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facebook journal  2017年5月より   2017.05.30


17/05/31 2

根なし草では花は咲かない・
信念のない人生に花は咲かない。

半世紀前、企業経営の“神様”松下幸之助が若手経営者を前にした講演会での言葉らしい。その会場の隅で聴いていた一人が平成の“神様”稲盛和夫。座右の銘にしているとか。信念とは何ですか?と新聞記者に問われると、稲盛は「価値を見出す力…」「その価値を信じる力…」と答えたそうです。

根なし草はダメ。
花が咲く人生にしたいですネ。


17/05/31

今日で今年の半分が終了。年々時の流れが速く感じます。

この分だと今年、クラブへ通う日数は年110日前後。目標の156日(週3日平均)には遠く及びません。プールでのんびり泳ぐだけ…ですが気分爽快。私の大切な生活習慣です。


17/05/29 3

『畳の上の水練』…畳の上でいくら水泳の練習をしても、泳げるようにはならない。つまり、理屈や方法を知っていても、経験が無ければ、実際の役に立たない事のたとえ。

半世紀前、「そんな筈はない」「畳の上の方が上手になる」と言い出したヒトがいました。立教大(当時)で体育指導していた吉田勝平先生です。が、“異端論”として無視。細々と考え方を継承した学芸大の研究チームが“ドル平泳法”なる不思議な初心者泳法を発表。まもなく、東京教育大出(現筑波大)の三人衆(荒木・高橋・小西)が独自の指導論を言い出します。つまり、歩行水泳の荒木論、バブル潜水の高橋論、対角軸浮きの小西論です。

東京五輪(1964年)で水泳ニッポン大惨敗。それを契機に全国に誕生したスイミングスクール事業。一大ブーム到来。競泳“主流の”初心者指導法が一気に普及。亜流はフェードアウトしてしまいました。近年、この亜流への関心が高まりつつあります。高齢化社会や人口減少が影響していると思われます。

今こそ『畳の上の水連』の考え方を見直してみませんか。いかがでしょうか。


17/05/29 2

面白かった。初心者水泳指導法のアプローチ。2000年前後から様々な試みが見られる新アプローチ法。今回もその一つ。原嶋さんの独創力と実践力。素晴らしい内容でした。


17/05/29

こんなコンパクトな水中トレッドミルが商品化する現代。水深・水温・速度が自由に調節可能。1台100万前後。大学の研究室で1台あれば、かなり水陸での運動比較の研究ができます。

水中歩行は「効果ない」など…とさも“事実”の如く、知ったかぶりで言う学者。科学的な検証も比較もせず、思いつきで言う“おバカ”な学者がいるそうです。大学側を説得して研究費(1台100万円)を捻出させ、効果がないならない事を科学的に証明しなさい。学者なら「論文」を書きなさい。言うまでもなく、科学は事実です。自らの見解で“科学”を捻じ曲げてはいけません。どうぞ宜しく…。


17/05/27

スマホ(iphone)の設定や使用がサッパリ分らず、今日、日中二度もお店へ。嫌がられるかと思いきや、若い店員さんから丁寧に教えてもらいました。その方も解らない事があり「私どもではここまで…この先はアップル社で調べて頂くしか方法がありません」との事。サポートセンターへデンワ(無料)。これまた親切丁寧な対応でした。

今日も沢山聞き、教えてもらい、学びました。殆どが用語の解説。チンプンカンブン…。外国語の基礎講座を受けているような感じでした。


17/05/26

森友の次は加計ですか…。「忖度」とか「ご意向」とか“オトナ”の言葉が飛び交ってます。落とし処を曖昧するにはどうすべきか。官邸と官僚の“悪知恵”の見せ所です。

豊洲か築地か…。2020年のお金はどこから出すか。TokyoなのかJapanなのか。これまた曖昧な顛末にするにはどうすべきか。一般庶民の多くが「もうウンザリ…どっちでもイイや…」と諦めるのは何時頃か。権力者の“戦略的忍耐”とやらが必要。どうするニッポン…どうなるニッポン…。


17/05/25

IAFC 30周年を記念したファイナルリレーの顔ぶれ。アクア界のホンモノの「プロ」たち。

どの世界にもマスターマインド(特技)を持ったその道のプロたちがいます。インチキなプロとホンモノのプロの違いは何か。それを区別できる『プロの三条件』と言われるものがあります。古今東西、プロの条件は変わりません。すなわち…

「熱意」Enthusiasm
「誠意」Sinceriry
「創意」Originality

一つ欠けても成れない。厳しい条件です。プロを目指し、粘り強く努力し、真摯に取り組んだヒトだけがホンモンの「プロ」になれる。頑張りますよう。


17/05/24

AEA主催のIAFC(国際アクアフィットネス総会)。楽しみの一つはパーティー。仮装好きのお国柄で今年のテーマはハット(帽子)。嗜好を凝らし様々なハットを被る人々。会場入り口で簡便なハットが売られていました。食事はビッフエ形式。そして、授賞式があり、その後はホール中央でダンスが始まります。DJ独特のあのカッコイイ英語と共にウキウキする音楽の数々。プロダンサー顔負けの人々が踊り出し、徐々に巻き込み、深夜まで大騒ぎする。これがまた楽しい。翌朝、何事もなかったかのように大真面目に受講する。気持の切り替えが実に見事です。今年、私たちはチームJAPANは“和装”で統一。人目を惹きました。


17/05/23 2

時差ボケ解消。泳ぐのが一番。10数日ぶりにプールへ。のんびり泳いてきました。気分爽快。今夜はグッスリ眠れそうです。

年々、時差ボケがひどくなります。歳ですからネ~。会社設立の頃、サラリーマン時代にお世話になった方が“義理”でハイドロトーン10セット購入してくれました。何とパーツの一部がそっくり不足。オープン式典に当時、巨人軍監督“Mr.Giants”がプールサイドでお挨拶するとのこと。日本初ハイドロトーンがプールの目玉。顔が青ざめました。日数がない。早速、LAへ飛びました。空港出口でパーツを受け取り、昼食。その足で即出国ゲートへ。成田⇔LA、日帰り往復。若かったので時差ボケなし。涼しい顔で納品日に間に合わせたました。大損。が、時間の都合で“Mr”の挨拶はカット。プールサイドを視察しただけ…それもチラリとも観ずに早々に退場。後にも先にも彼を観たのはこの一回のみ…。世の中そう上手くは運ばない…。

私の経験では、時差ボケは東回りより西回りが強い。多分、自転との関係ではないか…。皆さんはどうですか。何はともあれ、時差ボケ解消はプールが一番。


17/05/23

スマポ・デビューしたばかりの私。IAFCに参加したチームJAPANの方々、頻繁にラインで情報交換。便利なモノだと感心しました。その“アプリ”をどうすれば取り込めるのか。チームメンバーにアレコレ相談しました。傍に居た知人(アメリカ人)から「ラインは危ない…そんな噂が流れている」「気を付けてたほうがイイよ」と注意されました。どうも、その設定がどうであれ、スキミングとやらを簡単にできる無料アプリが広く出回っているらしい。簡単に内容を“盗み”知る事ができる…。設定がどうであれ関係ない…とのこと。知られて困る事は一切書かない。デンワもメールもメモもダメ。大切な事は顔を合わせ、自分の口で言う。今も昔も情報のルールは同じ。気を付けましょう。

ところで誰からスキミングされてもイイ情報ならラインは実に便利。大いに活用したいネ。もっともどうすれば使えるのかスマホ超初心者の私は知りません。誰が教えてください。この便利なアプリがどこで生まれたのか。どっちでもイイことですが…日本製?韓国製? 詳しくはこちらへ↓↓↓
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2203C_S3A120C1000000/


17/05/22

無事帰国。ムッとする暑さにびっくりしました。

IAFC 30周年記念パーテイー。チームJapan 女性は浴衣、男性は甚平。目立ちました。取り急ぎ、帰国のご報告まで。


17/05/21

早朝、タンパ(フロリダ)出発。曇り空のダラス(テキサス)到着。3時間弱。東京便で帰国の途へ。

IAFC30周年。記念すべき「アクアの祭典」無事終了。柚木さん、大好評でした。そして、感動を共有した日本人受講者の方々。アクアの”国連”総会を経験した者のミッションとして、今アクアの世界では何が起こっているのか?!を周囲の人々に伝えてください。

お疲れ様でした。


17/05/19 3

IAFC 30 周年を記念。今年、AEA の発展に最もって貢献した人に贈られるプロアワードはヴァニラさん(アルゼンチンAEA代表者)へ。長年の地味な普及活動、若手の育成が評価されました。おめでとう!


17/05/19 2

IAFC30周年記念パーテイー。今やAEA認定者は34ヶ国へ。文字通り世界一のアクア組織体へと成長している。その創始者、ご存知 Ruth Sova 。今年のグローバルアワードを受賞ました。彼女に「こんなに長く続くと思った?」と聞いたら”まさか!”…。「一回ごと必死だった」「こんなに長く続いたのは優秀な若い二人の後継者(Angie & Julie)のお陰ヨ」との事。一回も途切れることなく続いた。継続は力なり…。今年は34ヶ国から450名のアクア指導者が参加。おめでとう。


17/05/20

この人に至っても日本語の使い方が「変」。確か数年前、結構騒がれて”引退”宣言。いつの間にか…。”復帰”。お疲れだったのでお休みだったのですね〜。それじゃー手塚治さんのように「生涯現役」と言えば良かったのでは…。人間の出来の違い…。かな……。失礼しました。


17/05/17 

「楽」して「得」とれ。パクった方が勝ち。パクられた方が負け。コストを最小化、メリットを最大化する。それが賢い。そこに多少後ろメタさがあっても構わない。そんな風調が、どこの”業界”にも、どこの”企業”にもある。インチキ。ごまかし。仕事への「誇り」がない。プライドを感じない仕事人たち。イヤな世の中ですね〜。


17/05/16

シカゴ経由で昨夜遅くタンパ空港、無事到着。ホテルのチェックインに手間どり就寝出来たのは深夜でした。今日は終日フリー。明日から”世界の祭典”が始まります。


17/05/13

アクア関係者が続々とフロリダへ。世界中から集結。いよいよ30周年目のIAFCが始まります。私たちジャパンチームも明日、成田からタンパへ。楽しみにですね〜。


17/05/12  2

遅ればせながら本日、“スマホ”デビュー。これまで長年“ガラケイ”でした。訳あって取り換えることにしました。もちろん、取り換える操作や手間が大変な事は充分知っていましたので全てを“専門家”へお願いしました。それでも結構時間が掛かっていましたネ。お願いして正解でした。私ではとても歯が立たなかったに違いありません。

さて、これからが本番。使いこなすのが大変。幸いにして明後日から米国へ旅出します。ご一緒する若い方々から基本の基本を教えてもらいます。使い方を教えてください。どうぞ宜しく…。


17/05/12

今朝、静岡の中野直子さん(AQUAクッキンGood!)が来社。健康・体力づくり財団から支援を頂き、「水中運動が歩行に影響及ぼす効果」に関する研究を始めるとの事。約300名を対象に調査をするそうです。指導最前線のアクア指導者が同財団から支援を受けて行う研究調査は日本初かも知れません。応援しましょう。

中野さんの研究調査に協力を希望したい方は、以下へお問い合わせください。
xa57423@qb4.so-net.ne.jp


17/05/11

今日、青木美樹さんからメールを頂戴しました。感動的な内容です。早速、当該ページのコメント欄に書き込みました。

今から24年前。1993年5月、米国ネバタ州ラスベガスでの国際アクアフィットネス総会で初めてプレゼンター・デビュー。今でも当時の事が鮮明に覚えています。

詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/info/31787.html


17/05/09

水泳界の“Legend”。元背泳世界チャンピョン。金メダリスト。アダルト・キーファーさんが2015年に他界。享年98歳。晩年まで元気に泳いでいた。

今でこそ誰もが普通に行っている肘上げプル。S字プル。このヒトが考案した。長い間、このプル動作の事を“Kiefer’s Stroke”と言われていました。現役引退後、水泳用品製造販売会社を立ち上げます。これまた今では世界が真似ているコースロープの“波けしブイ”、プールサイドにある大時計“ペースクロック”。それらは彼が考案したモノ。現代水泳の発展に大きな貢献をしてきたヒトです。陸では車椅子。が、一旦、水に入ればご覧の通り。『昔取った杵柄』水泳界の“Super Hero”。惜しいヒトが亡くなりました。

AD研設立時(1986年)、水泳用品のトップメーカー「アダルト・キーファー・アソシエーション」の日本代理店になりました。当時のアメリカ水泳界のキーパーソンの方々をご紹介して頂きました。


17/05/08

知人との雑談の中でオランダの社会保障の話になりました。手厚い。それを目当てにアフリカ中近東から大量の難民が押し寄せる。社会問題化しているのはフランスだけではない。人口1億人のオランダ、消費税は20%。日本はどうか。2050年には人口1億人へ。そして、2025年には団塊世代(806万人)が全員65歳以上になる。今の医療・介護・年金の三大社会保障費が国家財政に占める支出割合は33%。このままだと2025年には50%になるかも…。それなのに消費税アップは二度も先送り。間もなくフランス同様に財政危機になること間違いない。どうするニッホン…。

さて、自転車通勤。今日は予算委員会の国会中継をラジオで聴く。終始、例の森友問題のみ。ウンザリ…。今年の国家予算97兆円。数年後には100兆円の大台へ。うち社会保障費は30兆円。これもやがて50兆円へ。半世紀前、日本の国家予算は47兆円だった。が、北朝鮮・中国・ロシアに囲まれた四面海のニッポン。オランダとは地理的条件が大違い。なのに…森本問題で予算委員会の貴重な時間を浪費している。そんな場合か…と腹が立ち、スイッチOFFに…。どうなるニッポン…。


17/05/08

世界唯一最大のアクアの祭典。国際アクアフィットネス総会(IAFC)は今年で30周年です。盛大なパーティが執り行われるようです。今回、日本から参加するデリゲーション・ツアー(5月14~22日)は11名。日本人AEA認定者を代表して柚木典子さんが講師を務めます。応援してください。

|秋山尚子|大貫那知子|大野順子|倉田 幸|竹内久美子|田沼栄一|中川さやか|中川秀樹|中野智史|韓 順亜|柚木典子|(敬称略/あいうえお順)

Your Presenters Team 詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aeawave.com/IAFC.aspx


17/05/07

GW最終日の今日。両国の江戸東京博物館はたくさんの外人観光客で賑わっている事でしょう。外人向け観光バスルートにも入っているようです。案内役のボランテア通訳の方もいる。江戸文化に精通。ちゃっかり側で立ち聞き。江戸を学びました。

館内正面に実物大の日本橋。圧巻です。今の日本橋、首都高の下に隠れています。日本の一丁目一番地。江戸東京博物館で当時の日本橋を渡って下さい。東海道を面白く可笑しく旅したヤジさんもキタさんもこの橋を渡って行きました。


17/05/06 2

昼、日本の健康産業の”レジェンド”、ジャパンターナーの田中さんとランチ。日本橋の超老舗うなぎ店「大江戸」のうな重。舌がとろける様な柔らかさ。美味かった。

生涯3度、”風”を起こしたヒト。ターナーベルト、美坂鉄球、そして、ルイスウオーカー。健康通販ブームを巻き起こしたヒトです。半世紀近く前の事とは言え、風向きを見る確かな目は今も当時のまま…。その後の健康産業の変遷。今後の展望。為になる話をたくさん聞きました。


17/05/06

大相撲のメッカ、国技館の脇、江戸東京博物館へ。没後150年・坂本龍馬展。目玉の4つは列に並びシッカリ観て来ました。つまり、愛刀(吉行) 、妻おりょうとの鹿児島へ旅した絵手紙、立ち姿のガラス湿板写真、そして、暗殺現場に掛けられていた血染め掛け軸。

龍馬の子孫は北海道・釧路在らしく大正2年の大火災で「吉行」は焼失。焼け跡から見付けたが刃紋と反りは失われていた。確かに名刀特有の風格は無かった。そして、吉行を竜馬が入手した経緯。兄へ”おねだり”、京都へ届けて貰った…との事。私が知っている”ドラマ”とはだいぶ違っていました。享年33才。これも違ってました。 事実は「小説」より…。少しガッカリでした。


17/05/05

明日、江戸東京博物館へ。没後150周年坂本龍馬展。お目当ては愛刀「吉行」(2尺2寸)。身長172cm・体重80kg、坂本龍馬が肌身離さず持っていたこの刀をこの目で観たい。

司馬小説代表作『竜馬が行く』の大ヒットで超有名になった幕末の志士(土佐藩出)。26歳で脱藩する時、姉が本家家宝の刀を無断で持ち出し、弟に渡した。後年、この刀の事で姉は自害。有名な寺田屋事件の時、おりょう(後々妻となる女性)が全裸で急を告げ、命拾いする、この時、彼女が抱えていたのもこの刀。そして、31歳で暗殺された時、刺客の二太刀を鞘で受けたのもこの刀。

暗殺の真相は謎のまま…。が、近年の研究では彼は「敵」(幕府配下の見回組)に殺されたのではなく、意外にも「味方」(西郷隆盛一派の命)に殺されたとするのが有力説。薩摩藩のエージェントだった彼、最大の偉業「薩長同盟」を成し遂げので御用済み。その功績隠し(?)だったのでは…。切ったのは誰か。これも不明のまま…。明治初期、今井某他の数名が「私が切った」と自慢げに名乗りを上げるが闇の中へ。新政府にとって真相不明の方が都合が良かったからでしょう。

ところでおりょうさん。竜馬と所帯を持ち、一緒に暮らしたのは2年弱。その後、再婚。明治中期まで何と横須賀で暮らし、没した。晩年、生活に窮していたようで旧土佐藩主たちが生活の足しにとカンパを募り、彼女をサポートした話が残っています。彼女も度々触れたであろう竜馬の愛刀。明日、お目に掛かってきます。


17/05/02


明日から三連休。横浜は東京に次いでの大都会。何と大阪より大きな街です。東京が超巨大な街なので横浜は首都圏最大の観光地に甘んじています。そこで明日から横浜観光に来る方も多いのではないでしょうか。お勧め観光ルートを勝手にご紹介します。

スタートはシーバスがお勧めです。横浜駅東口(ベイクオーター)脇から離発着します。シーバスで一気に山下公園へ。もし、時間があるなら、船を乗り換え、横浜湾を一周するクルーザへ。名物のベイブリッジを通り、大小様々なビル群が林立する風景が一望できます。ナイトツアーなら極上の風景になります。次は、山下公園から徒歩で中華街へ。ブラブラ歩きも良し、食事も良し。そして、次は三溪園へ。徳川将軍の別荘「臨春閣」の佇まいは一見の価値があります。御手洗前の石は豊臣秀吉からの寄贈とか…。時間があれば八景島シーバラダイスへ足を延ばすのもイイですね。言い忘れましたが、中華街の隣町がハマトラ・ファッション本場、元町です。丘の上は外人墓地。いずれも徒歩圏内です。
横浜観光を楽しんでください。詳しい情報は以下へ。

横浜クルーズガイド → https://www.royalwing.co.jp/cruise/
中華街 → http://www.chinatown.or.jp/
三溪園 → http://www.sankeien.or.jp/

今野 純 なぜ地名が「横浜」なのか。幕末時、小さな漁村に過ぎなかったが急に外人が多く住みついた。「浜」(beach)が長く「横」(side)に伸び、その突端がゾウの鼻(the elephant’s nose)のように曲がっていたから…。今もその曲がった鼻先が残っています。

外人さんの倉庫と住居を結んだ一本道が今の日本大通り。現在の開港館辺りに勝海舟の定宿があったとか。当時、彼の用心棒だった坂本竜馬は“影”のようにこの道を往来していたのでしょう。そして、時代は進み、明治になると外人さんたちは馬車通勤をしていた。その道が今の馬車道…。外人居住地の出入り口が今の中華街。どうりで道幅が狭く、斜め。この辺に幕末には関所があり、人の出入りを厳しく管理した。「関内」の地名はその名残らしい…。


17/05/01 3

過日、特別講習会を受講した方から嬉しいメール。『カバット理論』の考え方を少し導入してみた…ら、大好評だったとの内容でした。良かった…。

時代は微妙に変化しています。メンバーがアクアに求めている事とクラブ側が与えている事との間にはズレが生じています。何がズレているか。それを感じる感性と直感が大事です。
指導現場としては、ピ~ッンときたら先ず少し導入する。最初は5分でイイ…。徐々に増やしてみる。失敗を恐れず、やってみる。多少のミズは大目に見る。やってみてはじめて問題点が見つかる。最初から完璧さは求めない。失敗のないヒトは決して成長しない。成功もない。思案より行動を優先しましょう。


17/05/01 2

ヨガの凄さを実感しますネ~。ヒトの身体運動が何故必要なのか。その全てがココにある。それも簡便なイラスト入りで…。もちろんタイ語は全く分りませんが、殆どがカバーされている。私にはそう思えます。スゴイ事です。ヨガはこれに心が加わるワケですから完璧です。恐れ入りました。


17/05/01

AEA(全米アクアエクササイズ協会)は1986年に設立。2年後(1988年)からIAFC(国際総会)がスタートしました。年一度開催。世界唯一最大の“アクアの祭典”です。

日本でのAEA認定養成コースは1991年から始まり、年3回(2月/6月11月)実施しています。そして、1993年、日本人アクア指導者がIAFCプレゼンターに選ばれ、それを契機に次々と海外からプレゼンターが選ばれるようになりました。これまで日本人プレゼンター経験者は32名います。

今年はIAFC30周年。この度、AEA機関誌『Akwa』(Volume30/Number6)に日本人32名の顔が記載ました。

詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/info/20199.html