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facebook journal  2017年9月より 【NEW】  2017.09.21

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■ 人生に偶然はない 全て必然 17/09/21

昨夜、帰宅。独り夕食を取りながらTVニュースを観て、ビックリ。メキシコ地震。M7.1大地震。メキシコシティー中心部の学校や教会など多くの建物が崩壊。なんと32年前の大地震と同じ日(9月19日)に同じ悪夢が起きた。

なぜビックリしたのか。実はその日、私はメキシコシティーの市内観光をする日程だったからです。9月16-18日、メキシコシティーでアイチ認定講習会が開催される筈だった。が、キャンセル。来年へ延期になりました。

こんな事もある。人生には偶然などない。起きる事、全てが必然なのだ。思い知らされました。楽しみにしていた初のメキシコ行き。現地の都合でキャンセル。これは「必然」だったことになります。

明日、本来、行く予定になかったサッポロへ。これも必然なのでしょう。札幌でお会いする方、お声を掛けてください。


■ スピーチ 上手なヒトと下手なヒト 17/09/20

今週末、札幌でアクアフォーラム21。このアクア勉強会は1986年にスタートしました。31年前です。よくここまで長く継続できたものです。この間、実に沢山の方々のご協力ご支援を頂き、この勉強会を育てて頂きました。感謝。そして、講師経験者は200名前後。彼らの多くは今も現役で活躍中。それが何よりの誇りです。

講師の三要素「書く・話す・見せる」。この小世界で働いている方々ですから、当然、得意は「見せる」こと。不得意は「話す」こと。人前で「話す」経験や機会が多いヒト、少ないヒト。置かれた環境の違いが大きい。教え上手なヒトの3つの共通性があります。

○「伝える事より伝わる事」と考えている。
○「何を望んでいか」を見て感じている。
○自分の事より「相手の事」を言う。

評価がイマイチのヒトにもそれなりの共通性があります。①専門用語を使い過ぎる。②ご自分の経験談や自慢話が多い。中には講師慣れからか③ご自分に少し酔っている。…などです。ルーキーの方は、当然、話すこと自体に精一杯。相手の事を考えたり見たりする余裕は全くない。が、回数を積む中で成長度合いに微妙な差が生じてきます。競争と競合があり、学び、お互い切磋琢磨しながら育ってゆく訳です。誰でも始めはルーキー。初講師の方へ。堂々と臆せず、勇気を持って話す。批判を恐れずご自分の意見を発表してください。


■ ビールの街はアクアの街 17/09/19

今週末、久しぶりにサッポロへ。「アクアフォーラム21」です。以前、北海道のAEA認定者数が東北の2倍。東京・名古屋・大阪に次いで札幌は4番目。そんな頃、年数回、各種講習会で訪れていました。

ミューヘン(ドイツ)→サッポロ(日本)→ミルウォーキー(アメリカ)。世界三大ビール都市です。ビールの街はアクアの街で有名です。いずれも冬が長く、雪が多い。人々は運動不足になる。そこで室内プール。水泳に比べ、アクアはスペース効率が抜群。水泳は一人のインストラクターがカバーできるのはせいぜい20名弱。アクアなら最大で80~100名。そして手軽に安全に全身運動が出来る。だから雪国がアクアのメッカなのです。もっとも欧米の室内プールはアクア向き。水温も室温も高く快適な空間です。プール環境が大きく異なります。

平成の日本人、ビールはあまり飲まないらしい。消費量が年々ダウン。発泡酒や第三のビールなどビールの多様化。加えて、最近はノンアルコールまである。売上ダウンの背景にはそんな事情があるのでしょう。ビールとの関係はないとは思いますが、アクアもダウン。

とは言え、数年ぶりに札幌へ。フォーラムの会場でお会いする方々に加え、ビフォア&アフターの食事がこれまた楽しみです。どうぞ宜しくお願いします。


■ 敬老の日の思い出 17/09/18 2

今日は「敬老の日」。政府総務省によれば、65才以上の高齢者人口は総人口の27%…。3人中一人が65才以上。そして、2人に一人は何らかの仕事をいている。70歳以上でも5人に一人は働いている。元気な方が多い。その一方で10人に一人は寝たっきりかボケており、要介護者。この高齢者の二極化が日本の大きな特徴です。

誰しも人生の師がいます。少なくても3人はいる…と言われてます。もし、その方と巡り合わなかったら今の自分はない。そんな方たちです。私の場合、海外へ道を拓いてくれた方がその一人。15年勤務した会社を脱サラ。独立を決めた時、その方の入院先へお見舞いに行きました。30数年前の今日「敬老の日」です。大の甘党。好物の虎屋の羊羹「おもかげ」を持参しました。車椅子に乗せ、中庭を散歩しながらお話しました。帰り際「来てくれて嬉しいが、それも今日で終わりにしよう」「家族を大切に…」「堅実に懸命に生きなさい」と叱咤されました。翌々月、恩師は亡くなりました。

その方は大女優吉永小百合の母方の伯父にあたる方で、後々、吉永著『ジジの生き様』の中に何度か登場します。読みながら、恩師の姿が目に浮かび、声が聞こえてきそうで目頭が熱くなりました。威厳があり、怖い方でした。いずれどこかでまたお会いしたい。よいご報告が出来るように…と常々思っています。年々歳々、あの頃の恩師の年齢に近づきつつあります。私の「敬老の日」の思い出です。


■ 次の一手 臨時国会冒頭解散 17/09/18

| 平成の | 日本を超える | 北のミサイル | またかまたかと | 夜も寝るれず |

安倍さん,臨時国会冒頭解散,腹を決めたらしい。トランプさん,以前の勢いなし。もしかして核保有国と黙認,北のテーブルに座るかも(?)。「北」だけではなく「米」も日本を飛び越える(?)…。こうなってからでは万事休す。その前に国民からの支持を固めておく。このタイミングしかない。出来れば,このタイミングで憲法9条に一行加えたい。「北」のキム一族に負けず,安倍一族も親子三代の祈願達成を…。やるなら今…。どうするのニッポン。どうなるニッポン。

1972年、ニクソン&キッシンジャーが電撃的に中国国交正常化をした。口では日本は“the best friend”と言いながら、実は“カヤの外”でした。その前年、電撃的に発表した米ドル切り下げ。ニクソン・ジョック。あの時も“二枚舌”でした。偏見を承知で言うのですが、どこかトランプさんは彼(ニクソン)に似ている。近々初訪日とか…。日本→韓国→中国へ。あの時と同じルートです。もしかして“電撃的”に何かが起こるのでは…と恐れています。


■ スパと銭湯 日本の浴文化 17/09/16

今日から三連休。そんな人々で電車は混雑していました。事務所のある私鉄駅前。かつて京浜工業地帯の“奥座敷”と称された温泉街。民謡を歌いながら風呂掃除をする若者が評判となりレゴード会社がスカウト。「リンゴ村から」でデビュー。次々に大ヒットを出した昭和の大物演歌歌手が誕生した街。そんな土地柄、駅前には複数の大型スパ施設の送迎バスが並び、家族連れや若いカップルで長い列が出来ていました。

“スパ”の由来を少々。フランス国境沿いのベルギーの温泉地の地名です。低温の鉱泉が湧き。古代ローマ時代からあったらしい。「若返る奇跡の水」と称され、長い間、貴族階級の占有地だった。フランス革命以後、人々に開放。施設出入り口にはステッキが乱雑に山積みされている。奇跡の水に浴したら足腰が強くなり。ステッキを置き忘れていった…のこと。ウソっぽい話ですネ。

同じ頃、江戸八百八町には600軒強の銭湯屋があった。入場料は大人8文(約120円)、子とも6文(約90円)。立ち食いソバ料金の半分ぐらいだったようです。武士も商人も身分の差別は一切なく、なんと男女混浴。身ごろを隠す布一枚のみ。これが今も残る“風呂敷”です。江戸の洒落男は朝晩二回も銭湯へ。これを称して“垢抜け”。もてる男の条件だったらしい。

スパと言い、銭湯と言い、いまも日本人は大好き。これが日本文化なのでしょう。さて、垢抜けに一風呂浴びに行きますか。


■ アクアのプロになろう 17/09/14

知識には二種類。一般的と専門的。仕事に役立つのは専門知識です。この写真には様々なギアが映っています。その名称、あなたはいくつ知ってますか。更に、それらのギアは三つに分類できます。それぞれ特徴と目的が異なります。そして、なぜその形状なのか。説明できますか。アクアギアと言えども専門知識が必要です。その知識を活用した時、初めて仕事に役立つのです。身に着けた専門知識をいかに体系化して活用できるか。それがプロの仕事です。アクアのプロになりましょう。


■ ドクターの恥さらし 17/09/13

この写真(左)ですか。バカ丸出しですネ。この男のスマホから誰かが写真が抜き取り、ネットにアップした。他人が他人のスマホから画像を勝手に拝借する。こんな事が出来るとは…驚きですネ。

さて、この男、医者につき、世間知らず。落ち目とは言え、相手は女優(右)ぞ…。手軽な肥やし。火遊び。家に帰れ。家族に詫び、妻子を大切にせよ。患者が泣いているぞ。この医者の恥さらしメが…。


■ 教育は国の百年の計 17/09/12

安倍内閣での教育再生改革が俄かにスポットライトが当たり出した。アベノミックスの“三本の矢”が意外に勢いがない。矛先を変え、子育て問題で勢いを付けたい。それが本音かも…。背景がどうであれ、子育て・教育は大きな社会問題。ぜひ改革を実現して欲しい。

教師の業務負担を軽減。学校・家庭・地域の役割分担と教育力の充実。子供の自己肯定感が低い現状の改善。などを柱とした「第10次提言書」。読みました。数年後には消費税10%台へ。ますます子育て・教育の社会環境が難しくなります。願わくば、出産・保育・給食・小中学の義務教育に掛かる家庭負担額を大幅に減額して欲しい。必ず日本の未来に貢献するに違いありません。


■ あの日から学んだこと 17/09/11 2

今日はあの日。世界が変わった日です。あの出来事からあなはは何を学びましたか。考え方や暮らし方がどう変わりましたか。

ご興味のある方は こちらへ ↓↓↓
http://junkonno1.blogspot.jp/2011/04/9113112.html

 


■ 念願叶って アイチ養成へ 17/09/11

今回のアイチ養成の受講者の一人、スペイン人のPT、エスセル・マルチネスさん。横浜在住。ご主人のお仕事の都合で2年前に来日。今年はラストイヤー。在日中にアイチ認定を…との願いが叶ったと喜んでいました。スペイン人の共通の知人(PT)がいて、話が弾みました。次回のアイチ養成(来年1月)はリフレッシュで受講したいとのこと。大歓迎です。


■ 日本人初の10秒突破 17/09/10

今日の新聞一面トップ。陸上短距離桐生選手。日本人初の10秒突破。いかに衝撃的なニュースだったかが分かります。風穴が空くと次々に風が通る。記録とはそう言うものですね。あっぱれ。


■ 本気か浮気か 不倫の顛末 17/09/08

不倫疑惑続出。売りを狙った落ち目の芸人ではない。列記とした国会議員。それも将来を嘱望された政界人の“火遊び”騒動。公人にはプライバシーなど無いのが常識。火遊びでの外出・飲食・宿泊は“御法度”の世界です。覚悟が足りませんね。

不倫が「本気」か「浮気」か…で言質が違う。フランスとアメリカの両大統領の不倫騒動の顛末がイイ例です。本気だったフランス大統領。記者の問いに激怒。「それがどうした」「余計な口を出すな」と開き直った。後日、離婚。そして相手と再婚した。一方、浮気だったアメリカ大統領。「それは誤解だ」「名誉棄損で訴える」と法廷闘争へ。無罪。秘め事を知るは二人だけ…ウソかホントか…誰も証明できない。

不倫の恋も恋は恋。本気なら相手を…。浮気なら自分を…。どちらの立場を守りたいかで生き方が決まる。地獄の果てまで“ウソ”をつく。誰が何と言うと平気な顔で徹頭徹尾ウソを押し通す。それが浮気の鉄則。覚悟が出来てますかね。

「座頭市」全盛期。大物男優の浮気現場に踏み込んだ奥さん。ご主人は布団の上に正座。「何もしてない」「ただ裸になっていただけダ」と言い張った。離婚を踏み留まった有名な逸話。どちらも肝が据わっていましたね。アッパレ…。


■ 良きライバルが逝く 17/09/07

元新潟産業大学長広川俊夫さん 逝く。享年68歳。

若い頃、海外で水泳指導。帰国後、神奈川県下の大手企業が経営母体のスイミングスクール(茅ヶ崎)へ。水泳周辺の様々な運動プログラムの普及向上に取り組んだ。同世代で背景が似ていた。切り口は違っていたが互いに良いライバル。その後、広川さんは退職。学者の道へ。お会いする機会が無くなりました。

数十年前、アクアが普及し始めた頃。広川さんの古巣(神奈中スイミングスクール)が会場。筑波大教授(当時)野村武男先生と小西薫先生、そして私の三名が講師。今後の水中運動の行方を考えるシンポジウムが開催されました。全国各地から100名強の人々が集まった。熱気ムンムンの中で持論を述べた。あの貴重な機会も広川さんの肝煎りで実現した。抜群の人柄の良さ。知識の深さと思考の柔らかさ。

惜しい人材が亡くなりました。合掌。


■ 哲学者ソクラテスの教え なぜ?を5回繰り返す 17/09/06

|質問は攻撃|回答は守備|

弁護士の優秀さは質問の回数と内容が決め手とのこと。質問者は回答者より明らかに有利な立場に立てるからでしょう。さて、古代ギリシャ時代の哲学者ソクラテスは「議論はするな…質問をせよ」と弟子たちに教えたそうです。問題の解決に悩んだら『なぜ?』を5回繰り返してみる。それでも答えにたどり着けなかったら、サッサと悩む事を諦めろ。…と言っています。悩んだら自分に問いかける。なぜ悩んでいるのか…と。

|WHY?|WHY?|WHY?|WHY?|WHY?|


■ 身勝手なクレーム 世の中をダメにする 17/09/04 3

我が家は横浜北部。長い河川と稜線。周囲は大小の古寺が多い。緑豊かなエリアで坂道と階段だらけ。我が家は丘の中腹で脇は小さな階段。丘の上は雑木林だった。が、数年前に伐採。今は大小様々な集合住宅が並んでいる。

昨夜、すぐ下に一人お住いの老女が手土産持参で訪ねてきた。何事か…と思いきや「長い間ご迷惑をお掛けしました」とお詫びから話が始まりました。実は、丘の上に移り住んてきた住民の誰かが階段脇の草木がジャマ…と横浜市へクレーム。行政側からご注意を受けたのとこと。毎朝の階段掃除も面倒なので昨日、業者へ伐採を依頼した云々。長雨が続き、垂れ下がった草木からの“滴”で階段を利用した通行人の服を濡らしたらしい。

今朝、その階段を下りてバス停へ。あの趣のある草木は無残にも切られ、空が広がっていました。身勝手。都合の悪さをすぐ行政へ訴える市民たち。説得も説明もせず、苦情をオウム返しに処理する小役人たち。景観や趣への配慮がない。いずれもデリカシーの欠如…。何と言うことか…。ガッカリです。


■ 柔道かJUDOが ルール改正 17/09/04 3

柔道着を着たレスリングから脱皮。柔道らしいJYUDOへルール改正。見応えあった。低迷が続いていた柔道界。人事刷新。新人たちが頭角。勢いが出て来た。陸上界も同じ。さて…。

どうする水泳界。どうなる水泳界。


 シニア運動のコンセプト 17/09/04  2

シニア世代の運動プログラム。そのメリットを図解した一枚。分かりやすい。

定期的な運動習慣があれば糖尿病他の代謝機能系・関節系・呼吸器系の疾患が予防改善される。全身を動かす血行促進は週延べ75~150分。四肢・体幹の筋トレやバランス運動は週2回程度がイイ。TVやPCでの座体姿勢は出来る限り短い時間で…。

そんな生活習慣を勧めています。


■ 夏の大好物 味はどうか 17/09/04

夏の大好物。トウモロコシとスイカ。子供の頃,食べたあの味…。ここ横浜では,近年,巡り合わない。韓国で食べたトウモロコシ,タイで食べたスイカ。あの味でした。美味しい。気候なのか,土壌なのか,肥料なのか。その全部なのか。

美味しいスイカ…。食べたい。


■ 明暗二つのニュース 17/09/03

今日、明暗二つのニュース。明るいニュースは勿論、皇族の婚約内定発表。若い二人、上品な日本語と良質な振る舞い。素晴らしい。日本も決して捨てたものではない。おどろおどろした貴族社会が未だ続くイギリス王室。不倫と離婚の繰り返し。ダイアナ妃が謎の交通事故死(?)から早20年とか。日本の皇族たちは未だに立派に、無垢の質を、保っています。ニッポンってスゴイ国です。

そして、暗いニュースは勿論、北の6度目の核実験成功。大陸弾道弾ミサイルと水素爆弾。地上最強最悪の核兵器(水爆)です。“鬼に金棒”。二つを手にした「北」のキム・ファミリー。フセイン(イラク)やガダフィ(リビア)の“二の前”にはならない。親子三代の悲願達成です。世界中のメディアがトランプの“ツイッター”を待っています。どうずるUSA…。どうなるJAPAN…。

政治家は「言葉」が命。口で何を言うのか。文字で何を書くのか。とても大切です。しかし,「言葉」の為の言葉では何事も解決しません。言葉を裏付ける「行動」が有ってこそ事は動き出します。

ツイッターで「中国やロシアは黙ってはいないだろう…云々」とか。言えて妙です。その通り。で,アメリカはどうするの。”戦略的忍耐”とやらで「北」とのテーブルに座すことになる。先が見えて来ました。トランプさん…。

占領下,GHQ原案の翻訳「憲法」を守って来ました。有事の時はUSAが…。いざとなれは「核」が守ってくれる。そう思ってきました。広島・長崎から一度も使われたことがない。今では1個であの時の8倍の威力がある。手も足も出ません。こうなったら「隣人を愛せよ」「右のホホを打たれたら左のホホを差し出す」これしか有りません。これが「平和憲法」の成れの果て.…。


■ ジャパン ロシアへGO 17/09/01

昨夜,早々に帰宅。サッカーTV観戦しました。事実上の決勝戦…と聞いていたからです。若い力に乾杯。スタンドには5万人。すごい光景でした。ロシアへGO …おめでとう。