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ヒトの体 70%は水分  健康維持の秘訣は…   2014.07.31

元気の秘訣は、水をこまめに飲む習慣。

ご存じの通り、ヒトの体は、体重の約60%(成人男性)が水分。加齢に伴い少なくなります。体の水分量が不足すると、様々な体の不調、例えば、熱中症。時には脳梗塞や心筋梗塞などの原因にもなりかねません。

のどが渇くまえに、こまめに飲む。朝起きたら一杯。食事したら一杯。食事の合間に一杯。運動前後に一杯。運動中に一杯。入浴の前後に一杯。寝る前に一杯。こまめに「水」を飲む習慣をつける。

最も手軽が健康維持。「水」を飲むこと。そして、1日に必要な水分量は2500mlです。

1日に必要な水分量標準的な成人男性で約2500ml。これと同じ量が尿や汗として体外へ排泄され、体内の水分量は常に一定に調節される。その内訳は、食事からは約1000ml、飲み物から約1200mlを摂取。運動などで汗を多く書いた時は飲み物から補給する水分量はもっと増やさねばなりません。

メアスとなるのが、コップ軽く1杯(120ml)を1日10杯飲むと、1200mlの水分摂取となります。

体から出ていく水分量より補給する水分量が少ない場合、ご存じ、脱水状態になります。ノドの渇きを感じる時、既に脱水が始まっているサイン。こまめに水分補給をしましょう。

水分摂取を理解するための基礎知識としては腎臓の働きを知らねばなりません。腎臓は、1分間に1mlの血液を濾過して、1mlの尿を作る。従って、1日分の尿量は、1ml×60分×24時間=1440ml。通常、膀胱に約200mlの尿が溜りますので、1日7回(1440ml÷200ml=7)はトイレに行く計算になります。だから、コップ1杯半(200ml)の水を飲むと、血液を1回洗浄したことなる。血液の洗浄回数が多いほど、健康維持に役立つわけです。ただし、腎臓病・心臓病などで水分を制限されている方は別です。



ヒトの体 70%は水分

人の体 70%が水分 1日本人の場合、新生児なら約88が水分。学童児なら75%。青年なら65%。その後、老化に伴い、徐々に水分が減り、60代なら50%。80代なら35%へ。そんなたくさんの水分はどこにあるのかと言えば、殆ど(約70%)が細胞内に蓄えられています。細胞の組織と組織の間に、、そして、血液の中も約80%は水分です。ですから、みずみずしい皮膚が「若さ}の象徴と言われるわけです。

水をたくさん飲んで「若さ」を保ちましょう。

どのタイミングで飲むのがイイのか。「のどが渇いた」と感じてからではタイミングがズレています。のどが渇いていなくても飲む。時間を決めて飲む。こまめに飲む。これがいいタイミングです。コップ1枚程度が目あす。

脱水による病状 表のどが渇いたと感じた時、すでに体が必要な水分の1%は失われているからです。水分が不足すると、だるくなったり、むくんだり、体調に何らかの変化が生じる前兆。特に、疲れている時、イライラする時、ますはコップ1杯の「水」を飲む。これが健康をキープする基本です。

Jun Konno 3AD研究所 今野 純

 

 

1月 8 水 コップ 美女