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国内総会

アクア 国内総会

2年に一度のアクアの祭典 変わらない新しさと変わる新しさを求めて

今日、水中運動(アクアエクササイズ)は水泳(スイミング)と双肩するプールでの代表的な運動形態として広く世界中に普及しております。日本では、少子高齢化が顕在化してきた1990年代後半から、水中歩行への関心が急速に高まり、全国各地で様々なアクアエクササイズが実施されるようになりました。

今後、日本社会の中では特に安全で安心な運動形態として、アクアエクササイズの役割が大きくなります。アクアエクササイズの最新の理論と実践を通じて学び合う全国規模の研修会です。

アクアフィットネス系とアクアセラピー系と分離。隔年毎に開催するアクアの祭典。国内外で活躍している第一線級のアクアリーダーの方々を講師に、全国各地で日々実践指導に携わっている方々を受講者に、双方が一堂に集い、互いに学びあいます。相互の創造性と実践力をより一層高めることを目的とします。

ごあいさつ

実技風景 実技風景 レクチャー レクチャー

古代ローマ時代から≪健康は水の中にある≫(In aqua sana est)と言われてきました。そして、ヨーロッパでは疾病障害者向け運動療法(リハビリテーション)として、アメリカでは健常者向けの健康体力づくり運動(フィットネス)として『水』(アクア)を活用してきました。

今日、水中運動(アクアエクササイズ)は水泳(スイミング)と双肩するプールでの代表的な運動形態として広く世界中に普及しております。日本では、少子高齢化が顕在化してきた1990年代後半から、水中歩行への関心が急速に高まり、全国各地で様々なアクアエクササイズが実施されるようになりました。

少子・高齢・脆弱化は日本だけの問題ではなく、欧米諸国も同様の悩みを抱えています。が、日本の問題は欧米の4倍のスピードで急速な変化が訪れることです。例えば、2005年から総人口の減少が始まり、2007年から戦後生まれのベビーブーマー(団塊の世代)が満60歳を迎えました。2020年には4人中1人が65歳以上となり、社会や経済に様々な影響を与えると予想されいます。

今後、ますます健康維持や予防改善が大切な生き方として一人ひとりの肩へ負わされます。高齢化社会の中では特に安全で安心な運動形態としてのアクアエクササイズの役割が大きくなります。これらアクアエクササイズの最新の理論と実践を通じて、安全で効果的な指導ができるアクア指導者が必要な時代が始まろうとしています。

1994年から隔年毎に開催してきましたアクアエクササイズ国内総会も2002年を機にアクアフィットネス系とアクアセラピー系とに分離。それぞれを隔年毎に開催。国内外で活躍している第一線級のアクア指導者の方々を講師に、全国各地で日々実践指導に携わっている方々を受講者に、双方の方々が一堂に集い、互いに啓発し、相互の創造性と実践力をより一層高めることを目的とした全国規模の研修会を開催いたします。

つきましては、今回の第9回アクアフィットネス国内総会に関しても、皆様方から暖かいご支援ご協力を賜り、一人でも多くの方々がご参加して頂きたく、心からお願い申し上げます。

アクアフィットネス

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アクアフィットネス

国内外で活躍している第一線級のアクア指導者の方々を講師に、全国各地で日々実践指導に携わっている方々を受講者に、双方の方々が一堂に集い、互いに啓発し、相互の創造性と実践力をより一層高めることを目的とした全国規模の研修会です。

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最新日程

アクアセラピー

アクアセラピー

高齢化社会への新しい対応を迫られているプール施設の活用法の中で、フィットネスでもなければリハビリテーションでもない、その中間にあるアクアセラピーへ取り組み方が今後ますます重要になります。

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