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facebook journal  2021年01月より  2021.01.31


■ 遅ればせながらライン 始めました 21/01/28

昼過ぎ、用事が済んで事務所へ。スタッフ数人が何やら話し込んでいる。
ラインでリモート会議中とのこと。AD研にもついに“LINE”が入り込んできました。今更ですが、私はツイッターとラインは避けてきました。誹謗中傷やイジメなどネガティブなイメージが強かったからです。第一、ビジネスでは使えない…と勝手に思っていました。が、家族や事務所スタッフなど身近なヒトとのコミュニケーションとして便利なツールかもしれないと思い直しました。過日、iPone/iPadへインストロール。初期設定での5つの注意点なるガイドを読みながらトライ。が、ますます分からなくなり、結局、若手スタッフに手伝ってもらい、やっと完了しました。ヤレヤレ…。
 
私の場合、狭い範囲のヒトと手軽にコミュニケーション出来ればイイな…と思っています。すこし試してみたが、字が小さい。読めない。大きくならない。思た以上に問題あり。これがあるからからイイジは困ったモノです。

■ 偉いヒトよ…隗より始めよ 21/01/27

予算員会と言えば国会審議の「花形」です。日本は米国カリジョルニア州とほぼ同じくらい狭い国土の小国。何と700数名の国会議員がいる。花形委員会に出席できるのはほんの一握り。エリート政治家です。そのヒト何と与党の役職だとか…。そんな偉いヒトが“緊急事態宣言”の真っ只中に銀座界隈のオネーチャンたちからチヤホヤされたくて夜な夜な詣でる。その夜は三軒梯子酒とか…。どうなってんのこの国のリーダーたち。呆れで言葉がありません。偉いヒトほどこの国では偉くない。全く偉くない。
その“センセイ”、何と麻生さん(写真)の側近中の側近。自覚のない子分を持った親分は苦労が絶えませんネ~。お察し申し上げます。
 
現役の農林大臣中に大臣応接室でワケあり業者から現金を受け取る。国会内のトイレでも授受があったとか…。呆れる。こんな下種で下品なヒトがトップになれる国。きっとダメになる。

■ コロナパンダミックス時代 4つの信念 21/01/25

 
緊急事態宣言、真っただ中。どうも延長されそうですネ…。WithからAferへ、先行き混沌としている。不確実で不連続で不透明なコロナ時代。どう生き抜くべきか。思案中です。私なりに思う事は、大切にしなければならない事は、考え方がブレないこと。前向きな姿勢をキープすること。リモートであろうとリアルであろうとヒトとのコミュニケーションが肝要。そして、何よりも行動する。立ち止まってはいけない。そんな話を皆さんにしました。

■ 超変人がホワイトハウスを去る日 21/01/18

 
トランプ米大統領が20日、4年間の任期を終えて退任。6日の連邦議会乱入事件を受けて2度目の弾劾裁判手続きが進むとか…。最後まで波乱続きでした。世界一のトップリーダーとして前例のない“超変人”ぶり。が、公約はシッカリ実行した。特に海外へ軍派遣は一度もナシ。米兵一人も戦死させなかった。保守系には大人気だったヒト。大統領選で700万票も集めた。退任後、どんな活動をするのか。これまた興味ありますネ。

■ 幸せ人生の7つのルール 21/01/16 2

 
誰もいない事務所。終日、雑務整理です。道を通る人も車もなし。この通りはこんなに静かだったのかと改めで感じました。駅前の飲食横丁、「休業」の張り紙が目立ちます。一軒、店先に「長年のご愛用に感謝…」と“廃業”の挨拶文が…。言葉がない。
こんな時だから努めて|明るく|元気に|粘り強く|暮らしたい。「幸せの7つのルール」を紹介します。
 
1.自分よりも他人のことを考える(相手の事を考える)
 
2.毎日笑って暮らそう(ニコニコハキハキが基本)
 
3.使う金は稼ぐ金より少なくする(慎ましく暮らす)
 
4.他人の短所より長所を褒めよう(相手の事を褒める)
 
5.心配せずに祈ることだ(クヨクヨしても始まらない)
 
6.不平より感謝が大事だ(全てにありがとう)
 
7.粘り強く生きよう(簡単に諦めるな)
 
この7つを日々実行すれば誰でもパッピーになれるワケです。ハッピーになりましょう。

■ 生涯現役を決める大事な20年間 20/01/16

 
人生100年時代。これからの日本を元気にする二大テーマ。健康寿命と仕事年齢のアップ。45歳までに特技を見つける。45歳過ぎたら特技に磨きを掛ける。そして、65歳過ぎたら特技を生かし、世間の役に立つ。45歳から65歳までの20年間が生涯現役を決める大切な時間。たくさん学び、たくさん経験しましょう。
 

■ 東京オリンピック 誰がネコに鈴を付けるのか 20/01/15

 
東京オリンピックまであと6ヶ月。いよいよ大洲目です。誰もが本音では開催中止(?)と思っている。が、言い出すのは自分ではない…と思っている。一体、誰が言い出すのか。様々な憶測がある。最も有力なのは、WHOが感染拡大を背景で開催はムリ…と口火を切る。WHOの助言をIOCが受け入れ、JOCへ。政府もシブシブ助言に従う。落語で言う“三方一両損”で決着。これが最も無難なシナリオです。
日本のリーダーたちが「ヤリ切る」と虚勢を張っても、アメリカとロシアはチーム参加の意思はなさそう。オーストラリアも同じ。結局、チームで来日するのは中国だけ。一人勝ちです。ヤレたとしても名ばかりで詰まらないオリンピックになるでしょう。
猫に鈴をつけるのは誰か。

■ ボタンを掛け違えた日本の軍国主義 21/01/13

 
歴史作家半藤一利さん死去(享年90歳)。日本軍の大東亜戦争に向き合った。彼の著作はほとんど読んでいます。特に印象深いのは司馬遼太郎と共にノモンハン事件を詳しく取材。NHK特番でも放映された。モノンハン事件とは中国を統括支配した関東軍が独自判断で“暴走”。東京からコントロールできなくなった。まるで第二日本国とても言える行動を取り始める切っ掛けとなった事件です。戦後、連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ)との秘密交渉が成立。結局、上層部は誰一人東京裁判で裁かれることはなく、最高額の恩給を得て余命をおくった。謎の多い関東軍とモノンハン事件。今となれば歴史の闇に消えてゆくだけ…。ご冥福をお祈り申し上げます。合唱。
 
私は終戦20数年のマニア(フィリピン)に3年間暮らしました。毎年、日本兵の遺骨収集団が来ました。多少、現地語(タガロク語)が分かったので通訳兼雑用係としてお手伝いしました。ルソン島北部に追われた日本兵は殆ど餓死か自決。悲惨な遺骨の数々。無謀な作戦。兵隊に現地死守を命じた上官たちは早々に帰国。戦後は恩給で暮らしたとか…。やるせない思いを何度も味わいました。

■ ニューノーマル 3つのキーワード 21/01/11

 
AD研、明日から始動。年末年始、こんなに長いお休みは始めてです。今夜、事務所スタッフとのリモートミーテキングを行います。私は年末年始で少し勉強した“Afterコロナ時代”の見方について少々お話しします。
 
世界中でウィルス感染“パンダミックス”(世界大流行)が起きました。史上初、個人消費を直撃。日本のように資源のない国はサービス産業が生業の半数を占めています。だから感染防止か経済再開か。双方のバランスをどうするかで右往左往した。ご存じの通りです。いずれパンダミックスは終息。その後、どうなるのか。賢者たちは「コロナ前には戻らない」と言う。人々はこれまでとは異なる考え方や生き方を選ぶ、と言う。さて、どう変わる…そのワケは…誰も説明してくれない。が、多分、これがキーワードだ、と思われる3つの言葉がある。すなわち…。
 
1 アジェンダ(Agenda)
性別や社会的地位など上下左右前後、これまでの様々な社会的なバランスが崩れる。混然混沌とした不安定なバランスとなる。
 
2. イノベーション(Innovaton)
これまでの技術の組み合わせや枠組みがガラガラポン。生活・職場・地域の環境が豊かにるように再構築。創造的な社会価値ができる。
 
3. レボリューション(Revolution)
流行や傾向の質量が多様化。小さく短くなる。そして連続性がない。社会的な変化のスピードだけが速まる時代になる。
 
つまり、パンダミックス終息後の世界は3つのキーワードで集約される。不明瞭で不安定。半面、これまでのような社会的な規制や制限が崩れ始まる。自由さが増す。一方、情報の信用性がなくなり、事実か否かが解らなくなる。だから、これからは自分自身の考え方や生き方をシッカリ持つ。惑わされない。ウソかホントか解らないのだから、自分を信じる。不明な意見や所見で騙されない。不責任で自分勝手な声に耳を貸さない。それが大切だ。そんな事を今夜のリモートミーティングで話したいと思っています。

■ 遅れに遅れた大統領選の敗北宣言 21/01/09

 
ついに「敗北宣言」するらしい。大好きなツイッターもアカウント永久停止とか。都合の悪い事は全部“Fake News”。最後の最後までその姿勢は変わらず。驚きの4年間でした。
 
熱狂的な支持者を得意のツイッターで煽り、民主主義の牙城である連邦議会へ人々が突入。何と死者5名。これが世界一の国家のトップリーダーのすることなのか…。失望と落胆。度肝を抜きました。二大政党国家も独裁国家も一皮剥けば結局は同じ。人々の政治への不満、“政治不信”が招いた結末です。一体、政治とは何か…。
 
「緊急事態宣言」初の週末の今日、繁華街はブラ歩きする人々が絶えません。アレもコレも根っこにあるのは政治不信。昨夜のTVニュース番組に突如出演したトップリーター。長いスピーチの割には熱不足。目力が弱かった。どうなるニッポン。どうるすニッポン。

■ 今年の注目フィットネスプログラム 21/01/07

 
ランキング好きな欧米人。今年、フィットネス愛好者は何に注目しているか。近年、フィットネス産業界はアメリカ→ヨーロッパへ、勢いが移りつつある。そこで米国の某団体が昨年、ヨーロッパ諸国のフィットネス調査をもとにベスト20をまとめました。そのベスト5が次の通りです。
 
①パーソナル(個人指導)
②ハイインテンス(強度の高いグループ指導)
③メディスン(疾病予防運動)
④ウエイトロス(痩身運動)
⑤ファンクショナル(機能性向上運動)。
 
な~ダ…日本とさほど変わらない。と、ガッカリしたかも知れません。しかし、日本人の“目ざとさ”は世界中で有名。が、欧米フィットネス事情、会員率、年齢構造、社会背景は日本とは大違い。欧米の“風向き”が気になる日本人。気の早いヒトは素早く紹介。が、目立つのはほんの一瞬。自分流ネーミングが一人歩き、二次・三次コピーが反乱。そして、メンバーの“飽き”も速く、次第に衰える。その繰り返しです。
欧米人は目的や意識が違う。健康や体力維持は自己責任。社会保険・医療制度が全く違う。コレなら自分のライフスタイルに合う。コレなら自分らしさとフィットする…。そう分かると一途に続ける。粘り強い。そこが違う。日本もコロナ禍でやっとニューノーマルの時代へ。自己責任が強調される時代へ。フィットネス産業の真価が試される時代です。頑張りましょう。

■ 菅さんと官兵衛の共通項 21/01/05

 
戦国時代の武将や築城など、歴史好きの若い女性が多いらしい。そんな背景があってか、侍や城のTVランキング番組が多かった。歴史好きの方には叱られそうですが、どう見ても「二流の人」と思われるヒトがランクイン。例えば明智光秀(福知山城)と黒田官兵衛(中津城)。ご存じ通り、光秀は信長に仕え、官兵衛は秀吉に仕えた。光秀は日本史最大の“謎”本能寺の変の主犯(?)。それに比べて、実績ゼロの官兵衛。同じ脇役でも「格」が違う。両名とも時の権力者の“懐刀”を称され、周囲から恐れられた。が、いずれも一流人に使えたから活躍できたワケです。
 
飛躍し過ぎて恐縮ですが、戦後最長政権となった安倍さん。その脇役として活躍した菅さん。私を始め、多くの菅ファンは、もしかしたら明智的な活躍ができるかも…と期待した。が、現実は黒田的なヒトだと言う事が次第にわかってきました。学実会議、銀座ステーキ屋、GoToトラベル、そして今回の緊急事態宣言。議論好きだが決断力なし。後手後手で手際が悪い。驚く事に首相なのに都知事と手柄争いに汲々としている。これでは先が思いやられます。
 
名脇役を大抜擢。主役を演じた映画にヒットなし…と言う格言があるとか。官兵衛的な二流人の次なる一手に注目しましょう。

■ 青年よ大志を抱け 21/01/04

 
視力低下で運転免許返納。加えてスピード自転車もダメ(ドクターストップ)…。歳と共に楽しみが減ってゆきます。無理をしない。セカセカ・イライラしない、ニコニコ明るく楽しく生きる。これがニューノーマル(?)なのでしょう。さて、今日は初のノルディックワーキング。ステッキを付いて事務所近くの河川敷を歩きました。途中に「国際交流センター」と表札に書かれている古びたビルがあります。殆どがアジア人(?)とアフリカ人の共同生活棟(?)。彼らが河原でバーベキュー・パーティをしていた。新年会か…(?)。ワイワイガヤガヤ…。美味しそうな臭いが漂う。屈託ない笑い声。明るい。が、彼らも昨年は大変で苦難な日々だったに違いない。ニューノーマルな生き方とは彼らのような苦難に負けない明るく生き方。諦めない粘り強い生き方を言うのではないか。そんな感想を持ちました。
 
さて、テレビ三昧の寝正月。面白かったTV番組は「Cool Japan」(NHK)と「Youは何しに日本へ?」(テレビ東京)。ダイナミックスでパワーフルな若者たちが多い。夢のある生き方。実に楽しそうだ。彼らと同じような若い日本人が少ない。つまりチョット変わっている若者。夢を追いかけている若者。そんなは正規ルートからチョット落ちこぼれた若者。あまり見かけなくなった昨今。面白さに欠けたフツーの若者が多い。今後の日本は彼らが背負って行くと思うと何かモノ足りなさを感じる。大丈夫かな…と思う。
 
北米東部名門大ビジネススクール卒の青年実業家がTV画面で夢を語った。が、何を言いたのか。何をしたいのか。何を目指すのか。彼の頭が良過ぎるのか、私の頭が悪る過ぎるのか。結局、よく解らなかった。育ちのイイ利発そうな顔立ち。が、どこか弱弱しい。信念が在るのか無いのか。困難に直面したら真っ先にハワイ別宅(?)とやらへ逃げるかも…。このヒトも今のエリートに多い卑怯な日本人の一人かも知れない。失礼ながらそんな印象を抱きました、
 
今日、河川敷に見かけたバーベキュー・パーティをしていたアジア・アフリカ人たち。日本で何を学び、何を感じているのか。どんな夢や野望を持っているのか。帰国したら、どんな人生を歩みたいのか。訊いてみなかった。

■ 老いてなお初心忘れべからず 21/01/01

 
明けましておめでとうございます。
 
私は終戦後二回目の正月元日に生まれました。74歳になりました。“団塊の世代”の一人です。欧米諸国の4倍のスピードで高齢化社会になる日本。何と二人の一人が50歳台へ、四人に一人が75歳台へ。これからのキーワードは「健康寿命」と「仕事年齢」の伸び。いずれも“健康”と“運動”がベース。35年前、脱サラで会社スタート。アクアエクササイズの間口の広さと奥行きの深さシッカリ理解するホンモノのアクア指導者を育てたい。ビジョンは今も変わらず。今年も頑張ります。どうそ宜しくお願いします。
 
老いてなを初心忘れべからず (by 世阿弥)
 
 
 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、Vicki Kraeblen Chossekさんを含む、立っている人、ダンスをしている人、夜、屋外、クローズアップ AEA初代事務局長(1986-93年) ビッキー・ジョセック女史