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【NEWS】 facebook journal  2019年9月より  2019.09.13

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■ 大往生の101歳 19/09/13

東北新幹線で岩手・花巻へ。日帰り。過日、亡くなった義母(101歳)のご葬儀です。大往生でした。字の如く「天命を全うして眠るように安らかに逝く」。三番目に弔辞を述べたご高齢の幼馴染。思い出の話の数々。在りし日の人柄や笑顔が目に浮かび、涙しました。合掌。

名物“花巻祭り”(9月13-15日)の前日でしたから在来線の駅前には豪華絢爛の山車が並んでました。今では東京から2時間30分で行ける。便利になったのも善し悪しです。数多くの名湯がある温泉郷ですから日帰りは勿体ない。次回、のんびり自慢の露天風呂に入りたい。


■ パラダイム・シフトが起きた日 19/09/11

18年前の今日。あの出来事が起きました。時代の流れを変えた。世界の枠組みを変える「パラダイム・シフト」が起きた日です。あなたは何処で何をしていまいたか。何を学びましたか。


■ 101歳の義母 逝く 19/09/09 2

親戚縁者の中でただ一人、100歳超えをした義母。昨日、他界しました。享年101歳。

いまでこそ“人生100年時代”などと言われます。が、一世紀を生き抜く事は奇跡に近い。全国に100歳以上が7万人いるのだそうです。うち88%が女性。最高齢は116歳(横浜在住)。近年、田舎より都会に多いと聴きました。世界の最高齢者は122歳(フランス人)。長生きの秘訣はチョコレートとワインが大好物。何と117歳まで愛煙家だったと言うのですから驚きです。

義母は時折絵ハガキを送ってくれました。身近な素材を絵に描き、周囲に暖かい字で近況を綴る。高齢になっても楽しみを身近に探し、明るく生きた。自分に置き換えて見ると如何にスゴイ事かが分ります。過日、100歳の誕生日にお会い出来たのが最後になりました。長い間、本当にお世話になりました。安らかにお休みください。合掌。


■ 日韓のソントクの違い 19/09/09

昼のTV番組。韓国の新法務大臣の話題で持ちきりです。エリート大臣よりも夫人の不正疑惑(?)。日本も同じで首相よりも夫人の不正疑惑(?)。行政の“ソンタク”の「壁」を司法が崩せるか否か。日本の場合、森本・加計問題の疑惑は結局うやむやに…。さて韓国の場合はどうか。疑惑は解明されるのか。興味津々…。


■ 大丈夫が口癖の姉 19/09/06

私事で恐縮です。私は終戦2年目の正月元旦に仙台で生まれた。6人姉兄の末っ子。兄4人は既に他界しています。歳が離れている姉がいます。両親が共稼ぎだったので親代わりでした。海外へ行く度に旅先から絵ハガキを送る事にしています。帰国する頃を見計らってデンワがある。時には、仙台名物の笹蒲鉾やズンダ餅が届く。それとは別に今回は少し様子が変。何せ92歳ですから…心配でした。

昨日、姉からハガキが届きました。元気そうな文面。ほっと一安心です。長い間、茶道(裏千家)の師範をしていただけあって、今も作法も文字もキレイ。そして、情が深い。例えば、家族中、最も出来の悪い末弟の所為で親代わりの姉が時々学校へ。芳しくない成績を叱られる。その度「大丈夫よ…大きくなれば勉強したくなるから…」「その時が来たらすればイイ…」と慰められた。ついに“その時”が来ないまま、大人になってしまった気がします。“大丈夫よ…”が口癖の姉の励まし。笑顔。長生きしてください。


■ 人との出会いを大切にしよう 19/09/04

人の一生でそのヒトと出会える確率はどのぐらいか。出会える人数は何人ぐらいか。以前、イギリスの文化人類学者が幾つの偶然の数値を変え、出会いの確率を計算した。結果、平均的なイギリス人だと人数は生涯で3万人。その内、名前や顔など個別要素を識別できるのは3千人だった。イギリスも日本もユーラシア大陸から飛び出た小さな島国なので同じ確率方程式なら似た結果かも知れません。

例えば、日本人の平均寿命を80歳。毎日、異なる他人と出会えると仮定すれば2万9千人。個別識別できるのが10%とすればイギリスと大差ない。有名某大の先生によれば日本人は一生で8万7千人と出会えると言っているらしい。普通の生活や職業でそんなに多くの人々と出会えるのか否か。よく分りません。が、ヒトとの出会いは“奇跡”のような確率だと言えます。日本人同士であってもそうなのですから、海外なら尚更です。例えば、世界人口70億人として、特定のヒトと出会える確率は何と0.0004%なのだそうです。ヒトとの出会いは奇跡。せっかくの奇跡の出会いを自ら断つ。縁切り。かなりの理由と覚悟が必要ですね

ちなみにヒトが生まれる確率。何と7兆分の1なのだそうです。奇跡中の奇跡。生んでくれた親への感謝。生まれてきた子への感謝。結婚してくれた相手への感謝。友になってくれた人への感謝。出会いのあった人への感謝。感謝・感謝です。


■ 元祖 家系ラーメンの味 19/09/03

横浜駅西口にある横浜家系ラーメン。元祖。久しぶりに食べました。今は弟子たちが分家して横浜中いたる所にある“家系”ですが、もともと“元祖”の店は磯子駅前のトラック通りにあった。怖いオヤジが目を光らせ、座り方から食べ方までいちいち大声でコーチングする。それが名物でした。店先の長い行列は当時も今も同じ。さて、肝心の味はどうか…。前ほど旨くはない(?)。それだけ家系の味が一般化したからでしょう。勿論、怖いオヤジは昔の話しで今は若衆が取り仕切っている。が、オヤジのトレードマークだった白地の上下作業服、捻じりタオル、白のゴム長靴は今も同じ。ラーメン好きなら一度は食べてください。元祖の味を…。


■ ドイツの戦後処理に学ぼう 19/09/02 2

終戦80年目の今年、ポーランドへ招かれ、ドイツ大統領が謝罪。安倍さんが文さんの求めて応じて韓国独立記念式典に参席、謝罪するのと同じ事です。日本もそのくらいの度量があって然るべきではないでしょうか。

ドイツの首脳陣はナチス軍戦没者への慰霊はご法度。日本はどうか。靖国へグループで参列する。戦争犯罪への認識が低いと思われても止むを得ません。この違いは大きいですネ。

日清戦争から数えれば100年間。日露戦争後、特に日韓併合(1910年)から終戦(1945年)までの35年間、韓国人を“第二日本人化”しようとした。苗字も言語も宗教までも強要した。未だにこの事が日韓の溝になってることはご承知の通りです。ドイツに学びましょう。


■ 二度目のTOKYO五輪へ 09/09/02

電話口に「今野クン元気~」と弾んだ声。元国際警察機構勤務。東南アジア諸国(マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム)の警察学校で柔道指導。人生の殆どを海外で暮らした柔道家です。ベトナム人の教え子の引率で武道館へ来ているとのこと。

帰国(ベトナムへ)前に声を聴きたかったとのこと。嬉しい。

彼とは青年時代、海外で知り合った。会った回数は数える程しかない。が、時間の空白は殆ど感じない。「ボクも70歳過ぎた」「そろそろ“リタイヤ”かも…」と言う。柔道や空手など武道家には彼と同じ海外生活の長い方が意外に多い。海外での日本人像、例えば、礼儀正しさ、冒頓とした言い方、凛とした生き方など…。日本人への好イメージは彼らに負うところが多いのではないでしょうか。

「来年(2020TOKYO)まで頑張る…また来るからネ」と電話が切れました。ベトナムチームの柔道選手たち、来年、初戦突破を祈ります。


■ ピラティス考案者の貴重jな動画 19/09/01

ジョセフ・ピラティス。“生ピラティス”の貴重な動画ですネ。ちょっと失礼な言い方ですが、結構、荒っぽいですね(?)。常々、背中の強さが大切と言っていた彼の考え方が少し垣間見れます。彼を含め、三大姿勢矯正法の考案者たち。いずれも姿勢がイイ。晩年になってもイイ体を保っている。理屈だけではなく自ら実践していた証拠です。そこが立派ですね。

首から上か? 首から下か? エクササイズの二つの考え方
https://www.aqua-adi.co.jp/info/13032.html


 



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