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【NEW】 facebook journal  2018年8月より   2018.08.08

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■ 間もなくスイッチ・オン 18/08/08 2

狭い事務所。国内総会向けの備品類で足の踏み場もありません。毎度の事ですが、この時期、私は“粗大ゴミ化”します。イヤこの時期でなくてもそうです。口は出さす、手も貸しません。余計な事はしません。皆のジャマになるだけ…。静か読書に耽っています。


■ 子供の頃 夏の思い出 18/08/08

今夕、横浜は台風接近とか(?)。大雨予想。故郷仙台の一大イベント「七夕祭り」。今日は最終日。今年の天気はどうだったのでしょうか。今年も雨だったのかも知れませんネ。

さて、私は生まれも育ちも仙台。それも中心地でした。同級生には“商人”の子弟が多かった。遊び仲間には文具店の子ども、紳士服店の子どもがいました。七夕祭りの3日間。我らはチームを組み、絵ハガキ売りのバイトをしました。繁華街のど真ん中の道端で子ともが“商売”する。仕入は文具店。売り場は洋服店の脇。珍しかったのでしょう。飛ぶように売れました。中学へ行ってからも続けましたが、年々、チーム力は弱まり、解散。同級生の女子と会うのが恥ずかしくなったからです。色気付いたと言う事でしょう。

夏休み中、我らチームは好きな物を買い、好きな物を食べ、大満足でした。子供の頃の夏の思い出です。


■ 仙台名物・元祖牛タン18/08/07

仙台へ行ったら太助の牛タン。今でこそ東京にも大阪にもある牛タンの名店。が、何と言っても元祖は太助(国分町)です。私が子どもの頃、飲み屋街の路地の一角にあった。小さなお店でした。頑固な親父さんが焼いてくれた。麦飯とテールスープがワンセット。太助の跡取り息子とは小学校同級。“宿題”を名目に遊びに行くと時々牛タン丼に有り付けた。旨かった。

昨日、仙台へ。久々に牛タンを食べたい…思い立ち行ってみました。長蛇の列。「かなり待つよ」と言われ、新幹線の時間もあったので諦めました。次の機会に…。


■ おしどり夫婦とのお別れ 18/08/06

日帰りで故郷仙台へ。義姉の葬儀。享年84歳。5年前に夫(私の兄)が他界。寂しい日々だったでしょう 。周囲が羨む“おしどり夫婦“でしたので、今頃、手を取り合って再会を喜びあっている事でしょう。兄に宜しく。安らかにお休み下さい。合掌。

仙台駅は大混雑。今日から3日間、名物の七夕祭りとの事。どうりで小雨模様でした。今も昔もこの日々は雨が多い。


■ 夏の一大イベント・カウントダウン 18/08/04

今日も猛暑日。救急車のサイレンが遠くで鳴っていました。熱中症で搬送されているのかも知れません。

さて、来週の今日、国内総会初日です。いよいよ開催です。始まれば“あッ”と言う間…。この3日間、講師もスタッフも慌ただしく動き回ります。受講者の方々も講義棟とプール棟の行き来で忙しい。受講する方々の日頃の仕事内容は意外にも“孤独”。何もかも独りで行うケースが多いからでしょう。時にアイディアに枯渇したり、自信が揺らいだり、自分の存在感が薄れる時もある。そんな時、国内総会は自分を取り戻す絶好のチャンスです。モティベーションが高まります。

日頃お会いすることが少ない仲間たちと出会えます。遠い存在と思っていた講師の方々と親しく話せる。身近な存在に思えてくる。そんな最高の3日間にしましょう。会場でお会いしましょう。


■ 我が一族のヒーロー 18/08/03

今年の甲子園、何と100回記念とのこと。昨夜、TV特番で過去の名勝負や高校球児のその後の人生など、感動的なドラマの数々を観ました。やっぱりベースボールと野球の違いを実感しました。

我が家系の中にも甲子園の土を踏んだ“高校生”が一人います。私の甥です。当時、私は海外に居たので親戚筋の大騒ぎぶりはよく知りません。彼はキャッチャーなのでTV画面に顔が映りにくい。孫の顔が見えなかった私の父はとても残念がったと後日聴きました。よい冥途の土産話になった事でしょう。

今頃、我が家系と同じ家中大騒ぎしている人々がたくさんにいるに違いありません。貴重な青春の息吹。悔いのない戦いを…。プレーボール。


■ 人生の道しるべ 18/08/01  2

【あ】「ありがとう」は何度言っても良いこと |【い】「忙しい」と言う人は頼りにならないこと|【う】運を引き寄せるためには努力し続けること|【え】笑顔は最大の武器であること|【お】お礼はすぐにすること|

【か】学生時代の友人を大切にすること|【き】今日から始めること|【く】苦しいときこそ諦めないこと|【け】健康を当たり前と思ってはいけないこと|【こ】心を鍛えるには体を鍛えること|

【さ】最低限のお金がないと自信を失うこと|【し】叱られるのは20代の特権であること|【す】素直になること|【せ】成功談よりも失敗談から学ぶこと|【そ】外に目を向けること|

【た】他人の意見は無責任であること|【ち】小さなことで大騒ぎしないこと|【つ】強がらなくて良いこと|【て】できないと言う人は必要ない人であること|【と】どんな状況でも家族は裏切らないこと|

【な】涙を流すのは恥ずかしくないこと|【に】人間は弱いこと|【ぬ】抜かりなく準備すること|【ね】熱意があれば、人は動いてくれること|【の】残り時間を意識すること|

【は】早く失敗して、早く改善すること|【ひ】一人で頑張るのには限界があること|【ふ】プライドなんて持っても意味がないこと|【へ】偏見に出会ったら断固として戦うこと|【ほ】本当にやりたいことに集中すること|

【ま】迷ったらすぐにやってみること|【み】みんなという言葉に安心しないこと|【む】群れずに「違い」を意識すること|【め】目上の人に甘えてもいいこと|【も】目的がない行動は無駄であること|

【や】やり直すのに遅いことはないこと|【ゆ】勇気は体験から生まれること|【よ】余裕がないと人を傷つけること|【ら】ライバルがいたほうが良いこと|【り】リラックスを心がけること|【る】ルールを破っても良いこと|【れ】冷静になって考えること|【ろ】ロマンを忘れないこと|

【わ】わかっているのとできるのは違うこと|

出典 20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則 by 永 六輔


■ 語りの極意 18/08/01

|難しい事を簡単に|簡単な事を深く|深い事を面白く|

語りの“極意”として今も広く引用される永六輔の名言です。タレント、随筆家、放送作家、作詞家。多彩な顔を持つ昭和を代表するマルチな知識人。2016年没。享年83歳。「知識がありゃいいってもんじゃない。その知識を生かす智恵がなければタダの物知り…」と言っています。

難しい事を専門用語を多用して語るヒト。よく聞いてみると、意外に詰まんない内容なのに、勿体ぶった語りでクドクト言うヒト。結局、このヒトは自分を自慢したいだけか…。何を言いたいのかよく解らない。そんなヒトにならない為に、時々、この“名言”(易しく・深く・面白く)を思い出しましょう。