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facebook journal  2018年1月より   2018.01.31


■ 平成の忍者が考えた足袋シューズ 18/01/31 2

平成の“忍者”こと千本叡幸さん(NinjaEX代表)が来社。以前から愛用の「地下足袋」をベースに“忍者”特有の数々のユニークな発想が加わり、ついに商品化した。水陸兼用のオシャレなタビ・シューズです。特殊仕様の糸を、無縫製で立体的に編み上げた商品。履き心地バツグン。裸足感覚で気持ちがイイ。AD研も取扱い出来ることになりました。2月11日開催のハーフディ講習会(シコアサイズ)から販売します。ぜひ、一度お試しください。忍者の発想力はやっぱりスゴイ…。


■ 希望が見えた 6ビート泳法 18/01/31

水泳ニッポンが大惨敗した東京オリンピック(1964年)。最終日の最終種目男子800リレーの最終泳者。唯一のメダルがこの銅。流したのは無念の涙でした。この銅メダル1個が復興復活のエネルギーになりました。東京に代々木スイミング、東京スイミング。大阪に山田スイミング、淀川善隣館。そして、多摩川スイミングを経てトビウオスイミングへ。スイミングクラブが産声をあげました。『岡部に続け』が合言葉でした。小柄ながら6ビートで泳いだこの人のジャパニーズクロールからスタートしたのです。

大柄で長身の外人の中にあってひとり小柄なスイマーが互角に戦った。それも泳ぎの次元が異なる美しい6ビート泳法。この泳ぎなら日本人だって戦える。6ビート泳法を子どもたちに教えよう。希望が見えてきた泳ぎ方でした。

岡部幸明さん死去。享年76才。ご冥福をお祈りします。合掌


■ 魔法のフレーズ KISS 18/01/30

自転車通勤でラジオを聴く。今は国会中なので衆議院予算委員会の質疑。討論がかみ合わずサッパリ解らない。複雑怪奇。議員も大臣も官僚も都合のイイ論理を勝手に言うだけ。これはこれで誤魔化す論理の組み立てが面白い。

プレゼンテーションの元祖的な本。その著者ブラッドハリーによると上手なヒトと誤解されている二つのタイプがある。一つは人前で話すのが大得意でアピール上手なヒト。もう一つは資料づくりやデータに長け、まとめ上手なヒト。両者とも決して上手なプレゼンテーションができるヒトではないらしい。相手に伝わる基本は何か。

“KISS”を称される魔法のフレーズがある。熱意を持って短く簡素に伝えるのが基本とのこと。つまり“Keep It Short and Simple”(KISS)。これが相手に自分の熱い想いが伝わる唯一の基本。質疑応答のポイントは20分あれば2つ、30分で3つ、45分でも3つのみ、それ以上は相手に伝わらない。

国会の質疑応答はプレゼンテーションの見本にはなりません。マネをしないように気を付けましょう。


■ 回復力のある一言 18/01/29

男を磨く女。元プロ野球監督を歴任した重鎮が涙声でお奥さんを偲んだ。口癖は『大丈夫よ』。歯にモノ着せぬ辛口コメントを言う異色のタレントでもあった女性。何とお別れ会に各界から1000人が集まった。夫が悩み苦しんでいる時、シンプルで分り易い一言(大丈夫よ)で何度も救われたとのこと。心のバランスがマイナスへ傾いた時、プラスへと復元させるポジティブな一言。『大丈夫よ…』イイ言葉ですね。

さて、女を磨く男。どんな言葉なのでしょうか。互いにだらしない依存関係だけは避けねばなりません。労をねぎらい、感謝を表す一言。口癖にしたいですね。


■ 平成の江戸しぐさ 17/*01/23

積雪20cm強。首都圏では14年ぶりとか。大都会はダメージには滅報弱いがリカバリーは早い。昼にはメイン通りの雪は消えていました。出社時の電車の中で観た光景。学生風の若者二人並んで座り、スマポとにらめっこ。席の間が微妙に空いていた。老女が乗ってきた。軽く会釈してこの間に座る。「あッどうぞ…」と頷き、腰を浮かしてズレた。もう一人は顔を上げたが憮然とした態度でスマホを観ている。二人の若者の反応は正反対でした。

腰を少し上げ、拳一個分をズラす。隙間を広げ、席を創る。典型的な“江戸しぐさ”の作法。互いにほんの少し「譲り合う」ことで心地良く暮らす知恵。江戸っ子の粋な作法です。

平成の若者の対応の違い。この差はどこから生じるのか。本人の生まれつきの気質なのか。育った家庭や環境の違いなのか。生き方が解る。一瞬の光景ですが二人の背景に思いを寄せました。
江戸すかし 思いやりと譲り合い ↓↓↓
http://junkonno1.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html


■ 思い出の街 ブタペスト(ハンガリー) 18/01/21

NHK-BS「旅ガイド」番組でハンガリーの首都ブタペストが紹介。たった4年前なのにもっと時間が経っているように感じる。懐かしかった。レンタル自転車を借り、ブラ歩きした街角、連日通ったドナウ川沿いの古風なスパ施設。そして、ハンガリー料理パフリカドットフの味。道に迷い地図を見ていると「どこへ行きたいの?」と声を掛けてくれた初老の男性。レストランに入ると流暢な英語で「何を食べたいの?」「お勧めはコレよ!」と教えてくれた若者。また、ぜひ、行きたい街の一つです。

最新ニュース 詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/info/21019.html

アクアボイス 詳しくは こちらへ ↓↓↓
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■ 学び方を学べ 18/01/18

少子化社会。各大学も学生募集が大変なようですね。切り口を変えた学部や学科が次々登場。学生諸君にとって勉強が面白くなるとてもイイ時代になりました。

さて、新入生に「学び方」を教える講座があるのでしょうか。よく解りません。かなり前の話で恐縮ですが、私が3年間勤務した国立フィリピン大学では夏季講座の中に「学び方」がありました。いきなり勉強してもダメ。まず、効果的な勉強法を学ぶ。結構、人気がありました。例えば…。

◎目標の見つけ方  ◎質問の仕方  ◎情報の集め方  ◎知識の整理法  ◎考え方とまとめ方

速読法やメモ&ノートの取り方、小論文の書き方など、多岐に渡り色々教えてくれました。大学学生課の方に、頼み込み、英語の勉強も兼ね、聴講を許可して頂きました。今ならネットで直ぐに解る事かも知れませんが、とても勉強


■ 見つけた この本 18/01/17

昼休み、BookOffで見つけた。この本『137億年の物語』はまるで私に見つけられたそうに展示してありました。数年前、この本を映像化したTV番組(テレビ東京)が放映。知人から「あの番組、面白かった」と聞いた時は既に終了していました。番組を観た方も結構多いのではないでしょうか。

さて、この本、宇宙が始まって今日までの地球の全歴史。世界的なベストセラーです。著者のクリストファー・ロイドによると“自分の子ども”のために書いたとのこと。すごい教養人がいるものです。

結構な分量です。急がす、ジックリ読むつもりです。


■ どうする水泳ニッポン 17/01/15 2

相撲⇒カヌー⇒水泳。

韓国でのカメラ盗難。スペインでの肘骨折。そして、今回、東京での暴力沙汰。水泳界のトップスイマーたち、どうなってるの? このままでは2020年はムリでしょう。首脳陣はケジメを付けねばなりませんネ。どうする…。


■ 反りの合わないヒトへ 18/01/15

どこにでもいる。どこにでもある。人間関係の難しさ。少なくても七人中一人は反りが合わないヒトがいる。それがノーマル。人間関係のドロドロさに巻き込まれないための秘訣…『見ざる・聞かざる・言わざる』昨今はそれに加えて『スマホさる』なる一手があるとか…。

見ざる…他人の欠点を見ても、見なかったことにする。
聞かざる…他人の悪いことをいう人がいても、耳を貨なさい。
言わざる…他人を非難することは言わない。

反りの合わないヒトと円滑に仕事をする秘訣です。もっとも“スマホざる”は頭を殴られる恐れがあるので要注意。


■ ポパイのほうれん草 18/01/14

ここ一番の時、「ほうれん草」を食べる。超人的なパワーがでる。頑張れる。ポパイのストーリーです。ポパイの場合、ほうれん草が「やる気」の権化。誰にだってあるに違いない。ヤル気が出るモトは何か。なぜそれがモトなのか。あなたにとってのヤル気。ほうれん草は何か。考えてみましょう。

ポパイが誕生した1930年前後。野菜嫌いの子供たちが多かった。取り分けほうれん草が嫌われていた。そこで子供たちのヒーロー(ポパイ)に食べさせた。そんな秘話があるらしい


■ 情報化の「波」の中で… 18/01/11

画像に含まれている可能性があるもの:電話昨年一年間の手帳やメモを綴じました。興味のある事、疑問に思う事、なとを手当り次第に書く。集める。気になる記事は貼り付ける。インプット(input)⇒ダイジェスト(digest)⇒アウトプット(output)を繰り返す。が、タブレットとスマホを使うようになり、紙ベースの情報量が減っています。ネットとスマホが世界を変えました。私ごとき者でもその恩恵を受けています。知っているか否か。その「知識」のインプットはあまり役立たない。知識はネットで瞬時に得られます。が、問題は考えるか否か。ダイジェストする「思考」が役立つ。ネットやスマホに振り回されない。動じない。自分の頭で考え、アウトプットする。それが大事ですネ。

 情報化のスピードは加速的です。トフラーの『第三の波』を読んだ時、半信半疑でした。「波」を実感したのはネット。大変な時代が始まっていると思ったのはスマホの普及でした。南インドへ行った時、ガンジーの親戚風の老人がフンドシからスマホ(中国製?)を出した。何とタダで貰ったとのこと。大変な事に成っている…と思いました。これから先、「波}はどうなって行くのか。ついて行けるのか。正直、不安だらけです。


画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、群衆、結婚式、室内画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、火、夜、屋外■ 成人式の思い出 18/01/08 2

今日、新成人になった人数は123万人とか…。昨年とほぼ同じ。が、8年連続で総人口に占める新成人の割合は1%弱。少子化を象徴する数字です。

さて、1月第二月曜日が成人の日となったのは何時頃からですかネ。連休になり、その恩恵を受け、今日は一日のんびりしました。

遠い昔。成人式(祝日)は1月15日でした。その前夜は仙台の名物「どんと祭」の日です。夜、褌姿で神社へお参り。昼はプール(屋外)で寒中水泳。大学水泳部の恒例の儀式でした。今どき、そんな事していたら部員が集まらないことでしょう。薄氷を完全に除去する事が新入生の仕事でした。何故ならば、薄氷は鋭利な剃刀に化け、皮膚に細かい傷をつけるからです。祭りから戻ると合宿所で酒盛り。翌日は二日酔い。成人式に出ることが叶いませんでした。イイ思い出です。


■ 薩摩とウナギの蒲焼 18/01/08

今年のNHK大形ドラマは西郷隆盛。徳川⇒明治へ、歴史的な大展開時のスーパーヒーローの一人。幼馴染て薩摩藩士だった大久保利通との二人三脚。そして、統幕後、袂をわかずことになる悲劇。国体の正義とは何かを考えさせるストーリーです。

『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ』の西郷の名言はあまりにも有名です。幕末維新の“総決算”となった西南戦争(明治10年)。大久保率いる官軍に追い詰められ、熊本・田原坂の洞窟で自決。享年49歳。

以前、熊本城近くにオープンした大型チェーンスポーツクラブ。当時、大手たばこ会社がオーナー。プール事業のアドバイザーでした。ある日、クラブ担当者の案内で田原坂へ行きました。西郷が自決した横穴。血が騒ぐ異様な興奮を覚えました。大好物だった鰻の蒲焼が生前最後の食事だったとか…。鰻料理のルーツは薩摩の郷土料理にあるとの説があるくらい…。これも何かの縁…。

実は、父方の祖父に当たる御仁は元薩摩藩士。仙台にあった陸軍第二師団の軍人。明治期、私の父方の家業は鰻の割烹料理店。仙台・荒町の毘沙門天の角地で営んでいたようです。この店の看板娘(祖母)との間に出来たのが私の父。明治33年生まれ。なので、私の「血」の8分の1は九州・薩摩と言う事になります。

田原坂は、長さ1.5km。標高差60Mのゆるやかな坂。一日32万発もの弾雨が振り注いだ国内最後の激戦地。もしかして、祖父もこの地で戦ったのかも知れません。


■ 作法の合理性と効果性 18/01/06

自動代替テキストはありません。西洋料理も日本料理にも正式な会食には一定の「作法」があります。作法には合理的な理由があり、背景があり、見た目も美しい。作法を知ってるか否か。作法通りに出来るか否か。大きな差が生じます。

この「作法」の考え方は、アクアの「指導」にも同じ事が言えます。その意味や効果や背景を知っているか否か。その通り出来るか否か。あなたの指導者としての「資質」が問われます。

ぜひ、アクアの正しい「作法」を学んで下さい。アクアダイナミックスの指導者養成コースでは世界で通用する「作法」が学べます。ご参加下さい。


■ 世界を動かす3つの目線 18/01/05

世界最大の広さ。ヨーロッパとアジアをつなぐユーラシア大陸。その東端に飛び出た島国が日本です。いま、世界を動かす三つの目線、自然(エゴ)・芸術(アート)・情報(メディア)。近年、海外から観光客が沢山日本を訪れています。日本にだけ押し寄せているワケではない。が、個人が世界を見るツーリズム。世界が情報を見るネットワーク。情報が個人を見るリテラシー。三つ巴の相乗効果が加速化しているからと思われます。

さて、年末年始、TV各局で報じた海外観光客の行く先。“定番的”が観光地ではない。例えば、さびれた僻地の温泉宿、男女混浴の露天風呂、田舎料理など。“変な外人”が増えています。なぜでしょうか。そのワケは日本文化を見る3つの目線があるからです。先人たちが残したモノばかりです。私たち現代人は日本人の自然・芸術・情報の質の高さを自覚し、もっと大切にしなければなりません。番組を観てそう感じました。


■ Just Do It  18/01/04 

自動代替テキストはありません。今日は泳ぎ始め。目標156回。その1回目が今日。昨年は11回、その前年は2回。目標に及ばなかった。が、気にしない。今年も“Just Do It”。

健康に生きる為に大事なこと。“Body and Mind”。その元になる考え方は何か。私なりに…、ボディは3つ(呼吸・姿勢・歩行)。マインドは2つ(信念・習慣)。この5つがあればそれでOK。理屈は要らない。シンプルに生きる。生涯続ける。そう思っています。


■ 今年もどうぞ宜しく 18/01/03

明けまして おめでとう ございます。

自動代替テキストはありません。元日から良い天気でした。聞き慣れた「平成」も今年が最後とか。次の年号がどんな名称なのか。どんな時代なのか。昭和→平成→??の時代を生かされている事に感謝。これからも頑張ろうと心を新たにしました。

40代は100%,50代は50%、60代は10%、70代は1%。成長できる人の割合とか。加速的に少なくなるらしい。1%の中に入れるように今年も頑張ろうと心に誓いました。今年もどうぞよろしくお願いします。