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【NEW】 facebook journal  2018年1月より   2018.01.17

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■ 見つけた この本 18/01/17

昼休み、BookOffで見つけた。この本『137億年の物語』はまるで私に見つけられたそうに展示してありました。数年前、この本を映像化したTV番組(テレビ東京)が放映。知人から「あの番組、面白かった」と聞いた時は既に終了していました。番組を観た方も結構多いのではないでしょうか。

さて、この本、宇宙が始まって今日までの地球の全歴史。世界的なベストセラーです。著者のクリストファー・ロイドによると“自分の子ども”のために書いたとのこと。すごい教養人がいるものです。

結構な分量です。急がす、ジックリ読むつもりです。


■ どうする水泳ニッポン 17/01/15 2

相撲⇒カヌー⇒水泳。

韓国でのカメラ盗難。スペインでの肘骨折。そして、今回、東京での暴力沙汰。水泳界のトップスイマーたち、どうなってるの? このままでは2020年はムリでしょう。首脳陣はケジメを付けねばなりませんネ。どうする…。


■ 反りの合わないヒトへ 18/01/15

どこにでもいる。どこにでもある。人間関係の難しさ。少なくても七人中一人は反りが合わないヒトがいる。それがノーマル。人間関係のドロドロさに巻き込まれないための秘訣…『見ざる・聞かざる・言わざる』昨今はそれに加えて『スマホさる』なる一手があるとか…。

見ざる…他人の欠点を見ても、見なかったことにする。
聞かざる…他人の悪いことをいう人がいても、耳を貨なさい。
言わざる…他人を非難することは言わない。

反りの合わないヒトと円滑に仕事をする秘訣です。もっとも“スマホざる”は頭を殴られる恐れがあるので要注意。


■ ポパイのほうれん草 18/01/14

ここ一番の時、「ほうれん草」を食べる。超人的なパワーがでる。頑張れる。ポパイのストーリーです。ポパイの場合、ほうれん草が「やる気」の権化。誰にだってあるに違いない。ヤル気が出るモトは何か。なぜそれがモトなのか。あなたにとってのヤル気。ほうれん草は何か。考えてみましょう。

ポパイが誕生した1930年前後。野菜嫌いの子供たちが多かった。取り分けほうれん草が嫌われていた。そこで子供たちのヒーロー(ポパイ)に食べさせた。そんな秘話があるらしい


■ 情報化の「波」の中で… 18/01/11

画像に含まれている可能性があるもの:電話昨年一年間の手帳やメモを綴じました。興味のある事、疑問に思う事、なとを手当り次第に書く。集める。気になる記事は貼り付ける。インプット(input)⇒ダイジェスト(digest)⇒アウトプット(output)を繰り返す。が、タブレットとスマホを使うようになり、紙ベースの情報量が減っています。ネットとスマホが世界を変えました。私ごとき者でもその恩恵を受けています。知っているか否か。その「知識」のインプットはあまり役立たない。知識はネットで瞬時に得られます。が、問題は考えるか否か。ダイジェストする「思考」が役立つ。ネットやスマホに振り回されない。動じない。自分の頭で考え、アウトプットする。それが大事ですネ。

 情報化のスピードは加速的です。トフラーの『第三の波』を読んだ時、半信半疑でした。「波」を実感したのはネット。大変な時代が始まっていると思ったのはスマホの普及でした。南インドへ行った時、ガンジーの親戚風の老人がフンドシからスマホ(中国製?)を出した。何とタダで貰ったとのこと。大変な事に成っている…と思いました。これから先、「波}はどうなって行くのか。ついて行けるのか。正直、不安だらけです。


画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、群衆、結婚式、室内画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、火、夜、屋外■ 成人式の思い出 18/01/08 2

今日、新成人になった人数は123万人とか…。昨年とほぼ同じ。が、8年連続で総人口に占める新成人の割合は1%弱。少子化を象徴する数字です。

さて、1月第二月曜日が成人の日となったのは何時頃からですかネ。連休になり、その恩恵を受け、今日は一日のんびりしました。

遠い昔。成人式(祝日)は1月15日でした。その前夜は仙台の名物「どんと祭」の日です。夜、褌姿で神社へお参り。昼はプール(屋外)で寒中水泳。大学水泳部の恒例の儀式でした。今どき、そんな事していたら部員が集まらないことでしょう。薄氷を完全に除去する事が新入生の仕事でした。何故ならば、薄氷は鋭利な剃刀に化け、皮膚に細かい傷をつけるからです。祭りから戻ると合宿所で酒盛り。翌日は二日酔い。成人式に出ることが叶いませんでした。イイ思い出です。


■ 薩摩とウナギの蒲焼 18/01/08

今年のNHK大形ドラマは西郷隆盛。徳川⇒明治へ、歴史的な大展開時のスーパーヒーローの一人。幼馴染て薩摩藩士だった大久保利通との二人三脚。そして、統幕後、袂をわかずことになる悲劇。国体の正義とは何かを考えさせるストーリーです。

『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ』の西郷の名言はあまりにも有名です。幕末維新の“総決算”となった西南戦争(明治10年)。大久保率いる官軍に追い詰められ、熊本・田原坂の洞窟で自決。享年49歳。

以前、熊本城近くにオープンした大型チェーンスポーツクラブ。当時、大手たばこ会社がオーナー。プール事業のアドバイザーでした。ある日、クラブ担当者の案内で田原坂へ行きました。西郷が自決した横穴。血が騒ぐ異様な興奮を覚えました。大好物だった鰻の蒲焼が生前最後の食事だったとか…。鰻料理のルーツは薩摩の郷土料理にあるとの説があるくらい…。これも何かの縁…。

実は、父方の祖父に当たる御仁は元薩摩藩士。仙台にあった陸軍第二師団の軍人。明治期、私の父方の家業は鰻の割烹料理店。仙台・荒町の毘沙門天の角地で営んでいたようです。この店の看板娘(祖母)との間に出来たのが私の父。明治33年生まれ。なので、私の「血」の8分の1は九州・薩摩と言う事になります。

田原坂は、長さ1.5km。標高差60Mのゆるやかな坂。一日32万発もの弾雨が振り注いだ国内最後の激戦地。もしかして、祖父もこの地で戦ったのかも知れません。


■ 作法の合理性と効果性 18/01/06

自動代替テキストはありません。西洋料理も日本料理にも正式な会食には一定の「作法」があります。作法には合理的な理由があり、背景があり、見た目も美しい。作法を知ってるか否か。作法通りに出来るか否か。大きな差が生じます。

この「作法」の考え方は、アクアの「指導」にも同じ事が言えます。その意味や効果や背景を知っているか否か。その通り出来るか否か。あなたの指導者としての「資質」が問われます。

ぜひ、アクアの正しい「作法」を学んで下さい。アクアダイナミックスの指導者養成コースでは世界で通用する「作法」が学べます。ご参加下さい。


■ 世界を動かす3つの目線 18/01/05

世界最大の広さ。ヨーロッパとアジアをつなぐユーラシア大陸。その東端に飛び出た島国が日本です。いま、世界を動かす三つの目線、自然(エゴ)・芸術(アート)・情報(メディア)。近年、海外から観光客が沢山日本を訪れています。日本にだけ押し寄せているワケではない。が、個人が世界を見るツーリズム。世界が情報を見るネットワーク。情報が個人を見るリテラシー。三つ巴の相乗効果が加速化しているからと思われます。

さて、年末年始、TV各局で報じた海外観光客の行く先。“定番的”が観光地ではない。例えば、さびれた僻地の温泉宿、男女混浴の露天風呂、田舎料理など。“変な外人”が増えています。なぜでしょうか。そのワケは日本文化を見る3つの目線があるからです。先人たちが残したモノばかりです。私たち現代人は日本人の自然・芸術・情報の質の高さを自覚し、もっと大切にしなければなりません。番組を観てそう感じました。


■ Just Do It  18/01/04 

自動代替テキストはありません。今日は泳ぎ始め。目標156回。その1回目が今日。昨年は11回、その前年は2回。目標に及ばなかった。が、気にしない。今年も“Just Do It”。

健康に生きる為に大事なこと。“Body and Mind”。その元になる考え方は何か。私なりに…、ボディは3つ(呼吸・姿勢・歩行)。マインドは2つ(信念・習慣)。この5つがあればそれでOK。理屈は要らない。シンプルに生きる。生涯続ける。そう思っています。


■ 今年もどうぞ宜しく 18/01/03

明けまして おめでとう ございます。

自動代替テキストはありません。元日から良い天気でした。聞き慣れた「平成」も今年が最後とか。次の年号がどんな名称なのか。どんな時代なのか。昭和→平成→??の時代を生かされている事に感謝。これからも頑張ろうと心を新たにしました。

40代は100%,50代は50%、60代は10%、70代は1%。成長できる人の割合とか。加速的に少なくなるらしい。1%の中に入れるように今年も頑張ろうと心に誓いました。今年もどうぞよろしくお願いします。