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【NEWS】 facebook journal  2019年43月より  2019.04.10

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■ プラス思考で生きる 19/04/10

思いは現実になる。一度は聞いたことのある言葉です。都合の悪い事は考えない。都合のイイ事だけ考える。

ずいぶんいい加減に聞こえるかも知れませんが、これが上手な生きるコツ。何故ならば、自分の身の回りに起きた出来事はずべて自分の思いが引き乗せた結果だからです。何事も「プラス思考」で考える。それが大事です。

例えば、スポーツは人生の縮図。これも聞いたことある言葉ですね。勝敗は戦う前に決まっている。勝つヒトは実現したい事を具体的にイメージしている。イメージできた自分を確信している。必ず実現できると思っている。実現できる自分のイメージを描いているヒトが勝つのです。

自分が負ける事など考えない。都合の悪い事は一切考えない。そんなクセを日頃から習慣づける。たった一度の人生。何事もプラス思考で生きましょう。


■ 鳥の目と虫の目 発想法の原点 19/04/09. 2

仕事の本質は「考える事」だと言われます。考えるとは一体どういうことなのか。どうすればイイのか。誰も教えてはくれません。が、キーワードは二つ。何を(WHAT)どうする(HOW)か。何度も繰り返すことが発想力を養うのだと言われています。

発想力は「視点」が決め手。見る位置、見る角度、見る立場で物事は違って見えてくる。例えば、鳥の目(Bird eyes)と虫の目(Insect eyes)で見る。<広く・深く・遠く>を見る。発想力は記憶力ではない。分析力と対応力です。二つの視点でジックリ見て、考えましょう。


■ 百一匹目のサル 行動は伝播する 19/04/09

若い頃、タバコの吸い殻が町中に落ちていた。朝の駅ホームは煙でモンモンしてた。それが、今は全く観かけない。吸い殻どころがコミ箱すらない。人々の意識が変わると街が一変する。たっだ一代に変わる。

「百一匹目のサル」の話、知ってますか。最初の一匹目のサルがイモを洗って食べる。間もなく洗って食べるサルが増える。一定の割合を超える一気に群れ全体に広がりる。新しい知恵や行動形態は、接触のない別の社会にも伝播する。距離や空間を超え、同時多発的に広がる。

賢い人々は「百一匹目のサル」現象を引き起こすのです。写真のヒトは『最初のサル』。勇気ある一匹目のサルですね。賢い行動は躊躇せず直ぐ真似ましょう。


■ 人生の2つの分岐点 19/04/07

今日は統一地方選挙の投票日。昼前に投票所へ。子連れの若いご夫婦が目立ちました。日本の未来。容易ならざる政治・経済・社会問題が山積してます。解決の糸口は彼ら次の世代へ“バドン”が手渡しされます。まだ投票してない方は是非…。投票率をアップさせることが国づくりの第一歩です。

彼らが歩むこれからの日本人。チョット先輩面して言わせてもらうと、誰しも迷いながら生きる人生ですが、大きく二つの分岐点があります。一つは35歳前後。もう一つは55歳前後です。いずれも大切な時期です。この時期のキーワードは『信頼感』。すなわち、35歳前は周囲から信頼される好ましい『クセ』が身に付いているか否か。35歳後は周囲から信頼される『行動』がとれるか否か。そして、55歳過ぎたら信頼される好ましい『人間性』が身に付いているか否か。周囲の信頼を失うこと、とても怖い。一旦、失うとリカバリーするのに何倍もの努力と時間が必要です。時に致命傷になる事もある。

社会の片隅で生きる私たち一人ひとり。そんな私たちでも人生のキーワードは信頼感です。ましてや多く人々から負託を受けた政治家たち、私たちより数倍の信頼感が必要です。35歳以下なら好ましいクセを、35歳以上なら理屈より行動を、55歳以上なら人々の見本となる人間性を示してください。信頼を裏切らない。人々をガッカリさせない。強い決意でお願いします。


■ 3つの『だけ』の活用法 19/04/05

死に底がったニッサンをV字回復させたカリスマ経営者。が、一転、背任罪容疑で電撃逮捕。長期勾留中に更に逮捕が相次いだ。が、今度は一転して容疑否認のままで保釈。何と保釈金10億円とか。それが、再逮捕へ。オマーン・ルートと称される資金工作の容疑。複雑な金の流れは国際マフィア顔負けの“マネーロンダリング”です。

さて、世界中の個人資産の半分は4つの人種に“独占”されていると言われています。すなわち、中国人・アラブ人・インド人・ユダヤ人です。彼らが世界の富を動かしている。元カリスマ経営者はアラブ人。ベイルートで生まれ育ったレバノン人です。良くも悪くもお金儲けが上手なワケです。

大富豪へ成り上がった大金持ちには3つ特徴(利点)がある。これもよく言われる話しです。最もレベルの低い“小金持ち”にも同じ特徴(欠点)あるらしい。すなわち…。

|お金だけ|今だけ|自分だけ|

お金には無縁ですが、身に詰まされますネ。3つの“だけ”をどう活かすか。それが大問題です。あなたはいかがですか。

ニッサンの背景や事情は私には解りません。が、彼の本質はアラブ人特有の「金・今・自分」。桁が違うだけ…。死んでも罪は認めない。それが罪とは思ってないからです。


■ ワッツとバッドラガーズの違い 19/04/04

ワッツ(Watsu)のように観えますが、実はバッドラガーズ(Bad Ragaz)と言います。いずれもハイドロセラピー四大メッソド。が、似て否なるモノ。ワッツは筋弛緩でバットラガーズは筋収縮。考え方も方法も両極端です。4月~6月(月2回/計6回。アクアセラピー特訓クリーニック by Jun Konnoで「バッドラガーズ」を行います。ATRI認定者向きパーソナルセラピー講習シリーズの一環です。詳しくは以下の通り。ご参加する方はメールでお問い合わせください。

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4月|19日(金)|21日(日)|
5月|19日(日)|24日(金)|
6月|14日(金)|16日(日)|
┗―━―━―━―━―━―━┛
時間:09:00~12:00(3時間)
場所:オンワード総合研究所(横浜)
費用:@12,000円/計6回


■ 社会人一年生へ 5つのクセ 19/04/03

欧米に遅れること15年。遅ればせながら「働き方改革」が4月からスタートしました。フレッシュな社会人1年生にこれだけは身に着けて欲しい5つのクセがあります。これはユニバーサルルールとして世界中の仕事人が当たり前にしている事です。

1. 約束を守る
2. 自主的にやる
3. 逃げない
4. 自慢しない
5. 人の足を引っ張らない

もし、運悪く、先輩や上司の中にユニバーサルルールとは程遠い悪いクセを身に着けた方がいるかも知れません。クセの悪い人が多い会社は決して成長しない。将来性がない。出世も成功もない。早々に諦めましょう。


■ 先輩の思い出 大臣秘書へ 19/04/02

地方統一選、真っ只中。街角の選挙立て看板には候補者のポスターがギッチリ貼り付けてあります。そして、次々に大音量スピーカーで宣伝車が来ます。本人は生きるか死ぬか瀬戸際。必死なのでしょうが、街行く人は殆ど興味がなさそうです。昼時、立ち止まって少しスピーチを聴いてみました。が、サッパリ解りませんでした。話し方も詰まらなかった。

実は、大学水泳部の2年先輩に政治好きがいました。保守党学生部の幹部でした。選挙ともなれば下級生全員が選挙運動員に駆り出されました。部費稼ぎです。全員学ラン姿。三食豪華弁当付。日当の半分は部費へ拠出。が、結構楽しいバイトでした。その先輩、後々、地元仙台の大物政治家の秘書なります。そして、何と彼の“先生”が外務大臣へ。大臣秘書に成り上がったのです。嘘のような本当の話です。


■ 新しい酒は新しい革袋へ 19/04/01 2

年号と元号はどう違うのでしょうか。ほぼ同じ事らしい。が、明治以来、元号は“一世一元”と定められ、国家元首(天皇?)が変わる度に新元号になってきた。何と元号の最初はあの『大化の改心』(645年)と言うのですから恐れ入ります。以来、元号はこれまで247。今回の「令和」は248番目になるらしい。歴史を感じますね。

元号は日本人の物事に対する考え方や精神的な姿勢の象徴。つまり、気分を一新する事が大事。常に変化を前向きに受け入れる…。時代に対応する日本人の心構えの表れ。西洋でも同じような考え方がある。つまり…。

新しい酒は新しい革袋に盛れ
Neither do men put new wine in old bottles.

出典は『新約聖書マタイ伝第九章の一節』。「誰も新しいぶどう酒を古い革袋には入れない。そんなことをすれば、革袋が破れてしまって酒が漏れるし、袋もダメになるからだ。新しいぶどう酒は新しい革袋に入れてこそ双方の良さが保たれる」と説いてます。

《新しい思想や考え方を適切に表現するためには、新しい形式で表現すべきだ》ということ。平成から令和へ。気分一新、前向きに、時代の変化に対応して行きましょう。


■ 新元号『Beautiful Harmony』  19/04/01

新元号は『令和』(Reiwa).。出典は“万葉集”とか。意味は<和やかな良き時代>とのこと。国内外が激動する今。変化の中で難しい舵取りが必要なニッポンです。和む良い時代になりますように…。

 


 



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