facebook

【NEW】 facebook journal  2018年9月より   2018.09.28


■ 日本人の素晴らしい特性 18/09/29

過日、パリ→東京へ。帰国便の中で観た光景。退職記念のグループツアーなのか(?)…私の座席の近くにご夫婦が数組。空港ロビーでも機内でも、仲良く笑顔で会話。微笑ましい。

東京(羽田)着。私も彼らも機内後部座席でした。座席の床がキレイ。ゴミ一つない。全部手持ちのビニール袋へ。コンビニのビニール袋のようでした。そのビニール袋片手に降りて行きました。一方、最前部座席(ビジネス・ファーストクラブ)の床は汚い。様々なゴミが散乱している。ゴミは持ち帰る…と言うルールがあるワケではない。機内掃除係がその都度キレイにするので、ゴミが散乱してても一考に構わない。が、座席の回りをキレイして立ち去りたい。汚したままではイヤなのでしょう。

道路も駅校内もゴミ箱がない…にも関わらず、ゴミが落ちてない。エスカレーターの上り下りも、人気レストランの店先も、行列を作り、待っている。横入りするヒトは滅多に見かけない。最近、タバコのボイ捨ても見なけなくなった。

憧れのパリへ、そのスーツケーツの中に帰国便で使うゴミ入れビニール袋を準備する。キレイ好き。細やかな心配り。強いがない。誰に見せたいワケでない。こんな振る舞いをする日本人。世界中を探しても日本人以外にはない。素晴らしい…


■ トレドで生き、死んだ エル・グレゴ 18/09/28

スペインの古都トレドを代表するカテドラル(教会)。大小ホールの中でも目立たない一角にエル・グレコ作『聖衣剥奪』があった。絵画の隅に小さなサイン。数多くのグレコ作品の中でサインがあるのはこれ一つだけなのだそうです。

エル・グレコ、没400年を記念した回顧展が国立美術館(上野)で開催された。が、行けなかった。その代表作を目の前で観た。意外に小さい絵画でした。ガイドさんの説明によればグレコはギリシャ人。スペイン王国最盛期にトレドに住んでいた。生前、彼は有名な画家では無かったらしい。絵描きにはよくあるストーリーです。


■ 老化防止運動 3つの要素 18/09/26 2

パリ(シャルルド・ドゴール)空港は広い。大きなターミナルが4つ。本来ならエレベーター、エスカレーター、オートウォークなど楽な移動手段がある筈が、只今、施設の改修中。長いターミナルロードを重いハントキャリを引っ張りながら速足で歩く。加えて、階段を何度も上り下り。結構、体力を要します。お年を召した方は大変。車椅子など、足がご不自由な乗客は一体どうするのだろうか…。余計な事を考える余裕はなし。他人の事より自分の事。私は乗り遅れまいと必死に歩きました。

そう言う私も立派なシニア世代。不案内で長いターミナル間を右往左往しながら移動。階段の上り下りの繰り返し。やっとの思いで出発ゲートに付いた時。正直ヘトヘトでした。

|血行|柔軟|足腰|

老化防止運動の三大要素です。私の場合、思った以上に、足腰が劣っていると実感しました。下肢筋がダウン。自転車通勤しているからと安心していました。これからは“足腰“を鍛えよう。老いは知らず知らずに忍び寄って来る。パリ空港改修に感謝。


■ スペイン→フランスから帰国 18/09/26

昨日、無事、帰国しました。リオン→パリが2時間。バリ→東京が11時間。バリでの乗り継ぎが2時間。計15時間。が、出発直前、電気系統の不具合で機種変更が決まり、プラス4時間、延長待ちへ。結局、空港内で6時間待機(11ユーロ分のフードバウチャが配られ、タダメシ1回)することなりました。東京着4時間遅れ。こんな事、国際便では時折起きます。

実はリオン→パリ便が離陸1時間遅れ。そして、パリ(シャルルドドゴール)空港はただいま改修中。至る所が工事中。ですから、ターミナル間の移動道順の案内が余計解り難い。ウロウロ迷って、時間が無くなり、空港内を“ジョギング”してしまいました。やっと間に合ったと思ったら、今度は“機種変更“の案内。ドキドキハラハラ…そしてホットしたり…。4時間遅れで離陸。機内は満席。シニア夫婦が多いようでした。退職記念のフランス旅なのでしょう。お勤め、ご苦労さまでした。


■ リオンの日本料理店 18/09/23 2

フランス最後の夕食。お世話になったザビアさん一家と日本料理店へ。みそ汁、巻き寿司、串焼き…。結構旨かった。お店の女性、一見、和風だが、どこかヘン。聞いてみたら、やっぱりチャイニーズでした。マネージャーはコーリアンとの事。厨房にいるのはジャパニースらしい。美味しければどうでもいい事です。ご馳走さまでした。


■ フランスの豊かさを見た 18/09/22

今日は土曜日。リオン(フランス)でのアイチ講習、2日目。明日の認定テストに向け受講生の皆さんは真剣さが増しています。

プールへの道の途中に小さな公園があります。午前中、幼い子どもがたくさん遊んでいました。平日、誰もいない閑静な住宅地。こんなに子どもがいたのか、とチョット驚きです。若いママが“井戸端会議”。微笑ましい光景を見ました。昼休みに通ると、今度は若いパパたちが缶ビール片手になにやら”談義“。中産階級のフランス人のライフスタイルの一面を見たように思います。

外国を訪れると、とかく、その国のイイ面が目に付く。おそらく、偏見か誤解が多いのかも…。が、安定した豊かな市民生活が公園の中に見て取れました。

古くはフランス市民革命に始まるフランス人の権利闘争。様々な困難と犠牲を強いて、営々と築いてきた豊かさの追求。その結果が今の彼らの市民生活なのでしょう。自らの国を自らの力で築き上げる。フランス人の心意気を感じました。


■ フランスの国民生活 18/09/21

お世話になっている施設オーナー宅。昨夜の夕食時、ショッキングな国家運営の話を聞きました。フランスで生まれた人間は教育費が全額免除。小学校から大学院まで全てタダ。生後2ケ月から幼稚園にダダで預けられる。加えて病気入院も通院も治療費も一切タダ。介護も福祉も一切タダ。夢のような話で耳を疑った程でした。

税金は総額で収入の25%。その内訳は医療&教育が15%、福祉介護が5%、国防その他が5%。国家に支払う税金は確かに大きい。が、それだけのメリットがある。国家とはそうあるべきだ。フランスの家庭料理を食べながら…ショックを受けました。

ちなみに脱税、汚職、横領、その他の経済犯はとても重い国家犯罪に分類されているそうです。


■ フランスへ 自動販売機 18/09/20

昨日、リオン(フランス)へ。ユーロ自慢の高速鉄道で…と思いましたが、バルセロナ経由便しかない。料金も結構高いので飛行機にしました。バルセロナ→リオン、2時間半。さてさて、空港から市内までは電車。乗車券売機の買い方が分からない。案内はフランス語のみ。チンプンカンプン。結局、イギリス人の観光客から教えられた。なんと現金はダメ。使えるのはクレジットだけだと分かった。

またもや困った。電車の乗り口が分からない。案内が見当たらない。空港内からエスカレーターでかなり移動する。そして、一旦、外へ 。乗り場への道順が分かりにくい。めんどくさい。フランスの国民性が少し分かったように思いました。


■ スペイン王国 3つの文化 18/09/18 7

スペイン王國の首都トレド。3つの文化がミックスされている。最初に影響を与えたのはシナイから来たユダヤ人たち。次は北アフリカから来たイスラム人。最後はローマから来たカトリック人。新旧二つの聖書とコーランが仲良く融合。独特のミックス文化になった。スペインの魅力はそこにある、と今回思いました。

異文化の優れた面を躊躇なく取り入れる。が、戦略がない。戦術のみ。力で押し切る。政治力や外交力を軽視したことが、やがて後発のイギリスに敗れ、二度と追いつくことはなかった。勉強になりました。


■ スペイン王国 金銀の行方 18/09/18 6

古都トレドを訪れ、感じた事。七つの海を支配したスペイン。世界中から集めた金銀の量は凄まじい。が、王は孤独だった。心はいつも枯渇していた。王の権力はいつのまにか宗教の権威を求めるようになった。金銀は教会の内装材に使われた。王は教会から授かる名誉を求めた。狭い旧市内に教会が20も建設された。教会だらけ…。ヒトは今も昔も最後は「名誉」を求める。悲しいかなそれが人の業なのですネ。

一方、教会は名誉を授けるのが唯一の高額「商品」。が、教会仲間には安易に無償で授ける。“聖”○○の付いた“聖人”とやらがなんと多い事か。呆れるばかりです。これも人の業なのでしょう。


■ バスツアーの楽しみ 18/09/18 5

バスツアーで知り合ったアルゼンチン女性二人。ランチ、たまたま同じテーブルになった。お二人共高校の先生。独身。今回は退職記念の旅との事。流暢な英語で話してくれました。市内に戻り、お別れした。「ご機嫌よう。またね…。」と軽く手を挙げた…。知的な会話。凛とした態度。ステキな女性たちでした。


■ トレド名物 伝統のナイフ 18/09/18 4

トレドに行ったらナイフを…。ついに購入しました。もちろんハンドメイド。予算オーバーでしたが、さすが見る限り質がイイ。触っただけでキレそうです。


■ 古都トレドへ一日バスツアー 18/09/18 3

古都トレド、600年間、スペインの首都だった所。日本にキリスト教を紹介したフランシスコ・ザビエルも、アメリカを発見したコロンバスも、この狭き門を通り、キングと謁見した。当時のままの石畳み。トレドの凄さは今もヒトが住み、生活していることです。


■ 観光客の便利な足 電動自転車 18/09/18 2

今朝、早起きして古都トレドへのバスツアー発着所へ。レンタル自転車でくる観光客が多い。なんと電動。確かにマドリッドは坂道が多い。英語ガイドを申し込んだのですか、ラテン語圏がほとんど。英語圏は少数でした。ガイドさんはバイリンガル。スペイン語と英語を自由に流暢に話し、案内してくれました。


■ スペインの文豪が住んでた路地 18/09/18

昨夜、マドリッドのオールドタウンで打ち上げ。お世話になった方々とワインで乾杯。黒米とエビのパエリアを食べました。抜群 の旨さ。帰り道。ミゲール・デ・セルマンデスの墓標と遭遇。この横丁に生涯住み、ここで亡くなったと聞きました。

彼の著書「ドンキホーテ」はこの横丁に住んでた時の作。有名な冒頭の一文が道路に彫られていました。曰く…。

〜世間がどうであれ、ヒトがどう言おうと、自分らしく生きる。決して後悔しない。自分の人生なのだから…〜

400年前、彼はこの街にいた。ここで生きていた…。彼の言葉に震えた。『ラマンチャの男』を観に行こう。


■ 2年前と同じホテルへ 18/09/17 4

今日は移動日。マドリット中心部へ。プラド美術館とは目と鼻の先。2年前にもお世話になったホテル。小さな看板があるだけなので「知る人ぞ知る」隠れ家的ホテル。。周囲にはなんでもある。とても便利なロケーションです。

明日は一日バスツアー。古都トレドへ。以前からぜひ欲しかったトレド名物の小型ナイフを買います。


■ 200年前からのリハビリ病院 18/09/17 3

前回も今回もアイチの会場は郊外にあるリハビリ病院。カトリック教団の施設。200年前に開設したこと。ヨーロッパでも最古参リハビリ施設らしい。プールは10年前にリニューアルした最新施設。リハビリ系の様々なワークショップがあり、生徒や先生のための立派な宿泊施設が完備されています。前回同様に快適でした。


■ スペイン人初のアイチ認定者と再会 18/09/17 2

このスペイン女性の事、覚えている方がいるかもしれませんね。

ナタリアさん。PT。5年ほど前、アイチ養成を受講した。受講生が多かった年ですから同期だった方がいるのではないかと思います。ご主人の仕事で東京住まい。 確か帰国前にぜひアイチ認定を取得したいとの事でした。全てが日本語ですからチンプンカンプン。が、懸命に受講してくれました。

なんと今回、マドリットでのアイチ認定を再受講。ズーッと分からなかったアイチの理屈。疑問点や細やかな動きの数々。今回はシッカリ分かり、スッキリしたそうです。アイチへの熱意。態度や姿勢。とても嬉しい再会でした。ありがとう。


■ フィエスタで郊外の村お越し 18/09/15 3

市内から車で2時間。以前は小さな寒村だったに違いない。都会の雑踏から逃れたい子連れの若い世代が移り、結構おしゃれな村になっている。昔ながらの“フィエスタ”(村祭り)に誘われました。金曜の夜、田舎料理を食べ、地酒を飲み、深夜までワイワイ騒ぐ。帰り道、そこかしこの村々で“フェスタ”を見かけました。祭りの主役は男たち。買え替えしく働く太めの叔父さんたち。テーブルを陣取り、どっかり座っている太めの叔母さんたち。女たちは何もせず、ワインを飲み、大声で笑い、話す。幸せそうでした。


■ マドリットでのアンチ 18/09/15 2

WATSUスペインのリーダー、エリサさんと会食。スペイン料理は美味い。何を食べても美味しい。私はシーフード、エビのリゾット。彼女は牛テールの煮込み。絶品でした。

 

 


■ いつの世も侵入者たちは同じ事をする 18/09/15

鼻先を折る。奢る心を凹ませるとか、恥をかかせるとか。あまりイイ意味では使われません。

古代スペイン時代、北アフリカの異民族から度々侵略されていたようです。破壊が凄まじく、王室の銅像は「鼻をへし折られ」無残な姿。今も昔もアフリカ人はフィジカルが強かったのですね。


■ スペイン国立博物館へ 18/09/14

望みがついに叶った。スペイン国立博物館へ。今まで見たうち最も大規模。地下1階から地上4階。古代から近代まで。特に興味深ったのが大航海時代。急速に発展した理由。そして、植民地時代、なぜ成功したのか。その謎も少し理解できました。彼らが織田信長から学んだ最大の事はなんと中世期の金融制度。宣教師が本国へ送った当時の報告書が展示されていました。貨幣経済と手形決済。安土桃山時代の合理的な経済システムを詳しく調査していました。

今時の音声ガイド。タブレット付きでした。分かりやすい。とてもイイ。素晴らしい。たくさん学びました。帰国したら、追々、学んだ事を詳しくお知らせします。

さて、明日からが本番。イギリス、イタリア、ハンガリー、プエリトリコ、アルゼンチンからも参加者がいると聞きました。総勢18名。襟を正し、シッカリ教えます。


■ いつも手が早い盗人たち 18/09/13. 2

マドリッドには大小様々な美術感や博物館あります。世界四大美術館はよく知られてます。が、その影にマイナーな博物館が結構多い。今回、アイチ認定講習会主催者、エリサさんが案内してくれた歴史美術博物館。観光客で賑わう繁華街の脇にひっそりありました。門構えは歴史遺産になっているスペイン王室の正門。圧倒されます。が、内部の展示品。目ぼしいモノは戦時中、ドイツナチ軍の戦利品として持ち去られた。そして、戦後 、長く続いた軍事統制時代に誰彼ともなくコッソリ持ち出し、売られ、世界中に散らばってる。そんな悲しいストーリーがパンフレットに書かれていました。

花より団子。いつの世も、どこにでも、浅ましい盗人たちがいるものです


■ バルセロナ(スペイン)へ 18/09/13

2年ぶり、バルセロナ(スペイン)到着。暑い。34度とのこと。市内をブラ歩き。見覚えのある街角。スペイン語の響き。少しづつ慣れてきました。


■ チャンピョンは子供の憧れ 18/09/11 2

テニスとゴルフ。生まれも育ちもハイソサエティ。試合場はまるで上品な人々の社交の場。多数のギャラリーの服装も気品がある。そんなスポーツで世界トップに登り付けたトップアスリート。プロテニス史上に輝くスーパースターが…。審判員に試合中に大声で“噛みつく”。大切な道具をコートに叩きつけ、激しく“八つ当たり”。子どもには真似させたくない言動の数々。歴史に残るトップアスリートにはとても見えません。ガッカリです…。

今朝のCNNニュース。ご本人の弁解として、性差別(女性だから…)と人種差別(黒人だから…)を言葉を荒げて訴えていました。結局、逃げ場はソコか…とこれまたガッカリ。都合の悪い事は世間の所為にする。自分への自戒や反省はない。1ゲーム、賞金数億円。プロスポーツの頂点にいるヒトとはとても見えませんでした。

一方、そんな“モンスター”に屈しなかった日系二世。後味の悪いゲームにさぞ残念だったことでしょう。シックリしない様子でしたネ。が、言葉少なく、軽く会釈する。東洋的なさりげないシグサが印象的でした。


■ 海外出張 スペイン→フランスへ 18/09/11

明日から海外出張で留守にします。スペイン(マドリッド)とフランス(リオン)へ。今回で二度目。お役に立てるうちが華…。精一杯、頑張ってきます。

前回、スペイン(16年9月) 詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/info/29289.html

前回、フランス(14年11月) 詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/info/22017.html


■ 全面底上げのプール 17/09/07 2

来年、アクア特別講習会(2月9-10日)で初来日するカトリン・レマヒョーさん(オランダ)。フィットネスからセラピーまで、アイチからアクアロジックまで、多彩なアクアプログラムをこなす。ヨーロッパ屈指の第一級プレゼンターです。

それはそれとして、彼女の勤務先(スイミングスクール)のプールを見てください。プール全面が油圧で上下する。プールサイドと同レベルまでフラットになる。フラットな常態でアクアバイク他をセット。徐々に沈んでゆく。シャローからディープまで水深変化を活用。子どもたちへのスイミング指導でも水深変化を活用しているとのこと。素晴らしいですネ。


■ 氷山の一角 ビクビク・ヒヤヒヤしているスポーツ界 18/09/07

海面上に見える氷山は全体の7分の1とか….。全体から見れば一部分の意というワケです。あと2年で二度目の東京五輪。前回は1964年(私は高校生でした)ですから56年ぶり。生涯で二度、東京五輪を見られる私たち“団塊の世代”は本当にラッキーです。

さて、今頃になって…と言うべきか、今頃だからこそ…と言うべきか。スポーツ界の悪しき習慣や慣習が次々と炙り出されている。アメフト→ボクシング→体操など、ご承知の通りです。これも「氷山の一角」。ビクビク・ヒヤヒヤしている方が多いのではないでしょうか。

水泳ニッポンも涼しい顔ではいられません。過日のアジア大会。“池江フィーバー”で盛り上がった。が、その裏側から見ればチーム・ジャパンの3人中2人がリオで活躍した古顔。一方、チーム・チャイナは3人中2人が新人。新旧交代の差は歴然です。加えて、リオ五輪で王者フィリップスにタッチの差に敗れた銀メダリストが古顔の中から“消え”ている。彼に何があったのか。メディアは体操→水泳へシフトチェンジの準備が整いつつあるのかも知れません。

56年前の水泳ニッポン。大惨敗。あの“二の舞”にならないために何をすべきか…。当然ですが<Athlets First>でお願いします。


■ 3つのアクア シンプルなコンセプト 18/09/06

「水」の四大特性を活かしたアクアエクササイズには3つの指導分野があります。フィットネスは健常向き、セラピーは機能改善・予防向き、そしてリハビリは疾患・疾病向きです。グループでも、パーソナルでも指導できます。いつまでに何をどうするかで運動内容が異なります。原理原則は意外にシンプル。フィットネスは『5つの原則』。セラピーは『7つのカテゴリー』。そして、リハビリは『四大メッソード』です。基本をシッカリ学ぶ。確かにプロフェッショナルの道は長くて険しい。が、先ずはスタートラインに立つ。そして、一歩前へ歩み出す。そこから全てが始まります。


■ 自分流の働き方改革 18/09/03

I自動代替テキストはありません。T化を背景した大幅リストラ。銀行マンが“花形”の時代が長く続きました。いつの時代も世間の都合で“花形”は変わります。

時代の流れがどうであれ、常に優秀な人材を求めています。優秀の意味は案外にも体力・性格・資質が決め手。特に若者たちに求めてられる三大資質とは…。

|素直さ|前向きさ|勉強好き|

それにヤル気があれば“鬼に金棒”です。世間の都合に惑わされてはなりません。好きな仕事を選び、世間や会社の為ではなく、自分の為に懸命に努力する。働くことを楽しむ。それが何より大切です。


■ 脳と目を手に入れたコンピューター 18/09/01

自動代替テキストはありません。AI(Artificial Intelligence)…人工知能のこと。コンピュータ上の学習機能(脳)に視覚機能(目)が加わった“化け物”。象徴的なのが自動車の自動運転です。ヒトにしか出来ないとされた認識・推論・言語運用・創造などがコンピュータがやってくれる。ヒトには到底無理な超スピート・超スペックで情報処理する。認識できるAI。柔軟な学習ができるAI。この化け物とこれからヒトはどう付き合えばイイのか。

昨夜、久々にTBS長寿番組「朝生」を観ました。AIをテーマにすると知ったからです。同番組が得意とする政治・経済・社会の“大問題”(妖怪の口ぐせ)。が、今回は科学。毛色の異なる論客の話し。とても面白かった。

自動代替テキストはありません。自動代替テキストはありません。AI研究、日本は米国に3周遅れ、中国に2周遅れとか…。日本は科学も産業も時代遅れの国になっている。何せ今の日本、偉いヒトが実は偉くない。偉いヒトほど熱心に保身に走る。革新的な科学研究に予算を付けない。チャレンジしてリスクを負うのは愚者。賢者は何もしない。リスク・ゼロですからネ。こんな現状が20年続いた。残念。ますます周回遅れで離されます。

どうするニッポン。どうなるニッポン。