facebook

【NEWS】 facebook journal  2019年5月より  2019.05.21


■ 指導者の前に社会人であれ 19/05/30

明日からスタートする二大国際ライセンスのアクア指導者養成コース。年々歳々、教育内容が進化。より実践的になっています。その分、教育トレーナー・チームの仕事が増え、逆にその分、私の“出番”は少なくなってます。順調に世代交代が進んでいる“証”でもあります。

さて、少ない“出番”の中で欠かさずスピーチするのが『コミュニケーション』の大切さ。取り分け人間関係の基本となる5つの行為。すなわち…

|挨拶|返事|声掛け|笑顔|態度|

安定した明るい印象をお客様に与えるにはどうすればイイのか。どうすばアクション(行動)とリアクション(反応)のコミュニケーションが上手にいくのか。アクア指導者の第一歩はここから始まります。

二大国際ライセンス 詳しくは こちらへ ↓↓↓

AEA アクアフィットネス養成コース
https://www.aqua-adi.co.jp/certifi/36994.html

ATRI アクアセラピー養成コース
https://www.aqua-adi.co.jp/certifi/36996.html


■ 誇りの源泉 燃え尽きない情熱 19/05/29

今週末から今年初のAEA(アクアフィットネス)/ATRI(アクアセラピー)双方の指導者認定養成コースが始まります。いづれも計5日間(前半3日、後半2日)。最終日の国際認定資格(筆記&実技)をクリアすることが目標。世界標準的なスキル・ノーレッジ・メゾッドを「教え」ます。

「教える」とは、相手からこちらが望む“行動”を引き出すことを言います。基本スキル、基礎知識、そして、正しい方法や仕方など。教えるにはこの3つのタイプしかありません。3つに共通していることは何か。絶対的な正解など有りません。唯一、正解と言える答えは「望ましい行動」を相手に伝え、自ら示すことです。その行動を実践する。間違った行動を正しい行動に変える。要するに「教える」とはそうゆうことなのではないでしょうか。

私事で恐縮ですが、「教える」ことをはじめて今年で満50年になります。前半の20年間は水泳、後半の30年間はアクア。熱意が途絶えず、継続できたことが何よりの誇りです。


■ 型破りの大統領 政治家よりも商売人 19/05/27

日本もアメリカも、誰がどうやっても舵取りが難しい。それを知っているから次の権力者を目指す“ライバル”が手を挙げない。

来日中の米国大統領。日本側のあの手この手の「お・も・て・な・し」で日々上機嫌です。前回、オバマさんを銀座へお連れした時、安倍さんの苦笑いとは大違い。今回はニコニコ顔です。美辞麗句を並べ立てるが実行しないオバマさん。唯一、広島訪問が印象的です。今回は相撲観戦。ストレートにモノを言う。唐突に実行する。良くも悪くもアメリカ人好みの分り易さが売り。好き嫌いは別として誤魔化しがない。だから怖い。「選挙公約」を実行している米国史上初の大統領と言われる所以がそこにあります。

次の時代、政治権力を狙っている次期リーダーたち。今の“蜜月の仲”をどう観ているのか。大変興味ありますね。


■ IAFC’19 大人気だったアイチ 19/05/23

アイチの魅力の一つ。QOL(生活の質)を高める9つの基本動作がオールインワンに…。19の簡便な動きの中に凝縮されているから。

IAFC’19(Dytona Beach)でのアイチ関連講座はいずれも定員オーバーの大人気。急遽、早朝に浜辺でグランアイチ(陸上でのアイチ)が行われたほど。日本生まれのアイチ。ぜひ、あたなのクラスにもアイチを取り入れてみてはいかがでしょうか。

第45期アイチ養成コース(9月19-20日)↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/certifi/37787.html

 

■ 韓国アクア指導者の皆さまへ 19/05/22

韓国でのアクアエクササイズ国内総会(KAEA主催)の開催を心から祝福します。そして、Mee-Hee Park女史をリーダーとした韓国での目覚しいAEA活動に心から敬意を称します。

韓国も日本と同様に人口減少と高齢化社会が到来しています。元気で長生きする健康寿命の引き上げが大変重要な課題です。これからますますアクアエクササイズが大きく社会貢献することは間違いありません。韓国と日本はアジアのリーダー国として、アクアエクササイズを通じて国際交流を促進し、共に発展向上させ、アジア諸国に良い見本を示しましょう。

これからもそうぞ宜しくお願いします。

アクアダイナミックス研究所 所長 今野 純(AEAジャパン代表)


■ 遺伝子 10代で1000人越え 19/05/21 2

NHKスペシャル『人体』遺伝子編によれば、ゲノム解析された全NDAの遺伝子はわずか2%。残りの98%は「何の働きをしているか」か未だ解らない。これまで遺伝子のゴミと思われてたようです。が、実は遺伝子の本当の働きはそのゴミの中にあるかも知れないとのこと。

私一人の存在は途方もない数の祖先のたちから受け継いだ遺伝子の結果です。だから、どんな状況であっても自分の命を粗末にしては行けない。自分のためにも…。祖先のたため…。


■ 若者の価値観の違い 19/05/21

日米での価値観の相違の一つ。日本では“彫物”はアウトローの象徴。生涯日陰の道を歩む。そんな覚悟の証明です。が、アメリカでは“タツゥー”はボディペインティグ。生涯消えないオシャレな柄だと思っているようです。昨今、日本でも彼らの気軽さを真似、体の一部に“柄”を入れる若者を見かけます。

タツゥーが“オシャレ”だとはとても思えません。自ら「私はハンパ者です」と自己主張しているとしか見えません。困ったファッションです。


■ エビデンスベースの展示室 19/05/18 3

IAFC’19のパネルレポート展示室。一時盛り上がった人々の関心は無くなったとは言え、外科的&内科的な疾患、生理的な改善、その他。その原因と結果にアクアがどう関与しているか。指導現場での簡便な検証、要するに“エビデンス・ベース”の研究レポートです。興味深く読みました。


■ 大学プールの活用法 19/05/18 2

IAFC’19(デイトナビーチ)の第二会場は地元大学のカレッジプール。キャンパスの広さ、各施設の立派さ。日米間の教育関連施設の環境整備の格差は相変わらず大きい。

大空間のプール天井に子旗を掲げ、少しでも華やかさを演出。チョットした気遣いです。日常的に周辺住民への施設開放が行われているのでしょう。高齢者向きのラダーがあり、常時、プール監視員がいる。

プールに限らず、大学の体育施設は所有しているのが重要なのではない。それを学生だけではなく一般向けにいかに活用するか。開放的な運営が何よりも重要なのです。日本も徐々に一般向けに施設開放が行われるようになりました。が、外部講習会への貸し出しはまだまだハードルが高い。もっと積極的に貸し出して欲しいものです。


■ 新しいアクアギアのお披露目式 19/05/18

和太鼓のバチに似た短いステッキバー。水面上下でリズミカルに動かす。沈むのか(重量具)と思いきや浮く(浮揚具)。やや抵抗具に近い。工夫次第で色々な使い方が出来そうです。

IAFC(国際アクアフィットネス総会)はアクアギアの“デビュー”の絶好の舞台です。今でこそ世界中に普及した定番的ギアもここでお披露目した。目の肥えたプロが世界中から集まるアクアの祭典(IAFC)。この場で人々からどう評価されるか。それが新ギアの盛衰を決める。さて、今年、初登場のステッキバー。この先どうなるのか。気になりますネ。


■ アメリカンフードの魅力 19/05/16 2

ディトナビーチで食べたアメリカンフード4品。コースルロー、ビザ、パンケーキ、そしてステーキ。油・塩・砂糖をたっぷり使ったアメリカンフート。旨い。

半世紀前、初めてアメリカへ行った時。感動的な味だったのがコースルロー。世の中にこんなに旨い食べ物があったのか…と感動しました。端が分厚く盛り上がったチェーズたっぶりの大きいピザ。蜂蜜と生クリームがたっぷりのパンケーキ。そして、歯ごたえ充分なステーキ。どれもこれも体には悪そう…。そこがアメリカンフートの一番の魅力です。


■ ペットロスからリカバリー 子猫の力 19/05/16

IAFC(米国フロリダ・ディトナビーチ)から帰国したら我が家に子猫(3月生)が居ました。我が家に来てから既に1週間とか。私とは初対面。思っていた以上に小さい。「元気で長生きしてネ」と挨拶しました。ペットロスで少し澱んでいた我が家の空気が一変。家中に元気が戻ってきた。ペットとは不思議なパワーがありますネ。

画像に含まれている可能性があるもの:猫4年前の秋。その日の朝、家を出る時、滅多に寄ってこない彼が玄関先で私を見送ってくれた。彼とは16年間付きあった。が、不思議な事に2ヶ月後、イタリヤのド田舎で再会。短い会話をした。詳しくは…。

■幾年生きるものの定め 2015年10月27日
https://www.aqua-adi.co.jp/info/25644.html

■イタリアであのネコと再会(?) 2015年12月15日
https://www.aqua-adi.co.jp/info/26265.html


■ 万引家族 名画はイイね 19/05/15  2

帰路便で観た邦画『万引家族』(by 是枝裕和)。カンヌ国際映画祭パルムドール賞。第一級のストーリ&キャスト。犯罪でしかつながれなかった家族の絆と社会の歪みを描いた人間ドラマです。観終わった時、深い余韻が残る内容でした。

演技力抜群のキャスティング。主役のリリー・フランキーと安藤サクラ。そして脇役の樹木希林。血族関係が全くない家族5人。老婆の年金を頼り、足りないものは万引きで賄う。貧しい暮らしだが明るく笑いが絶えない。それにDVで傷だらけの幼い少女が加わる。温もりある家族関係。家庭とは何か。絆の本質は何か。社会の底辺で逞しく生きる人間模様を見事に描いた名画です。日本アカデミー賞最多8部門受賞作品。まだ観てない方はレンタルビデオ店へ。お勧めです。


■ NISSANはフランス車(?) 19/05/15

デイトナビーチでタクシーに乗った。ドライバーは中東移民二世とか。親の代からトヨタ(カローラ)だった。が、仲間の勧めもあり、“フランス車”へ乗り換えたとのこと。「ベリーグッドで大満足」とのこと。何とそれが噂の“ニッサン”だった。若いアメリカ人は日産はフランス車だと思ている。日本車だと言うと意外な程驚いていた。空いた口が塞がらなかっ た。

帰国してみたら、北方領土を“戦争”で取り戻そうと発言。それも若い国会議員だと言うのだから、空いた口が塞がらない。

ニッサンはフランス車だと思っている若いアメリカ人。ロシアと戦い、領土奪還しよう言う若いニッポン人。薄っぺらな認識で気楽にモノを言う若者が多いことに驚きます。ガッカリ…。


■ IAFC’19 無事帰国しました 19/05/14

画像に含まれている可能性があるもの:13人、、今野 純さん、おか のぞみさん、Miyuki Kurataさん、藤野 一美さん、柚木 典子さん、中川 秀樹さん、Nachiko Ohnukiさん、稲毛 友紀さん、韓 順亜さんなど、、スマイル、座ってる(複数の人)(米国フロリダ州デイトナビーチ)から帰国しました。この10数年、会場はフロリダ(オーランド→タンパ→デイトナビート)です。ホテルの目の前は大西洋。朝夕は少しひんやり心地良い。が、日中、肌が軽く火傷するような猛暑へ。今年は天候に恵まれ、日々順調にスケジュールをこなし、快適でした。

日本人AEA認定者を代表して講師の大役を務めた大貫さんのアイチダンスの実技講座。大盛況でした。加えて、最終日のリレー講座。最終組に再び大貫さん再登場。一人7分持ちのデモ。これまだお見事の出来栄えでした。お疲れさまでした。

詳しくは こちらへ >>>


■ 汝、自身を知れ 19/05/04

昼間、クラブへ。プールでのんびり泳ぎました。通常は平日夜に泳ぎます。決してムリしない。年年歳歳、距離も回数も右肩下がり…。でも、気にしません。

さて、プールを見下ろすギャラリーは若いお父さんたちで混んでました。彼らも子供の頃、何処かのスイミングスクールに通っていたのかも。働き方改革の時代です。思い切って生活習慣を変えてみる。仕事帰りにひと泳ぎしてみませんか。仕事も余暇も、度を越さず、続けられる事が一番です。

汝、自身を知れ。(Know Thyself)

ギリシャ哲学の祖ソクラテスの言葉。アポロン神殿の入口に刻まれていたとされる格言です。「度を越すなかれ」という意味とのこと。


■ 初の10連休 余裕の日々を満喫 19/05/03 2

10連休も残り少なくなりました。暇を持て余したヒトも結構多かったのではないでしょうか。今日から海外からの帰国者で混み出すようですが、私は人々の流れとは逆で明後日から米国へ。IAFC’19(国際アクアフィットネス総会)です。いつもこの時期、仕事に追われイライラしているのが常。が、今年は連休のお陰でスイスイ仕事を済ませました。

夕方からは久々にCDを聴く余裕です。HIDEAKI TOKUNAGAの“Vocalist”シリーズを聴きました。申しわけないのですが徳永英明のオリジナル曲は聴いたことがない。持っている彼のCDは全部カバー曲のみ。好きなのはシリーズ最初のDCです。『時代』(中島みゆき)、『駅』(竹内まりや)、『秋桜』(さだまさし)、『会いたい』(沢ちひろ)、『卒業写真』(荒井由美)など名曲の数々が収録されているからです。いづれも名曲に気を使った地味な編曲。これも私が気に入っている理由でもあります。

曲もさることながら詩がイイ…。情感の豊かさ。作者が描いたシーンが映り出される。曲の中に出てくるヒトの切なさ、恋しさ、哀しさ。そのヒトはその後どんな歩みをしたのか…。想いが広がり…、徐々に薄れ…、消えてゆきました。


■ IAFC’19へ旅立ちます 19/05/03

世界中から続々と米国フロリダ・ディトナビーチへ集まり出しました。日本からのディリゲーションツアーも明後日(5月5日)成田空港から旅立ちます。



■ ご機嫌よう 平成天皇・皇后 5月2日

国内では見せない和やかな表情。海外ならではの自然な振る舞い。夫婦仲良くケンカせず。お疲れ様でした。

お元気でお過ごしください。ご機嫌よう。

ありがとうございました。

 


■ 天皇家の象徴 三種の神器 19/05/01

平成天皇の退位の儀。令和天皇の継承の儀。二つの最重要な宮廷儀式をTV観戦しました。この光景を観れた幸運に感謝。そして、儀式の中心が『三種の神器』の受け渡し。何人も見る事は許されない「剣・勾玉・鏡」の3点セットです。今回、知った事は鏡の替りに印(御璽・国璽)をもちいていること。なぜこの品々なのか。建国にまつわる長いストーリーがあります。

1700年間の万世一系の血筋。こんなに長く血統が続いている家族は世界に例がない。そして、皇位は男系皇族のみ。女系はダメ。が、これだと天皇家はやがて自然滅亡する恐れがあるらしい。イギリス王室のように女系もOKにしたらどうかとの議論がある。が、日本人男子で宮家へ“婿入り”する勇者がいるのか否か。

歴代天皇120数人の中で“正室”の子は一握り。多くは“側室”の子。女性の人権が重視される現在、宮家に限り側室OKとは言えない。これも別の問題を孕んでいます。