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facebook journal 12月より   2016.12.28


12-30■ 一年を振り返って… 16/12/31

今日は大晦日。昨日の今日ではない。明日の今日でもない。今日は、この一年を振り返り、自分を見直す。何が良かったか。何が悪かったか。見えない時間に今日は「けじめ」を付けつ日です。どんな一年でしたか。


■ 泳ぎ納め 今年は154回 16/12/2812-28%e3%80%80%e6%b0%b4%e6%b3%b3%e3%80%80%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

今日は仕事納め、泳ぎ納めでもあります。クラブ通いは“日課”。年154回、ほぼ週3回のペースで泳いだ事になります。年々、回数は減少し、距離も速度もダウン。これも年齢に伴い、止むを得ない現実です。今年も恙なく終わりそうです。ありがとうございました。


■ 地震大国チリ 16/12/26

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チリ南部でM7.6の地震。震源はプエルトモントの近く…との速報。ドッキ…。プエルトモントはつい先日、チリへの旅で最初に国内便で降り立った街。南米最南端。後々、街も空港も被害はなく、通常通りとのこと。ホットしました。


■ 字幕で観た思い出の洋画 16/12/24

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%805%e6%99%82%e3%81%8b%e3%82%897%e6%99%82過日、サンチャゴ(チリ)→パリ(フランス)へ帰路便の中で観たシネマ。クリスマスの夜にWOWOWで放映。日本語吹き替え…?。ダブル不倫。大人のラブストーリー。映像の美しさにウットリ。NY好きの方、必見。

吹き替えではなく、字幕でした。かえって、字幕で良かった。機内便で観たので、大筋では理解できたのですが、チョットした台詞の意味が解らなかった。数々…。例えば。タイトル名の「5時~7時」の意味。ユダヤ系老アメリカ人夫婦の会話。フランス人への民族的感情など…。スッキリしました。余韻が残る大人のラブストーリー。この種の映画は邦画製作はムリ。文化の違いですね~。


■ サンタは本当にいる… 16/12/24

メリー・クリスマス

子育て中のお父さんとお母さんへ。12-24%e3%80%80%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9
お子さんはサンタが来るのを楽しみにしています。

サンタはいる。必ず来る。そうでなければなりません。
どんなささやかなギフトでもイイ…。
サンタが持って来た贈り物であれば、それだけでイイ…。

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 サンタクローズって本当にいるの… ↓↓↓
 http://junkonno1.blogspot.jp/2011/12/blog-post_16.html 
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■ こんな日もあってイイ 16/12/2312-23%e3%80%80%e4%b8%80%e4%bc%91%e6%ad%a2

のんびり読書のつもり…。が、何と、12時間も眠り込んでいた。外は真っ暗。時計を見ると夜10時。久々の熟睡でした。こんな日もある…。


■ 媚びず、一筋に生きる 16/12/22

NHKテレビの人気番組「ファミリーヒストリー」を観ました。世界のたけしこと北野武さんのルーツを辿る。北野家は徳島・阿波の義太夫にあるとの事。毎度、番組スタッフの調査力には驚きです。小説「たけしくん・ハ〜イ!」で超有名に成った、母ちゃん・父ちゃんのルーツも大変興味深いストーリーでした。誰にでも「ファミリーヒストリー」がある。それほどドラマチックなルーツでは無いかも知れません。が、誰しも、この世に生を受けた。その意味で祖先の様々な想いを子孫は受け継いでいる。

12-21%e3%80%80%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%92%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc40数年前、父が他界した時。お寺に保管されていた我が家の家系簿を写し撮った事がある。初代は江戸後期に始まり、お墓の中には直系傍系、様々な遺骨が入っている事が分かった。アメリカ黒人家の代々口述で言い伝えられきた物語。小説「ルーツ」が大ベストセーラに…。映画化され大ヒット。それに影響受け、我が家の家系を調べたく成った。生前、父方の祖父母から聞き知った事。母から聞き、尋ね、メモした事をまとめ、不完全な「ファミリーヒストリー」を作った事があります。私は6人姉兄の末っ子。姉兄が聞き知っている事もたくさんあり、その後、それらを加え、何度か修正を繰り返した。兄たちは全員他界。残ったのは親子ほど歳が離れた姉と末っ子の私はだけ。今となれば我が家の貴重なファミリーヒストリーになりました。

北野武さんとは同年同月生まれ。数日の違いしかない。同じ時代に生まれ育った。学生時代は全学連騒動で授業はほぼない。期末テストはほぼレポート提出。幸い、私は体育会水泳部で大好きな水泳に明け暮れていた。北野さんは勉強一筋、詰まらなくなり家出。浅草に出入り、芸人の道へ。コント55号が下火に成った頃、登場。際どい風刺の毒舌漫才で大爆笑。「赤信号・皆んなで渡れば・怖くない」は今も生きてる名言です。

後日、知った事ですか、この番組、視聴率14%だったとか。ニュースになるのですからスゴイ数字なのでしょう。北野武、吉田拓郎、などなど、あの世代の芸能人。媚びない。人気があり、元気ですね〜。飾らない生き方。それが人気の秘密かも知れません。


■ パラダイムシフト マクロとミクロの変化 16/12/19

パラダイムシフト。その時代や分野で「当然」と思われていた事、認識や思想、社会全体の価値観などが、ある出来事を起点に微妙に変化する。やがて、その変化は身近な処に現われてくる。

12-19%e3%80%80%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b7%e3%83%95%e3%83%88大袈裟に言えば、歴史はパラダイムシフトの羅列。人類の文明を性格付ける3つのファクター「人口推移」「資源環境」「科学技術」はその代表格。一旦、起こると二度と元へは戻らい。2000年以降、典型的なのが9・11(NY多発テロ)と3・11(東日本大震災)です。

日本のフィットネス分野でもこのパラダイムシフトの微妙な変化が起きています。20代、40代、60代、世代毎の変化と推移。数々のフィットネス関連データの分析や動向が示しているように、所得格差が健康や運動にも変化を与えています。その中で、これからのアクアはどうなるのか。どうあるべきか。どこへ向かって、どのぐらいの速さで変化してゆくのか。予測できるか事は何か。などなど…。今年はAD研究所創立30周年。この世界を“定点観測”してきた私から見た未来予測をお話しました。昨日、今年ラスト「第203回アクアフォーラム21」でした。次回は来年2月13日、東京で行います。また、お会いしましょう。


■ アクアの普及 3つのパーソナリティー 16/12/18

2度目のチリ。アイチに限らず、目に見えないソフト。それも動作や動きの「カタ」が人々への普及向上には、資質の異なる3種類の人々のパワーが決め手。つまり、各種講習会を管理するオーガナイザー役のヒト。カタの考え方と背景となる関連理論や詳しい実技伝授できるティーチャー役のヒト。そして「カタ」の一部か全部を現場で導入し人々から評判や支持をえるプラクティショナー役のヒト。3者3様が機能すれば、普及向上する。qなので、「カタ」の完成度がどれだけ優れていても、役割にミッションを待ったヒトとの出会うことで、その国での普及向上が決まる。そんなふうに痛感しています。


■ ロシア外交 領土問題の有無 16/12/17

12-17%e3%80%80%e5%9c%b0%e7%90%83昨日、昼すぎ、成田から横浜へ。高速は大渋滞。事故にしては大規模?…と。帰宅後、TVニュースでロシア大統領の東京訪問を知りました。欧州連合がシリア支援のロシアを非難。昨日は制裁延期を取り付けた日。その日、ロシアのトップが訪日。北方2島返還をチラつかせて会談、それも武蔵的な作戦なのか遅刻参上。ファーストネームで呼ばせ、まんまと3000億円「食い逃げ」成功。お見事…グラジミール。

2000年までに「平和条約」を締結。北方4島はムリだが、2島は還す…そう歴代大統領は言っていたハズ。が、屁理屈が次々と加わり、未だに実現しない。多分、これからもダメ。舐められてますね〜。ロシアは未だに日露戦争は「負けてない」と、だから、もともと北方領土問題など存在しない。そう言い続けています。

どうなるニッポン。どうするニッポン


■ 機内の楽しみ 映画鑑賞 16/12/14

無事、パリ到着。13時間。機内で見た映画。日本語吹き替えは1本もなし。残念。

ラブストーリーが面白かった。舞台はNYど真中。目の前がセントラルパーク、第二東55番通り981の超高級マンション。ちょっとした火遊びのつもりの子持ちの人妻(33歳)。教養豊かな気品のあるフランス美人。彼女の不倫相手は大学出たばかりの作家志望の若者(24歳)。切っ掛けは街路での喫煙。同じ場所で週1回の喫煙デートが始まり。大人の女性のさり気ない仕草に惹かれた若者。一方、アメリカ青年の生き生きさに惹かれた人妻。やがて浮気が本気に…。双方の家族を巻き込んだ騒動へ。若者は満を持して求婚。これを機に恋は終わり、女性は移転。消息不可。どこにでもありそうな不倫ストーリーの結末。と思いきや、ここからがこの映画の本当のストーリーが始まる。

この女性、俗に言う「あげまん」の才を持ったヒト。夫が外交官として成功したのも…。富裕層の仲間入り出来たのも…このヒトのお陰。若者もこのヒトから「運」を授かり、男としての生き方を教えられ、作家デビュー。”売れっ子”作家になってゆく。

若者は恋に破れ、立ち上がるのに数年。が、やがて恋人ができ、結婚。子が生まれ、安定した家庭生活を築いてゆく。ある日、NYの人気博物館(Solomon Guggenhein Museum)の前で 双方の家族がバッタリ会う。お互いが少し歳をとり。が、女性の右手薬指にさり気なくあの指輪が…。あの日、若者が精一杯背伸びして買った求婚指輪がチラリ…。口には出さずとも、私も”本気”だったのヨ…と。 なんとも切ない大人のラブストーリーでした。

この映画の監督はVictor Levinと言う方。私は知りません。が、映画好きな方なら、知っているかも知りませんネ。日本の名監督”小津安二郎”の映画で見る様な、ほぼ全カットを固定カメラで長撮り。昨今、見たことがない。映像が美しい。それもNY中心地でのシーンの数々。NY好きな日本人ならたまらない魅力的の一本ではないか、と思いました。映画のタイトルは”5 to 7″。日本で公開するならどんなタイトルにするのでしょうか? お勧めします。

パリ空港内であと4時間待ち。次は東京便へ。