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facebook journal  2019年10月より  2019.10.30


■ アルカイダに続きイスラム国も同じ運命に 19/10/28

火のない処に煙は立たない。噂の真相を知るISIA(イスラム国)指導者の暗殺。背後に見え隠れする北朝鮮。そのワケは、イスラム国が北朝鮮製の短距離弾道弾を購入(?)。トルコ・イラクへ核攻撃するかも…(?)。今年2月、北とのベトナム会談中、トランプ大統領が席を立ち、決裂。そのワケは何だったのか。近々、北と再会談があるらしいが、その前に「オレを甘く見るな」と言わんばかり世界一のテロ集団のリーダーを暗殺。いま何故バグダディ容疑者を暗殺(彼は家族もろとも自爆した)しなければならなかったのか。ロシアもトルコも米国の暗殺を容認した。これで北朝鮮は背スジを凍らせたに違いない。


■ IOC会長の“鶴の一声”のワケ 19/10/26

陸上競技のハイライトは最終日のマラソン競技。紀元前のギリシャ軍兵士がマラトンからアテネまでの距離(約40キロ)を走り、勝利報告した故事に因んでいます。が、当初から42.195キロだった訳ではない。第4回ロンドン大会(1908年)で当時、世界一だったイギリスにクーベルダン男爵(フランス人)は気を使った結果そうなった。なんと、超我儘な王妃アレクサンドラが「宮殿の窓(自分の部屋)からゴールを見たい」と言いだす。渋々王妃の希望を受け入れる。IOC会長の“鶴の一声”で端数が加わり、不思議な距離に成ったのです。

さて、今回、IOC会長バッパ氏(ドイツ人)の“鶴の一声”でマラソン競技は東京→札幌へ。横車。迷惑千万。日本を含めIOC理事は“お金”の匂いがプンプン。一体全体、開催時期が真夏になった理由もお金。世界一のアメリカの都合です。大手TV各局がIOCへ支払う巨額の放映金。つまり8月はプロスポーツの小休止時期だからです。加えて、急遽、札幌の話が湧き上がってきた理由もお金。バッパ会長の権力基盤はアフリカ諸国です。現在、IOC理事の4人中1人はアフリカ人。彼らの金メダル獲得への条件や環境を整備しなければならない。“鶴の一声”の裏側が透けて見えてきますね。

オリンピックの経済波及効果は桁外れ。小池都知事と言えども今さら“チャブ台返し”はできない。せめてマラソンコースの特殊道路整備費(300億円)は安易に妥協しないで欲しい。エンベロップ・ロゴマークに始まり、新国立競技場の建設など、カネにまつわる様々なダーティ・イメージの強い東京五輪です。どうなる事やら…。

詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/info/25049.html


■ ラクビーW杯の社会現象のワケ 19/10/24 2

ラグビーW杯平均視聴率40%超え。「コント55」や「タケちゃんマン」の時代は別にして、近年、稀に見る高視聴率なのだそうです。TVマン曰く「この仕事を長くやってきたが、こんな数字は初めてです」と感激する様子が昼TV番組で報道されました。

なぜこんな社会現象が起こったのでしょうか。私なりに考えてみました。その答えは大柄で屈強なラガーマンたちが必死で前へ突進する姿。そこに“魂”を見た。イヤ…魂を見たかったから…。ひ弱になった現代日本人。いつの間にか失いつつある“精神分化”への憧れ。それが目に見える形で見えたからではないか…。

ボールゲームでは常に攻撃力が勝る。が、防護力が勝らねば勝てない。個人技よりチームの連携性が勝敗を決める.。トライよりもパス。ボールの形状もユニークだか、ラクビーでは時にゲーム中にボールの動きが止まる。そして、何がルール違反なのが素人目には分らないままに動き出す。一事が万事、ゲーム中に“思想”が感じ取れる。それが魅力を生んでいる。俄かラクビーファンの感想です。

ラクビーW杯は来日外人数40万人、経済波及効果4400億円、雇用創出2万人とか。来年の東京五輪は何もかもが二倍に跳ね上がるらしい。


■ 天国の門で聞かれる2つの質問 19/10/24

天国へ持って行けないモノは二つ。「金」と「力」。そして、天国の門で神から問われる質問は二つ。①人生で幸せを見つけられたか。②他人に幸せを与えられたか。二つとも“YES”ならパス。開門。さて、ワタシはどうかナ~。あなたはどうですか。門前払いにならないよう精一杯生きましょう。


■ ラクビーW杯日本チーム8強へ 19/10/21

ラグビーW杯。日本チームが8強へ。感動しました。メンバー15名中5名(?}は肌色が違う。心が一つであれば国籍は問わない。多様性と価値観。血より心が大事。ラクビーの思想がこれからの世界を象徴している。そう感じました。


■ ヘルスクラブを開拓した女傑 19/10/21 3

水夢王国ホームページで川下紀久子さん(パナマウント指導員協会理事)の記事を見ました。日本の健康増進分野の草分け的なリーダー。30数年前、川下さんとお会いした当時、茗荷谷駅前にあった日本最初の女性専用ヘルスクラブの初代支配人でした。勤務先が福島へ転勤になってからは数年に一度しかお会いする機会がなくなりましたが、会う度に“喝”を入れられ、シャッキと背筋が伸びました。古くからフィットネス業界にいる方なら川下さんの事を知っているに違い有ありません。もし、連絡先を知っている方がいましたら、ぜひ、教えてください。


川下さんは英語力がバツグン。知人も多い。彼女の紹介状を持参すれば、超高級スパクラブ(例えばゴールデンドア、キャニオンクランチ、ローズベンタナなど)への出入りがOKでした。東京銀座にマックがオープンした時代です。超一流スパクラブの内側が見られ、話しが聞けた。とても貴重な経験をたくさんしました。


■ プール活性研究家とのランチ 19/10/21 2

水夢王国主宰藤木太郎さんとお会いしました。藤木さんは“屋外プール活用研究家”。ご本人は自分の事を<水泳・水中運動を通じて、明るく健康な日本にする“水先案内人”>と称しています。藤木さんらが主催する『水中リハビリシンポジウム2019』(11月9日/東京都健康プラザ・ハイジア)で講座の一つ(アイチへの発想)を担当させていただく事成りました。

今日はその打ち合わせ。昼食をご一緒しました。楽しい話に華が咲き、写真を撮ることすら忘れる始末です。

■水中リハビリシンポジウム2019
■11月9日(土)10~16:30
■東京都健康プラザ・ハイジア 4F(東京都新宿区)
■会費:@3,000円

詳しくは こちらへ↓↓↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/…/2nd%202019/2nd-POOL-REHA-SUMIT…


■ スポーツの格付けナンバーワン 19/10/20

あの国で生まれた二つ。ゴルフ(個人)とラグビー(集団)。ルールブックが分厚い。何かとめんどくさい。が、熱い精神と深い哲学がある。スポーツは人生の縮図。偶然の勝利はない。必然の戦いに酔いしれました。All for one,,,One for all,,,


■ バケツリストの本当の意味 19/10/19  2

深夜WOWOWで洋画『最高の人生の見つけ方』(2007年)を観ました。

余命6ヶ月、ガン宣告された二人の初老の男性。死ぬ前にやり残したことを実現するために冒険の旅に出る。人生の最終段階で、それまでに出来なかった遊びを思う存分やりつくし、腹を割って話せる友となる。名男優二人(ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン)の一言一言が心に沁みました。原作は<THE BUCKET LIST>“やりたいことリスト”だが、この言葉はイディオムで、“Kick the bucket”(バケツを蹴る)意味が含まれています。すなわちバケツの上に立ってそのバケツを蹴り飛ばして死ぬ。そういう辛辣な意味が隠されています。ヒトは誰しも最後は死ぬ。楽しんで生きる。それが最も大切だと教えてくれる映画でした。

仕事に人生をささげた大富豪と、家族のために地道に働いてきた自動車整備技師。入院先の病室で知りあい、共に余命を旅で過す。やりたいことをすべてやり尽くと決意。無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。もし、まだ観てないヒト、お勧めです。


“We live, we die. Wheels on the bus go round, and round.”
(人は生き、人は死ぬ。世の中はその繰り返しだ)


■ 水中運動療法とは何か 19/10/19

「特訓クリニック」と称する個人向けのアクアセラピーを小人数でしています。四大メッソトで今回(10-11月)はハロウィック(静的筋調整)。6回シリーズ。先週その2回目でした。その内容がこの記事で全て語られています。とてもイイ…。日本語訳も分り易い。アクアセラピーにご興味のある方はぜひご一読ください。

特訓クリニック 詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/weekend/39692.html


■ 燃え上がるエネルギーが事を動かす 19/10/17

燃え上がる一本のマッチ。まだ燃えてない一兆本のマッチの運命を左右する。燃え上がるエネルギー、つまりヤル気があれば他に何がなくても大丈夫。ヤル気が一番。欧米の格言にこんな言葉があります。すなわち…

樹木一本 作れるマッチは百万本
マッチ一本 燃える樹木は百万本

百万本の樹木があれば、一兆本のマッチができる。結局、燃えた一本のマッチは、燃えてない一兆本のマッチの運命を決める。いかに一本のマッチが燃え上がることが大事か。物事を推し進めるエネルギーになる。発展や成長の原動力になる。何事もたった一人のヤル気から始まる。理屈ではない。行動を起こす…。燃え上がる一本のマッチになる。ヤル気を出そう。頑張ろう。


■ 無くて七癖有りで四十八癖 19/10/15

無くて七癖。どんなにクセがないように見えるヒトでも少しはクセがある。この場合は行動や振る舞い。目に見えるクセですが、見えないクセもある。考え方のクセです。

行動心理学では考え方のクセを「認知のゆがみ」と言いています。10のパターンに分類している。つまり…。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

①全か無かの思考(白か黒か)。②一般化のしすぎ(1つの事が他の全部に通じる)。③心のフィルター(悪い事しか目に入らない)。④マイナス思考(何でもない事を悪い事にすり替える)。⑤結論の飛躍(深読み過ぎる)。⑥拡大解釈と過小評価(好きな事は大袈裟に嫌いな事は評価しない)。⑦感情的決めつけ(個人の意見をさも事実のように言う)。⑧すべき思考(理想を掲げて自分を追い込む)。⑨レッテル張り(ネガティブなイメージを創る)。⑩個人化(出来事を特定の個人の責任に擦り付ける)。

ドッキとしますね。あなたも私も考え方がどこかで“ゆがみ”があるかも…。認知の仕方を自分の都合のイイように屈折させているかも…。無くて七癖有って四十八癖…とも言うのですから、10のパターン全部に当てはまるかも知れませんね。気をつけましょう。せめて7つらいに癖は留めておきたいモノです。いかがでしょうか。


■ ジャパンが予選突破 世界8強へ 19/10/14

素晴らしい試合でした。面白いかった。

大の大人(男)たちが“必死”になって戦う。なりふり構わず前へ突進する。Go for it(当たって砕けろ) 感動ました。


■ 手の裏返しが得意技 19/10/11

国内ではノーベル化学賞の話題で持ち切りです。が、海外ではトルコ軍がクルド人地区へミサイル攻撃した事がビッグニュース。中近東がキナ臭(?)。人種・宗教・歴史など複雑でよく分りません。が、どうも根っ子にあるのは石油資源の覇権争い…なのではないでしょうか。

20年前、パキスタンとアフガニスタンの対立に介入したアメリカ。急先鋒のアルカイダを手厚く支援。が、都合が悪くなると急に撤退。アメリカの裏切りと見たアルカイダの“恨み”は結果的に9・11を引き起こした。さて、今回はIS(イスラム国)に対立したクルド人への軍事支援。が、これも都合が悪くなると急に撤退。国内事情で「手の裏返し」を繰り返すアメリカ。今回はトルコ軍が弱体化したクルド人を攻撃。アメリカは見て見ない振り。大枠の構図はこんな処でしょう。

世界一のアメリカの“ご都合”(国内事情)で世界が右往左往する。“America First”はいま始まった事ではありません。遠くは朝鮮、ベトナム。そして近くではアフガン、イラク。火だねをボヤ化する。派兵と撤退を繰り返す。火事にならない事を祈ります。

さて、日本の安保、次の一手は…。9条改正か否か。どうするニッポン。とうなるニッポン。


■ 日本の常識人の品の良さ 19/10/10

ノーベル化学賞受賞。旭化成名誉フェローの吉野彰さん(71歳)。リチウムイオン電池の開発者。記者会見で、花束を受け取り笑顔を見せるご夫婦。「うれしいです。ようやく取れました」と喜ぶ妻久美子さん。力みのない自然な応対。気負いのない笑顔。日本人のインテリジェントの奥ゆかしさを感じました。この方がいなかったらスマホもノートパソコンもなかったワケです。

記者会見で「研究者は頭は柔らかく、最後まで諦めない」それが大事とのこと。凄い事を成し遂げたヒト…。が、どこにでもいそうな陽気なお爺さん…。その落差が素晴らしい…。日本人の誇りです。おめでとうございます。そして、ありがとうございます。


■ アクアセラピーの原点回帰 19/10/08

特訓クリニック、三回目がスタートしました。今回は静的筋調整『ハロウィック・メソッド』。計6回シリーズ(10月から11月)で行います。

ハロウィック創始者ジェームズ・マクミランは北部ロンドンの身体障害者学校の小ぶりなプールで水泳指導を始めた。戦後間もない頃(1949年)です。戦前、どのような職業をしていたのか“謎”の多いヒトです。流体力学や物理学の知識が豊富で、障害児の身体バランスは水中で改善できることを熱心に説いて回った。自立水泳運動と称される10段階のステップ指導法です。晩年、スイスへ移転。筋収縮『バッドラガース・リングメッソト』に大きな影響を与えました。

この段階的指導法は学童向け初心者水泳指導にも多大な影響を与えた。例えば、水慣れと称される殆どの内容はハロウィックからの応用でした。初心者指導の二大コンセプト。すなわち<浮けば泳げる>と<進め

ば泳げる>の対立的な考え方の原点は、1950年代にイギリス留学した学芸大の方々がジェームス・マクミランから学び、日本へ持ち前ってきたことに起因しています。知れば知るほど面白く、未だに沢山のヒントが隠されているハロウィック・メッド。楽しみながら学びましょう。

特訓クリーニック 詳しくは こちらへ ↓↓↓
https://www.aqua-adi.co.jp/weekend/39692.html


■ 招きネコが呼び込むウン 19/10/05

桃の節句生まれのネコが我が家に来てから早5ヶ月。メス。やや小さな体長で細目。動きが機敏。処構わず家中を動き回っています。帰宅時、気が向けば(?)玄関で出迎えてくれます。ネコとはヒトから可愛がられるために生まれ、存在しているような気がします。そして、生活の中に明るさと言うか和らぎをもたらしてくれます。不思議ですね。

以前、我が家にいたネコ(オス)はメタボ気味でおっとりしていた。16歳で没した。“ペットロス”と言うものを経験しました。火が消えたような沈んだ空気から抜け出すのに4年間かかりました。ネコは“運”を持ってくる。既に小さな出来事で我が家に“運”を持ち込んでいます。

さてさて、ネコが先か…ワタシが先か…。命の最後を見届けたい。頑張るゾ。


■ 今日から消費税10% 19/10/01

今日から消費税10%。家計の負担増は約5万円/年とか。年間5兆円強の税収になるらしい。

ユーロ諸国は軒並み20%強。フランスやポーランドは25%。それでも足らないらしくアップする予定とか。日本が必要とする社会保障関連費(医療・年金・介護・教育他)を賄うためにはユーロ並みにしなければない。と、以前から言われてきました。導入が始まった時は3%(1989年)→5%(1997年)→8%(2014年)と順調にアップ。が、その後、2回延期。本来、今頃は15%だったハズ。次世代の人々の将来不安を取り除くのはまだまだ先のようです。

あの3・11の国難の時も、関西電力トップ20人へ、原発マネーが還流していた。これも氷山の一角(?)。私たちの血税の一部があの程度の“偉い人”のポケットに入っていた。肝心要のヒトが既に死んでいるので、顛末はだいたい想定できます。イイ加減な使われ方をしてますね。今回、三度目の延期でも良かったのではないかと思いたくなります。


 



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