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【NEW】 facebook journal  2018年9月より   2018.09.11

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■ チャンピョンは子供の憧れ 18/09/11 2

テニスとゴルフ。生まれも育ちもハイソサエティ。試合場はまるで上品な人々の社交の場。多数のギャラリーの服装も気品がある。そんなスポーツで世界トップに登り付けたトップアスリート。プロテニス史上に輝くスーパースターが…。審判員に試合中に大声で“噛みつく”。大切な道具をコートに叩きつけ、激しく“八つ当たり”。子どもには真似させたくない言動の数々。歴史に残るトップアスリートにはとても見えません。ガッカリです…。

今朝のCNNニュース。ご本人の弁解として、性差別(女性だから…)と人種差別(黒人だから…)を言葉を荒げて訴えていました。結局、逃げ場はソコか…とこれまたガッカリ。都合の悪い事は世間の所為にする。自分への自戒や反省はない。1ゲーム、賞金数億円。プロスポーツの頂点にいるヒトとはとても見えませんでした。

一方、そんな“モンスター”に屈しなかった日系二世。後味の悪いゲームにさぞ残念だったことでしょう。シックリしない様子でしたネ。が、言葉少なく、軽く会釈する。東洋的なさりげないシグサが印象的でした。


■ 海外出張 スペイン→フランスへ 18/09/11

明日から海外出張で留守にします。スペイン(マドリッド)とフランス(リオン)へ。今回で二度目。お役に立てるうちが華…。精一杯、頑張ってきます。

前回、スペイン(16年9月) 詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/info/29289.html

前回、フランス(14年11月) 詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/info/22017.html


■ 全面底上げのプール 17/09/07 2

来年、アクア特別講習会(2月9-10日)で初来日するカトリン・レマヒョーさん(オランダ)。フィットネスからセラピーまで、アイチからアクアロジックまで、多彩なアクアプログラムをこなす。ヨーロッパ屈指の第一級プレゼンターです。

それはそれとして、彼女の勤務先(スイミングスクール)のプールを見てください。プール全面が油圧で上下する。プールサイドと同レベルまでフラットになる。フラットな常態でアクアバイク他をセット。徐々に沈んでゆく。シャローからディープまで水深変化を活用。子どもたちへのスイミング指導でも水深変化を活用しているとのこと。素晴らしいですネ。


■ 氷山の一角 ビクビク・ヒヤヒヤしているスポーツ界 18/09/07

海面上に見える氷山は全体の7分の1とか….。全体から見れば一部分の意というワケです。あと2年で二度目の東京五輪。前回は1964年(私は高校生でした)ですから56年ぶり。生涯で二度、東京五輪を見られる私たち“団塊の世代”は本当にラッキーです。

さて、今頃になって…と言うべきか、今頃だからこそ…と言うべきか。スポーツ界の悪しき習慣や慣習が次々と炙り出されている。アメフト→ボクシング→体操など、ご承知の通りです。これも「氷山の一角」。ビクビク・ヒヤヒヤしている方が多いのではないでしょうか。

水泳ニッポンも涼しい顔ではいられません。過日のアジア大会。“池江フィーバー”で盛り上がった。が、その裏側から見ればチーム・ジャパンの3人中2人がリオで活躍した古顔。一方、チーム・チャイナは3人中2人が新人。新旧交代の差は歴然です。加えて、リオ五輪で王者フィリップスにタッチの差に敗れた銀メダリストが古顔の中から“消え”ている。彼に何があったのか。メディアは体操→水泳へシフトチェンジの準備が整いつつあるのかも知れません。

56年前の水泳ニッポン。大惨敗。あの“二の舞”にならないために何をすべきか…。当然ですが<Athlets First>でお願いします。


■ 3つのアクア シンプルなコンセプト 18/09/06

「水」の四大特性を活かしたアクアエクササイズには3つの指導分野があります。フィットネスは健常向き、セラピーは機能改善・予防向き、そしてリハビリは疾患・疾病向きです。グループでも、パーソナルでも指導できます。いつまでに何をどうするかで運動内容が異なります。原理原則は意外にシンプル。フィットネスは『5つの原則』。セラピーは『7つのカテゴリー』。そして、リハビリは『四大メッソード』です。基本をシッカリ学ぶ。確かにプロフェッショナルの道は長くて険しい。が、先ずはスタートラインに立つ。そして、一歩前へ歩み出す。そこから全てが始まります。


■ 自分流の働き方改革 18/09/03

I自動代替テキストはありません。T化を背景した大幅リストラ。銀行マンが“花形”の時代が長く続きました。いつの時代も世間の都合で“花形”は変わります。

時代の流れがどうであれ、常に優秀な人材を求めています。優秀の意味は案外にも体力・性格・資質が決め手。特に若者たちに求めてられる三大資質とは…。

|素直さ|前向きさ|勉強好き|

それにヤル気があれば“鬼に金棒”です。世間の都合に惑わされてはなりません。好きな仕事を選び、世間や会社の為ではなく、自分の為に懸命に努力する。働くことを楽しむ。それが何より大切です。


■ 脳と目を手に入れたコンピューター 18/09/01

自動代替テキストはありません。AI(Artificial Intelligence)…人工知能のこと。コンピュータ上の学習機能(脳)に視覚機能(目)が加わった“化け物”。象徴的なのが自動車の自動運転です。ヒトにしか出来ないとされた認識・推論・言語運用・創造などがコンピュータがやってくれる。ヒトには到底無理な超スピート・超スペックで情報処理する。認識できるAI。柔軟な学習ができるAI。この化け物とこれからヒトはどう付き合えばイイのか。

昨夜、久々にTBS長寿番組「朝生」を観ました。AIをテーマにすると知ったからです。同番組が得意とする政治・経済・社会の“大問題”(妖怪の口ぐせ)。が、今回は科学。毛色の異なる論客の話し。とても面白かった。

自動代替テキストはありません。自動代替テキストはありません。AI研究、日本は米国に3周遅れ、中国に2周遅れとか…。日本は科学も産業も時代遅れの国になっている。何せ今の日本、偉いヒトが実は偉くない。偉いヒトほど熱心に保身に走る。革新的な科学研究に予算を付けない。チャレンジしてリスクを負うのは愚者。賢者は何もしない。リスク・ゼロですからネ。こんな現状が20年続いた。残念。ますます周回遅れで離されます。

どうするニッポン。どうなるニッポン。