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【NEW】 facebook journal  2018年10月より   2018.10.23

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■ 初対面でヒトを見ぬコツ 18/10/22

数多くの生き方のノウハウ本。人との付き合い方は必須要件。好ましい人、運のいい人、信頼できる人。こんな人とお知り合いになれるか否かで自分の生き方が大きく変わる。さて、問題なのは人の見分け方でしす。第一印象。初めてお会いする時、ピーッンとくる事が意外に正確なのは誰しも経験しています。

一見イイ人に見えて、実は何かに付けて面倒な人、平気でウソを付き迷惑を掛ける人、都合が良ければ何でも有りの人。自分勝手。こんな人と付きあうと、その内、あなたも彼らと同類の困った人になります。ご注意ください。

人の見分け方でよく例えられる事…。気を付けましょう。


■ アレもコレも想定済み 18/10/20

NYで活躍中(?)との前衛画家。当然、シュレッターは途中止め。これで良し。一躍注目されましたネ。してやったり…。前衛画家も一皮剥けば意外にせこいビジネスマン。恐れ入ります。

日本にもいました…せこいビジネスマンが…。元アイドル歌手。開演直前にコンサート中止。その言い分が笑っちゃいます…。何とチケットの売上が伸びない。会場に空席が目立つ。それでは元人気歌手のプライドが“許せない”とのこと。聞いて呆れるネ。元アイドルは太めのジジでした。

世間の注目を浴びた分だけ満足したのでしょうが、いずれも安っぽいネ。お粗末でした。


■ イタリアの食材が手軽に売られている 18/10/19

イタローさんご夫婦。我が家でのラストディナーはパスタ。それもイタリー製の食材。なんと近所のスーパーで調達。本場イタリーの一般家庭でよく使われる食材が身近に売られているとは…。とても美味しいバスタでした。

彼らは関西でのワークショップを終えたら帰国。また来年来てください。アルベデルチ。


■ 思い切って日本一の病院へ 18/10/18

目と耳。老化が確実に進行する。私の場合、視力の低下が目立ちます。老眼に加えて白内障です。空港のフライトテーブルが見えにくい。この数年、それを見る為に美術鑑賞用の小型望遠鏡を持参しているほどです。

思い切って白内障手術を受けました。知人の紹介で白内障オペ件数“日本一”の病院でオペ受けました。さすが日本一。ドクターもナースもスタッフも病院全体が活気がある。大学病院並みの混雑。が、大学病院と違うのは合理的で手際がイイ。患者に寄り添う親切丁寧なサービス。快適でした。その病院にほもう一つ“日本一”があります。病院食です。美味しい。なんと最上階には病院経営のレストランがあるほど。昼時、そのレストランを目当てに外部者が列を作る。TV食レポ番組でも何度か紹介されたと聞きました。

病院経営に限らす、どんな事業であってもその分野に関しては「誇り」と「実績」を持つ。これなら負けない。自信がある。そんな強い信念がなければ生き抜くことは難しい。“マスターマインド”(得意)は何か。価値観を共有するチームワークがあるか。「何でも出来ます」と言う曖昧な表現はダメ。「全部が中途半端です」と言っているのと同じだからです。お世話になりました。


■ 全ての運動基本は姿勢から 18/10/16 2

姿勢は生活習慣の現れ。その人の暮らし方が概略分る。呼吸が姿勢の源泉。体形に大きく影響する。姿勢のイイ人は美しく歩くことが出来る。姿勢が良ければ挨拶も会話もキット魅力的に出来る。心の持ち方や考え方にも姿勢は影響する。

姿勢は見栄えの良し悪を決める。姿勢を正し、美しく歩こう。生き方まで変わってくる。


■ リオン駅で聴いたピアノの旋律 18/10/16

BS-NHKの人気番組。欧米都市をブラ歩き。横町や路地裏を手持ちカメラで撮影する。臨場感がある。これが高じてか否か、駅構内に置かれたピアノを定点カメラで撮る。様々な人々が思い想いにピアノを奏でる様子が何ともオシャレ。上手下手は別にして、ピアノが日常生活の中で親しまれている彼らのライフスタイルが見て取れます。

過日、フランスのリオン駅で観かけた光景。旅先なのか…故郷に帰るのか…若者がピアノの前にしばし佇み、鍵盤に手を置き、ポロンポロンと奏で始めた。ビートルズの名曲「サムシング」。決して上手ではなかったが彼の心境が少し見えたように思った。

ヨーロッパの駅構内でよく見かけるポツンを置かれたピアノ(中古?)一台。誰彼となく好きに奏でる…。その無造作な気ままさが何ともイイ感じです。


■ 死に向かって後悔する5つの事 18/10/13 2

働き方改革なる言葉が巷で踊っています。就活ならぬ終活なる言葉もよく耳にします。停年60歳、寿命80歳。この人生最後の20年間。何をどうして生きるか。悩みが尽きません。

以前、イギリスの大手新聞社『ガーディアン』が緩和ケア医療(ホスピス)で看護師だった人が末期患者に訊ねた記録をまとめた。<死に際に後悔する5つの事>なるタイトルで記事にした。曰く、①自分に正直な人生を生きるべきだった。②仕事より家庭を大切にすべきだった。③自分に素直に勇気を出して生きるべきだった。④友達を大切にすべきだった。⑤もっと幸せな人生を選ぶべきだった。死を目前にしたヒトの後悔の数々。その思いの深さを感じます。

自分の気持ちを偽るな。恐れるな。勇気を持て。自分の「道」を歩め。それが後悔を少なくする生き方。明日の事をクヨクヨ思い悩まない。今日の一日は昨日と同じ。今日を精一杯生きる。

それが究極の終活。世間体を気にして、自分を押し殺して生きることはない。一日、一日、あっけらかんと生きる。

|世間がどうであれ|ヒトがどう言おうと|自分らしく生きる|決して後悔しない|自分の人生なのだから|

ラ・マンシャの男。400年前に生きたスペイン人。ドンキホーテの著者ミゲール・デ・セルマンデスの言葉です。心に沁みますね。


■ 世界に広まったタバタ・プロトコール 18/10/13

NHKクローズアップ現代「乳酸トレーニング」(再放送)を観ました。リオに続き東京でもメダルを狙っている日本水泳界のエースが取り組んでいる“乳酸革命”なるトレーニング法を紹介。笑顔よし、コメントよし。自転車で落車。肘骨折。外科手術。悲運を乗り越え、なおかつ前向きな姿勢。好感度アップです。

さて、乳酸は悪玉。それを善玉に変える。トップスイマーたちの乳酸かん値はなんと15%とか…。大昔、速(白)筋中5%蓄積すると疲労困憊と習った覚えがあります。その乳酸が遅(赤)筋でエネルギーに化ける。スピード優先の現代スポーツ科学を象徴するトレーニング理論です。

さて、同番組に登場した東大某教授。ご自分の研究をアピールする解説。“乳酸革命”の立役者の事は一言も口にしなかった。昨今、東大の先生の頭脳も人格レベルも急降下。この程度が…とガッカリしました。某先生が自慢げに説いたトレーニング法、実は、立命館大学スポーツ健康科学部の田畑泉教授の研究『タバタトレーニング』(別名タバタプロトコール)として世界中で知れています。

元々は日本のスピードスケート・ナショナルチームで行ったトレーニング。長野オリンピックスピードスケートで画期的な効果を上げた。今日、広く知られているタバタププロトコールは、20秒の激しい運動と10秒の休息を1 セットとして、8セット前後繰り返す。疲労困憊に至る間欠運動がスピートアップになる。国内はともなく、海外では「タバタプロトコール」の名で広く知られた超有名トレーニング法です。

日本水泳界エース泳者。時には乳酸かん値20%前後まで上がるとか…。想像を絶する痛みと苦しみ。それを楽しんでいる。スゴイ事です。あと少し…。頑張れ。


■ 効果的な畳の上の水練とは 18/10/10 2

『畳の上の水練』…いくら畳の上で水泳の 練習をしても、泳げるようにはならない。実際に水の中に入って泳がねば泳げるようにはならない。つまり、理論や方法を 知っているだけでは役に立たない、と言う意味で使われる諺です。

が、しかし、本当にそうでしょうか。全く役に立たないワケではない。近年の水泳科学の進歩で、泳げる人と泳げない人との脳の働き方の違いが徐々に解っきました。意外に役に立つ陸上での泳ぎ方があるのです。そんな不思議な「泳がないための泳ぎ方」を以下の講習会で紹介します。

■名称:平成30年度女子委員会研修会
■主催:神奈川県水泳連盟
■日時:10月21日(日)13:00~17:00
■会場:田園スイミングスクール(川崎市宮前区)
■講師:今野 純 / 原 恵(AD研究所)


■ 我が家でパスタパーティー 18/10/10

“ケアクラウン”。耳慣れない言葉かも知れませんが…。例えば、子ども病院や介護施設を訪問。心を閉ざし、気落ちしている人々に笑いを届け、心を和らげ、前向きさせる。サーカスなどでよく見かけるクラウン(ピエロ)の服装で演じるケースが多いので、ケアクラウンと呼ばれています。

難病の子ともたちに笑いを振りまき、治療のひとつとして回復に役立てた医師のストーリー。映画になり大ピットしました。そのヒトがパッチ・アダムス(アメリカ人)。世界的に有名なドクターです。彼の愛弟子のジュネーブラさん(イタリア代表)とご主人のイタローさんが来日。盛況だった東京でのワークショップを終えたました。昨夜、我が家でパスタパーティをしました。

日本に限らず、世界中で心の病を抱えた若者が多い。勤労意欲に欠けた若者たちの肩に重くのしかかる高齢者社会。先進国が共通した社会問題です。長い長い人生のトアイライトタイムをどう過ごすべきか。深夜までガヤガヤワイワイ話し、学びました。