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【NEW】 facebook journal  2018年5月より   2018.05.10

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■ 9.11 その後の渡米 18/05/08

2001年9月11日、NY多発テロ。当日、私たち夫妻とソーバ夫妻はアクア講習会で韓国ソウルにいました。急遽、切り上げ,日本へ。が、米国へのフライトは1便もなく、ソーバ夫妻が我が家に1週間滞在しました。あれを契機に外国人の米国留学が厳しく制限され、長女るいさんの留学は大幅に遅れました。変更に継ぐ変更。渡米できたのは数年後でした。念願の芸大(NY)へ。そして、苦学の末に卒業。卆豪後もNYで頑張っている。大病することもなく、元気に…。頼もしい限りです。るいさん 誕生日おめでとうございます。


■ ニッポンはカヤの外 18/05/07

米韓首脳会談。いつ(?)どこで(?)…。いま最もホットな話題です。

ノーベル賞狙い(?)の超サプライズは直接ピョンヤンへ。はたまた北の“守護神”の顔を立ててペキンヘ。無難に板門店かも…。様々な憶測が地球を巡っています。どうであれジャパンは《カヤの外》。20数年間、国家戦略の欠如。アメリカ頼み。政治経済の停滞。これが現実です。どうなるニッポン。どうするニッポン。 


■ 生死を感じる独裁者 18/05/02

豊臣秀吉が最盛の時、8万の兵力で3万の小田原城主北条氏を攻めた。小田原征伐。秀吉の再三の要請に応じなかった北の雄伊達氏(仙台城主)。小田原の次は仙台か?と噂が立った。その時、伊達は方向転換。遅ればせながら秀吉の元へ。白装束で忽然と現れる。死を覚悟。秀吉の前に平伏した。サプライズ好きの秀吉は若い正宗の覚悟を気に入り、子分にした。有名な話しです。戦国時代とは生死の一線をギリギリに生きた。死を背中にした正宗的な人物が多かったのでしょう。

過日、南北会談を見た。忽然と登場した北の独裁者。クロがシロに見えた喪服(?)。死を覚悟している戦国武将的な存在感がありましたね。豹変の真意は不明ですが、迫力満点。次は。いよいよ本番。サプライズ好きのトランプさんとの会談。双方とも都合が良ければクロをシロと言う。オポチュニスト(opportunist)たちのサプライスが楽しみです。