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facebook journal  2020年03月より  2020.04.03

 


■ 志村けん 逝く 70歳 20/03/31 2

NHK-BS「ファミリーヒストリー」(再放送)を観ました。『8時だよ全員集合』の付き人だった志村けん。メンバー(新井注)脱退の代行で出番が回ってきた。大ヒットのギャグを次々と創発。周囲から妬まれる程の才能を開花。晩年、ドリフターズ唯一の冠番組を持つ大物芸人になる。そして、呆気ない最期。コロナウィスルの恐ろしさを世に知らしめる結果となりました。

謹んでご冥福を祈ります。合唱。

 


■ コロナウィスル感染に潜む2つの問題 20/03/30

ヒト対ウィルスの戦い。新たな“世界大戦”という人もいる。それだけ事態は深刻です。

第一次世界大戦(100年前)はヨーロッパ列国同士の土地争い。第二次世界大戦(80年前)大陸間の覇権争い。いずれも富の源泉だった植民地を巡る争いでした。さて、今回は対立する敵が目に見えな。得体の知れないウィルスだというのですから、これまでとは全く次元が異なる戦いです。

この背景には一体何があるのでしょうか。地球規模の民族移動。情報と金融の加速的な移動。この二つではないかと…私は思います。ワタシ世代の言い方をすれば南北問題(資本国と途上国の経済格差)と東西問題(宗教思想のイデオロギー格差)が融合している。多産人口の貧しい国が減少人口の富める国へヒトが動く。危険で不自由な国から安全で自由な国へヒトが動く。ヒトの動きは誰も止められない。それが今の世界状況です。敵であるウィルスの発生国か…感染者を増やした培養国か…。今となればどっちがこの事態を深刻化させたのか。よく分かりません。


■ 大人の実力 6つのパート 20/03/29

不要不急の外出自粛。自宅で過ごしました。想像を超える急展開。目に見えない敵(コロナウイルス)との戦いです。これも世界的な変革の一つ。厳しい環境の中で生き抜くには何が必要か。ズバリ実力です。自分の価値を自らの意思でステップアップする。勉強しかありませんね。大人の勉強は6つのパートがあります。基礎能力です。このバランスが大切です。すなわち…。

/調べる(情報)/読む(読書)/覚える(記憶)/考える(思考)/伝える(表現)/学ぶ(学習)/

6つの中で得意は何か。不得意は…。コツコツ地味に努力する。誰も教えてはくれません。誰も叱ってはくれません。誰も褒めてはくれません。この2日間、寝床の中で上を向いて勉強しました。こんな時だからこそ下を向いてはいけないのです。

下を向いたら虹を見つけることは絶対に出来ない。
You’ll never find a rainbow if you’re looking down.
by Charles Chaplin


■ いざと言う時、人生の分かれ道 20/03/26 3

いざという時、バカになれるか。ここが人生の分かれ道…。

いざという時、プライドを捨てられるか。
いざという時、腹をくくれるか。
いさという時、周囲のヒトを巻き込めるか。

いざという時、どうするか。ここが人生の分かれ道です。

性格はその行動を繰り返すことで脳に刷り込まれる…らしい。だから、大人になってからも自分の性格は変えられる。どのような行動をするか…が決め手。性格は先天的なものではなく、後天的に創られる。どのようなヒトになりたいか。

■ 今年前期 アクアチェンジのキャスト3名決まる 20/03/26 2

画像に含まれている可能性があるもの:3人、セルフィー、クローズアップアクアチャレンジに応募してくれてありがとう。

<恥はかいたもの勝ち>と言われます。小さなプライドは捨て、周囲の批判を恐れず、自分を試してみる。そんなヒトだけが伸びる。初めの一歩は恥をかく。その心構えでチャレンジしてください。応援します。支援します。頑張れ…。


■ 習慣は怖い 20/03/26

この1ヶ月、泳いだのは1回だけ。こんなに長く泳がたかった日々は久しぶりです。日課のごとく通っていたクラブはコロナ感染防止で閉館。徐々に体重が増えています。毎晩、TVニュース番組を観ながら軽いストレッチをしているのですが、その程度ではダメ。どうすれば体重コントロールできるか考え中です。早くクラブが再開してくれるように祈るばかりです。

視力が弱ってからは自転車通勤もドクターストップ。昼休み、時折、自転車に乗るようにしています。バス→電車での通勤になれると楽。自転車に乗るのも億劫になります。何事も慣れると怖いですね。


■ IAFC’20 開催を一年後へ 20/03/24

IAFC(国際アクアフィットネス総会)、来年へ延期です。

デイトナビーチ(米国フロリダ)の宿泊先、ホテルの目の前が美しビーチ。早朝散歩。そして、通りの向かい側にあるカフェテリアへ。体に超悪そうな食べ物がズラリ。朝から分厚いパンケーキ。ハチミツ(?)とクリームをたっぷりかける。薄めのコーヒーをガブ飲みする。朝から大食い。これがたまらない。体に悪い大好きなメニューがいっぱい揃っているあの店。今年は行けません。来年までお預けです。


■ 東京オリンピック 万時休す 20/03/23

ついにカナダが不参加宣言。今夏、東京へは行かない…と。アメリカもイギリスもフランスも中止か延期を要請。ロシアはもともとドーピング疑惑で参加不許可。これで万事休す(?)。

さて、独り活き吐く日本のドンは今日も強気です。首相も都知事も次期再選を控えてますから、ドンには逆らえません。黙して語らす。が、今日、都知事はありえない事を口走りました、曰く「都民に1ヶ月“外出自粛”をお願いしてもイイのではないか…」と。

中止は論外としても、延期はいつか。今秋か。来春か。来夏か、はたまた2年後なのか。誰も何も言わない。どうもIOC会長バッパ氏は引責辞任を覚悟しているとか…(CNNニュス)。安倍さんはどうか。第三者(WHI委員長)に“決断”してもらう。それが三方丸く収まる。そんなシナリオが見え隠れします。

さてさて、ドンはどうする気か(?!)。


■ 大統領を動かした女性判事 20/03/22

NHK-BS「RBG 最強の85歳」を観ました。ルース・ベイダー・ギンズバーグ(Ruth B. Ginsburg)、通称RBG。若きリベラル派弁護士時代から少数派や女性人権でアメリカの法律を変えてきた彼女。現役最高齢の女性最高裁判事です。アリカ人なら誰もが知っている国民的アイコン。そのRBGの生き方、考え方、人柄を記録した長編ドキュメンタリー映画。この映画はオスカー賞受賞。RBGの功績や人柄はもちろんですが、内容、構成、撮影、どれ一つとっても超一級でした。さずがアメリカです。

アメリカを代表する最高の知性。物静かで慎み深い。控えめなしぐさながら気骨ある言動。アメリカだからこその彼女の存在感。性差や少数差別と戦い。今日、女性が法律で守らているのは彼女の功績の恩恵だと言われている。素晴らしい映画でした。感動しました。まだ観てない方、特に女性は、ぜひ一度観てください。何故ならば、彼女が法廷で戦った結果として今のあなたの地位があるのですから…。

RBGを詳しく知れたい方 こちらへ >>>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0?fbclid=IwAR1K9TK_eJqMRXYj7v8bsK3mNFi84A0ipyClEl56ZlsuHZmD-ZCRN_2d6oU

正直言って、私は、最高裁判官の名前も顔も実績も知りません。国政選挙の時にワケの分からない票にイイ加減なチェックを入れるだけ…。全く関心がない。ましては司法最高トップの方の人生観や哲学観など全く興味がない。三権分立はカッコだけ。司法が立法や行政と対立する判決など出さない。これでは良く成らないワケです。反省します。


■ 中止か延期か 東京オリンピック 20/03/21

米国水連が東京オリンピックの代表選考会(4月中)は事実上ムリ。と、米国OCへ申し立てをした。IOCへの選手登録は5月上旬がデッドライン。米国が出場しない水泳競技など考えらない。日に日に深刻さが増してきます。中止なら7.8兆円。延期なら6700億円の経済損失とか。進むも引くも地獄の決断。どうするニッポン。どうなるニッポン。

強行開催もあり。アメリカ系(日本を含み)がボイコットしたモスクワ五輪(1980年)。次はソビエト系(共産諸国)がボイコットしたロス五輪(1984年)。アフガン侵攻が発端だった冷戦時代ですが、あれもオリンピックには違いない。今回、中国でのウィルスが発端。が、参加できる国だけでもイイではないか。ヤッチャエ…。そんな極論もある。日本はどうすべきか。


■ スポーツの三大原則 20/03/20

スポーツの三原則。|公平|公正|安全|

四年毎の近代オリンピックはスポーツ競技の象徴。その権化的な存在です。ポスト・バッハ(IOC会長)と目されるイギリス人は「三原則が一つ欠けても実施すべきではない」と重要発言。

一方、今朝の聖火の受け渡し式。五輪利権を一手に握った怪物(政界のドン)が演じた“茶番劇”。金メダルのレジェンドたちを従えて満足気でした。3.11の被災地巡りとか。聖火リレーは『希望の道を、つなごう』(Hope Lights Our Way )がコンセプト。さて、次のステージはどうするつもりか。


■ オリンピック聖火の役割 20/03/19

今朝のCNNニュース。ヨーロッパ各国の東京五輪候補選手たちの声をレポート。もちろん賛否両論ですが、延期にすべきとの意見が意外と多かった。そのワケは十分な準備ができないから…。フランスやスペインはオリ ンピック強化センターが閉鎖中。大切な本番まえ3ヶ月の現在、十分な準備でできてないとのこと。“不公平さ”が生じていると嘆いていました。当事国(ニッポン)は4月中の選考会を行う。無観客試合。大相撲やプロ野球を見ても分かる通り、感動が沸かない。オリンピックの命は感動です。勝敗を決める場ではない。スポーツを通じて世界平和を祈る。感動する人々の戦いあり、ストーリーがある。それが実現できないのであれば、実現できるまで待つべきです。

今日明日中にギリシャで熾した“聖火”が日本に届く。大人たちよ。損得紛れの詭弁で誤魔化すのは止めましょう。ズルズルと時期を遅らせずに延期宣言を出す。そして、都庁広場前にでも国立競技場と同じ聖火台を設置。ワケありの「炎」を絶やさず燃やし続けましょう。きっとオリンピック史に残る。後世に長く語り継がれることになります。

写真は旧国立競技場の聖火台。川口市に設定されています。


■ 潮目が変わった東京オリンピックの行方 20/03/18

日本政府もIOC(国際オリンピック委員会)も“口裏合わせ”(失礼)。東京オリンピックを<完全な形で>開催するとか…。その意味は、どのタイミングで延期宣言を出すか。安倍さんもバッハさんもマインドが変わった。2年後(2022年)開催が有力視。次のステージへ…。オリンピックより世界経済の方が大問題。落ち込んだ景気をどう立て直すか。一夜にして潮目が変わった。


■ 生き方の基本 20/03/17

こんな時だから「生き方」を考える。見直してみる。ヒトはどう生きるべきか…を…。

ヒトは… /明るく/元気に/思いやり/粘り強く/ …生きよう。

 


■ 計画は人にあり、決済は神にあり 20/03/16

チャイナ・マネー氏(エチオピア人)。なんの因果かこの人(WHO事務局長)の見解が東京オリンピック開催(7月)の是非を決めることになった。IOC会長バッパ氏はこのヒトへ“下駄を預けた”(一任した)格好になった。土壇場で処理と責任から逃げた。

2年後の延期案が急浮上してます。『計画は人にあり、決済は神にある』(The plan is in man, the decision is in God)と言いますが、開催国は中止も延期も何も決める事ができない。歯がゆい限りです。

この際、果報(?)は寝て待つしかない。こんん時、江戸っ子は、開き直って、こう言いました。

~世の中寝るほど楽なこたぁねぇ、浮世の馬鹿は起きて働く~勝手にしあがれ~。


■ コロナ倒産 政府の役割 20/03/15 2

新型コロナショックで大ダメージ。4月末には“資金ショート”が起きるかも…。その前に運転資金を手当てする。特例法「4号コロナ」と称する小規模事業体向け救済措置がある事が分かった。申請書を見て、ガッカリ。提出書類が7つ。どれも初めて目にするモノばかり。前年同月比20%以上の売上減少を証明する書類の数々。行政窓口に電話で問い合わせた。申請済みで認定待ちが、何と4万件とか…。範囲も規模も小さ過ぎる。この分だと、近々中に認定限度枠がパンクする恐れがあるらしい。

認定が下りる頃には倒産しているかも…。何の為の救済処置か。国も地方も準備不足で大慌て。自信なし。が、これも勉強。頑張ってみます。


■ コロナの恐怖 どのぐらい? 20/03/15

なるほど。来年の今頃は“新型”の文字が消え、肺炎になる。これを機会に「手洗い」と「うがい」をマメにする。公私にわたりもっと衛生に気をつける。身キレイにする。騒がない。怖がらない。


■ スポーツクラブの社会的な事業価値 20/03/14 2

ホットしましたね。クラブ通いのメンバーは年齢以上の体力があり、ホメオスタシス(自然治癒力)が高いと言うことなのでしょう。

コロナウィルス・パニック(?)はまだ道半ばですが、痛切に感じたこと。それは「スポーツクラブ」の社会的責任の重さです。地域活性化の一翼を担っている。この業種業態の全ての人々が“肝の銘じ”て責任の大きさを認識しなければならない。とかく<カネだけ・イマだけ・ジブンだけ>が信条の自称プレヤー(?)と称する経営層の方々…。事業性だけが強調され、社会性や地域性の責任を軽視してきた。反省し、認識を新たにする絶好の機会となりました。


■ コロナウィルス感染予防 手洗いの仕方 20/03/14 2

郵便を出しに行きました。入口に手洗いのスプレーがあり、数人がマメに振りかけていました。手洗いにも流儀がある。こんなマメな洗い方があるんですね。たかが手洗い、されど手洗い。


■ ユダヤ人を救った日本人 20/03/14

この方の事を知ってますか。日本人の誇りです。

映画『シンドラーのリスト』は超有名です。が、杉原さんもシンドラーに負けず劣らず沢山のユダヤ人の命を救った。戦後、国内では知られておらず、海外から知らされた。この種の話はノーベル賞などでも同じ事が言えますね。身内の話は過少評価する。日本人の“島国根性”と言うヤツですかね。


■ 新型コロナウィルスとの戦い方 20/03/10

今朝、一時、日経平均1万9000円を下回った。円も103円台に下落。エッと驚く。新型コロナウイルスの感染拡大と大幅な原油安が背景にあるとのこと。いずれも根源は中国。今や世界経済を左右する中国マネー。100年前、世界大恐慌を引き起こしたアメリカと似ている。世界中が複雑に絡み合った今日の経済。100年前なら戦争へ突き進むのかも…が、今は違う。そんな愚かな手段は不要。世界中のリーダーたちが知恵を絞り、粘り強く話し合う。改善策を探る。

さて、私たち個人レベルで何ができるか。先ずは感染防止。次に懸命に働く。無理やり仕事を創るぐらいの気持ちで働く。忙しく、明るく、前向きに生活する。ネガティブ・マインドが一番の「敵」です。頑張ろうニッポン。


■ 敵が見えない 世界大戦 20/03/09 4

コロナウイルス感染の勢いが止まりません。ヨーロッパでは“パンデミック”(pandemic)が起きています。世界中で人から人へのコロナ感染が広まっている。中世のペストもこうだったのでしょうね。人々の移動スピートが速く、地球が狭くなった現在。その分、感染も速い。どうなることやら。東京五輪の開催が心配になってきました。

近代オリンピックは過去2回、中止になっています。いずれも世界大戦ですが日本が絡んでいます。三回目にならないように祈ります。

写真はミラノの地下鉄とNYの中華街。


■ 夏の一大イベント 国内総会の代わりに 0/03/09 3

本来なら今年はアクアフィットネス国内総会(第14回)の年です。が、長年、会場として施設使用させて頂いてきた田園スイミングスクール様が立て替えで使用できません。そこで、こんな事したい…あんな事しない…とスタッフで話し合った。その結果がこの企画。伝統&実績のあるAEAジャパンとATRIジャパンのそれぞれトップ6人を招聘。今の日本のアクア事情を学ぶ。そんな贅沢な一日を企画しました。皆さん、ご一緒に明日の未来を学びましょう。


■ 初めて感動したラップミュージック 20/03/09 2

ラップミュージックなど全く興味がない。まともに聴いた事など一度もなかった。が、過日、BS-TVで観た今年のアカデミー賞授賞式。華やかな舞台に場違いなラッパー(?)が登場。次第に引き込まれていった。不思議な楽曲でした。

“Lost Your Self” by Eminem

アメリカ社会の若者の生き方。夢と現実の板挟み。不安定な社会。先が見えない未来。崖っぷちに追い詰められた生活。印象的な歌詞でした。初めてラップミュージックを最後まで聴きました。印象に残るシーンでした。

~音楽にのめり込め|この一瞬を手放すな|みすみす逃すな|一生に一度のチャンスだ~

歌詞の一節、思い通りにいかない社会から抜け出そうとする若者のストレートな言葉…。

~|この怒りをバネにして|屋根をぶっ壊す勢いで|ボロクソに言われても|やり続ける|真面目に働いでも|家族を喰わせられない|オムツも買えやしない|これは映画の話ではない|オレの人生なんだ|生活は苦しくなるばかり|家では女房と子供が待っている|女とのゴタゴタもある|だからオレには成功しかない|負けたら終わりだ|チャンスを掴む|絶対に|一瞬を逃すな|一生に一度のチャンスだ|~

…と、追い詰められたギリギリ観が迫ってくる叫び。カッコよかった。


■ スポーツは人生の縮図 20/03/09

今週は女子の一山さん、先週は男子の大迫さん。いずれも日本新で五輪出場枠を決めた。見応えあるレースでした。その影で引退レース(?)になったアスリートもいる。新旧交代。嬉しい涙と悔し涙が交差する。スポーツは人生の縮図。お疲れ様でした。


■ コロナ感染者が出たスポーツクラブ 20/03/07

コロナウイルス感染国92ヶ国。推定感染者10万人超。世界の工場(中国)がコロナ発症国なので経済波及マイナス効果は深刻です。中国の顔色が気になる日本。得意の“忖度”とやらで何かと穏便な対応を取ってきた。が、裏目に出てます。中国超トップを国賓で招く予定が結局キャンセル。次の機会はいつ来るか…。ビックチャンスを逃した安倍首相のウンの悪さ。残念。

さて、私の住む街、近所の大手スポーツクラブからも感染者が出た。海外から帰国後、5~6回は通っていたとのこと。濃厚接触者多数(?)。大相撲は無觀客。ビックイベントも軒並み中止。世界的にはビークは超えたらしいが、国内は来週が正念場です。

泳きが唯一ポジティブな“生活習慣”。泳げない日々が続くと気分が滅入ります。今朝、起床時に“畳の上”ではなく“フトンの中”で水練(?)をしました。やっぱり水には叶いません。

泳げないと泳ぎたくなる。人間は実に身勝手な動物ですね~。


■ コロナウィルス感染騒ぎ 各種講習会中止が続出 20/03/05

もしかして、プールは大丈夫(?)かも。泳ごうと行ってみましたが、ダメでした。一部のクラブはプールのみOK。そんなクラブもあるらしい。

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台湾から緊急メール。来週末から5日間、アイチ&ワッツ講習会が中止の知らせでした。日本人の入国制限が急に強化され、滞在制限も加わったとのこと。私の場合、講義&実技(入水中)でもマスク着用が義務付けられるらしい。日本人と韓国人には苦難の日々ですネ。

3月、台湾とフィリピンへ出張が全部キャンセル。“やれやれ”と思う半分“ほっと”しています。予定していたワッツ養成もなくなり、AD研は丸々1ヶ月何もない。こんな時こそ気分を変え、積読本から数冊選んでのんびり読んでみます。マイナスをプラスに切り替える。


■ 東北一の大都会 長水路公認プールがない 20/03/03 2

誰にでも生涯頭が上がらない先輩がいるものです。カギの頃からズーッと世話になった諸先輩(仙台在中)。いくつになっても未だに頭が上がらい。そんな方から電話。今も当時と同様に東北水泳界を盛り上げようと尽力している。知らぬモノがいない「顔」です。

東北唯一の政令都市。大都会の仙台に長水路公認プールがない。カギの頃に遊び場だった広瀬川河川敷。立派なプールがありました。学生時代、夏になると朝から晩まで過ごしたあのプールは今ないと言う…。何と今はあの場所が地下鉄の駅だという。なので在住の先輩や後輩たちが「仙台に水泳公認プールを!」と署名活動中とのこと。微力ながらキャンペーンに加わります。

ご興味のある方はこちらへ↓↓↓
http://suikyo.masa-mune.jp/


■ 水中ではどうする? ウォーキング&ジョギング 20/03/03

あえて水中で走る。浮力と抵抗を活かした走り方。どうする。理屈と知恵が必要です。その逆はどうか。つまり、陸上で泳ぐ。さて、どうする。重力を活かした泳ぎ方。「畳の上の水練」 理屈と知恵が必要です。

詳しくは こちらへ ↓
https://www.kaenz.com/aquatic-training/


■ 大物政治家の陰に才女あり 20/03/02 2

首相安倍晋三氏の祖父は岸信介。副総理麻生太郎氏の祖父は吉田茂。岸と吉田は親戚関係。政界のサラブレットたちです。特に戦後復興の立役者吉田茂は自民党の元祖的大人物。国葬になった戦後唯一の人です。

大政治家の陰には才女がいる。吉田の内縁の妻で後に妻となった才女小りん(松雪泰子)さん。ある意味、裏の小りんさんが周りの政治家たちから慕われた逸話が多く残っている。“吉田学校”最年少者だった田中角栄。内縁の妻で“金庫番”として目を光らせた佐藤昭子。遠くは幕末の風雲児坂本竜馬のお竜さんこと楢崎龍。いずれも晩年まで幸せに暮らした。特に吉田茂の小りんさんは長寿、90歳まで大磯吉田邸の一角でひっそり暮らした。

過日、民放TVでドラマ化された「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」でも時々、小りんさんの姿が画面に出た。気品のある凛とした佇まい。グーッときましたネ~。

小りんさんは大磯で、昭子さんは鎌倉で、お竜さんは横須賀で、歴史上の大者を陰で支えた才女たちが晩年暮らして没したのが湘南。今も昔も富士山が見える湘南はそんな人々が好んだエリアなんですネ。


■ 新型コロナウィルス感染 内外メディアの違い 20/03/02

タイから緊急メール。本日、日本からの入国拒否が決まったとか。韓国&日本はコロナウィルス集団感染が始まっている(?)。

4月開催予定のアクアフィットネス&セラピー国内総会(バンコク)が中止。8月へ開催を延期したいとのお知らせでした。

全国の小中学校が閉鎖。横浜の大型客船、千葉のスポーツクラブ、北海道の観光地が閉業。デズニーランド休館。プロ野球や大相撲の客席無人試合、などメディアが大きく報じたらしい。日本がpanndomia(集団感染)になったと誤解しているアジア諸国があるのかも知れません。政府の対応の遅れが尾を引きそうですね。

早めの終息を望みます。