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フランス リオン アイチ認定講習会    2018.09.24



■ スペイン→フランスから帰国 18/09/26

昨日、無事、帰国しました。リオン→パリが2時間。バリ→東京が11時間。バリでの乗り継ぎが2時間。計15時間。が、出発直前、電気系統の不具合で機種変更が決まり、プラス4時間、延長待ちへ。結局、空港内で6時間待機(11ユーロ分のフードバウチャが配られ、タダメシ1回)することなりました。東京着4時間遅れ。こんな事、国際便では時折起きます。

実はリオン→パリ便が離陸1時間遅れ。そして、パリ(シャルルドドゴール)空港はただいま改修中。至る所が工事中。ですから、ターミナル間の移動道順の案内が余計解り難い。ウロウロ迷って、時間が無くなり、空港内を“ジョギング”してしまいました。やっと間に合ったと思ったら、今度は“機種変更“の案内。ドキドキハラハラ…そしてホットしたり…。4時間遅れで離陸。機内は満席。シニア夫婦が多いようでした。退職記念のフランス旅なのでしょう。お勤め、ご苦労さまでした。


■ リオンの日本料理店 18/09/23 2

フランス最後の夕食。お世話になったザビアさん一家と日本料理店へ。みそ汁、巻き寿司、串焼き…。結構旨かった。お店の女性、一見、和風だが、どこかヘン。聞いてみたら、やっぱりチャイニーズでした。マネージャーはコーリアンとの事。厨房にいるのはジャパニースらしい。美味しければどうでもいい事です。ご馳走さまでした。


■ フランスの豊かさを見た 18/09/22

今日は土曜日。リオン(フランス)でのアイチ講習、2日目。明日の認定テストに向け受講生の皆さんは真剣さが増しています。

プールへの道の途中に小さな公園があります。午前中、幼い子どもがたくさん遊んでいました。平日、誰もいない閑静な住宅地。こんなに子どもがいたのか、とチョット驚きです。若いママが“井戸端会議”。微笑ましい光景を見ました。昼休みに通ると、今度は若いパパたちが缶ビール片手になにやら”談義“。中産階級のフランス人のライフスタイルの一面を見たように思います。

外国を訪れると、とかく、その国のイイ面が目に付く。おそらく、偏見か誤解が多いのかも…。が、安定した豊かな市民生活が公園の中に見て取れました。

古くはフランス市民革命に始まるフランス人の権利闘争。様々な困難と犠牲を強いて、営々と築いてきた豊かさの追求。その結果が今の彼らの市民生活なのでしょう。自らの国を自らの力で築き上げる。フランス人の心意気を感じました。


■ フランスの国民生活 18/09/21

お世話になっている施設オーナー宅。昨夜の夕食時、ショッキングな国家運営の話を聞きました。フランスで生まれた人間は教育費が全額免除。小学校から大学院まで全てタダ。生後2ケ月から幼稚園にダダで預けられる。加えて病気入院も通院も治療費も一切タダ。介護も福祉も一切タダ。夢のような話で耳を疑った程でした。

税金は総額で収入の25%。その内訳は医療&教育が15%、福祉介護が5%、国防その他が5%。国家に支払う税金は確かに大きい。が、それだけのメリットがある。国家とはそうあるべきだ。フランスの家庭料理を食べながら…ショックを受けました。

ちなみに脱税、汚職、横領、その他の経済犯はとても重い国家犯罪に分類されているそうです。


■ フランスへ 自動販売機 18/09/20

昨日、リオン(フランス)へ。ユーロ自慢の高速鉄道で…と思いましたが、バルセロナ経由便しかない。料金も結構高いので飛行機にしました。バルセロナ→リオン、2時間半。さてさて、空港から市内までは電車。乗車券売機の買い方が分からない。案内はフランス語のみ。チンプンカンプン。結局、イギリス人の観光客から教えられた。なんと現金はダメ。使えるのはクレジットだけだと分かった。

またもや困った。電車の乗り口が分からない。案内が見当たらない。空港内からエスカレーターでかなり移動する。そして、一旦、外へ 。乗り場への道順が分かりにくい。めんどくさい。フランスの国民性が少し分かったように思いました。



2014年11月 フランス&スイス


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リオン(フランス)とチアッソ(スイス)でのアイチ・トレーナー養成コースが開催。フランスは初めて。スイスは二年ぶりの養成でした。

フランス人はもともと日本文化に興味を持っているヒトが多い。俳句が趣味だと言う女性。アルプス地方から車で二日かがりで来たという。その方は勤務するリハビリセンターにはアメリカ留学した理学療法がおり、彼は留学中にワシントンDCで行われたATRI認定アイチ養成を受講。そのから強く薦められたそうです。

スイス人アイチ認定者は既に50名強いる。何故ならば、1990年代にバレンス・リハビリ病院(バッドラガーズ)主催のアイチ養成へ5年間定期的に招かれた。今回も男性の中に共通の知人(アイチ認定者)がいた。皆さん、とても熱心に学び、教え甲斐のある方々「ばかりでした。


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