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第19回 (泳ぎのコツ) 講習会 【終了】 

講習会コード:HDW 19

泳ぎのコツ(骨)ハーフディ講習会 ロゴ

平泳ぎは膝や腰にわるい?! ホント?!

4-5 中野直子これまでの“常識”を疑ってみる。

こんな教え方をすれば、平泳ぎのキックが「膝のリハビリ」になる。
水面を滑る平泳ぎ。

 講師:中野直子
(ACSM/HPS認定者・健康運動指導士)

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アクア コース概要

継続教育点数 AEA/ATRI/WATSU 各3.0点づつ

日 程 2016年2月21日(日)
13:00~17:00
※CPR講習会同時併行開催
会 場
オンワード総合研究所
(横浜市都筑区)
受講費用 一般者 ¥8,000(+税)
AEA/ATRI/WATSU認定者 ¥6,400(〃)
リフレッシュ(2回目から) ¥4,000(〃)
定 員 30名

講習会のお申し込みは下記よりお選びください。



[ コメント ]

  1. member より:

    本物の輝き
             筒井美恵
    直ちゃんこと、中野直子先生のハーフディ講習会「泳ぎの骨(コツ)」から、間もなく一か月。
    ヤモリ、マンタ、デンデン太鼓…毎日のように、講習会でお教えいただいた骨(コツ)が大活躍しています。
    特に、体幹のスイッチ…手の薬指、小指、足の親指は、大活躍です。
    あばら骨を閉じた、新五郎丸ポーズはみんなのお気に入りです。
    楽しいネーミングとポイント中のポイントに的を絞った、的確、明瞭なご指導は、直ちゃんと寿ちゃんの長年のご経験と、ご自身の向上心、探究心、情熱からの天下無敵の一級品です。
    次の週のステップアップ講習会にも、颯爽とご参加になっていらっしゃるお姿には、驚きと、正に脱帽でした。
    本当にありがとうございました。

    「「この人は、本物だ。」講師依頼を、二つ返事で「喜んでさせていただきます。」この言葉に、中野先生の人柄と、懐の大きさを感じた。」今野先生が指導者としての中野先生の真摯で誠実な姿勢に感動され、「中野先生に泳ぎを習った方達は、本当に泳ぎの楽しさを知り、幸せなのが目に浮かぶようだ」、とお話しされました。
    「指導者は星のような存在だ。しかし、星には3種類ある。
    1つは、恒星。自ら光輝いて、周りの星々を明るく照らし輝かせる星。太陽、等。
    2つは、惑星。太陽のような恒星を中心に、その周りを照らされながら公転している星。地球、火星、等。
    3つは、衛星。惑星の周りを公転している星。月、等。
    是非とも、指導者は 自ら輝く「恒星」であってほしいが、中野先生はこの恒星だと思う。」と今野先生。
    本当に、中野先生、そしてパートナーとしておいでくださった原嶋寿子先生共に、素晴らしい眩しいくらいの恒星です。

    「去年のアクアセラピーシンポジウムにボランティアスタッフとして、会場のプールに入った時、味わったことのない空気を感じたの。みんなで一緒にやればいいんだよ。何でもやっていいんだよ。という優しい、包み込む空気にびっくりしたの。あんな空気は初めて味わって、アクアダイナミックス研究所のみんなと一緒に勉強したいと思ったのよ。」ステップアップ講習会のお昼に中野先生がお話しくださいました。

    「スポーツクラブの一番の売りは、空気なんだよ。そこに行くと、うきうき気持ちが明るくなる、なんだか元気になってしまったような気持ちになる空気。その空気を創るのが、輝く星の指導者、スペシャリストスタッフの皆さんなんです。」AD研究所スペシャリストスタッフ研修会での今野先生のお話し。

    ひとつ、またひとつ、講習会、研修会での出逢いとお話から、宝物の扉が開かれてゆきます。
    光も、空気も、言葉も一瞬にして消えてしまいます。
    しかし、感動で震えるほどの、光や、空気や、言葉は、一生こころに刻まれます。

    眩しいほどに輝く星々に囲まれる幸せに、深く、深く感謝御礼申し上げます。

  2. Aqua Dynamics Institute より:

    波多野勲・吉田勝平、両先生が他界。やがて少子高齢化社会が来るであろう(?!)…それを踏まえプール施設の活用を考ええよう。
    ドイツ留学から帰国したばかりの野村武男先生(筑波大教授)の肝煎りで小西薫先生、そして、私の3者による討論会が開催。話題性があったのでしょう、新聞・雑誌でも取り上げられました。会場は超満員。スイミングスクール事業の将来性への不安も手伝って経営者の方々も多くいました。

    あの会場に中野さんもいたと後日知りました。世間は狭いネ。

    今野 純
    【facebookより転載】

  3. Aqua Dynamics Institute より:

    ~たくさんの出逢いに支えられて♪~

    ≪水を伝える≫という長い長~い歴史の、ほんの一瞬に関われること。

    17年くらい前、腰痛というテーマで、3大巨匠(今野先生、野村先生、小西先生)が神奈中スイミングで開催されました。今では、総人口が減り始め、どんどん当時予想された高齢化社会の世の中になっています。

    ≪出逢い≫の糸が紡がれて、昨年、今野純先生との再会が叶い、更に≪泳ぎの骨(コツ)という名前で、発表させて頂くチャンスを頂きました。

    これからの健康年齢を上げる為に≪水≫は、役に立つ。どう調理すれば、日常生活に≪水≫を取り込んで貰えるのでしょうか。≪水が好き!!≫≪楽しい!≫人口を増やしたい♪

    中野 直子
    【facebookより転載】

  4. Aqua Dynamics Institute より:

    ~~≪みず薬≫が機能を引き出す♪~~

    16年前、膝の半月板がすり減ってしまい、膝がパンパンに腫れ、階段が降りられなくなりました。その時に学んだ≪CMA≫は、膝の改善だけでなく、平泳ぎのタイムアップにも役に立ちました。

    『膝のリハビリが、平泳ぎのキックになる!!』

    平泳ぎは、膝や腰に悪い!という常識を覆す、水泳指導法講習会です。

    ※CMAとは、理学療法士・トレーナーなど医療に関わる方が使われるPNFの理論を水中に取り入れた水中運動です。1997年小西薫氏が考案されました)

    中野 直子
    【facebookより転載】

  5. Aqua Dynamics Institute より:

    マンタ、ヤモリ、デンデン太古、小指ストレッチetc..

    ネーミングがこれまたイイ。面白い。

    こんな教え方なら「全員完泳」まちがいなし。お見事でした!

    今野 純
    【facebookより転載】

  6. member より:

    ハーフデイ講習会 受講生からのご感想など

    ●とても楽しい講習会でした。(多数)
    ●実技もまず3つのウォーミングアップを現場でやってみます。
    高齢者の多いクラブには、とっても役立つ、すぐに実施したい内容でした。
    ●クラスを立ち上げたいと思いました!
    ●水中運動(高齢者)クラスでも実践できる内容も沢山あり、現場ですぐに行いたいです。
    ●実技が難しく、体得するには自分自身 時間がかかりそうです。
    ●他の泳法編も受講したいです。(多数)
    ●講師の先生の笑顔がとてもキュートで、そんな指導者になりたいです。
    ●“速く泳ぐ、キレイに泳ぐ”を今まで目標にして自分でも泳ごうとしていたし指導も心掛けてきましたが、泳ぐことで機能改善まで考えながら・気を付けながら出来るのは目からウロコ⁂な感じでした。
    ●自分でも、クラスでもやってもよう!(多数)
    ●身体の事ももっと知ろうと思いました。
    ●知得と体得というところから本来の能力を呼び覚まし、身体意識や体の感覚を使っての水中での機能回復の考え方がとてもスッキリと説明⇒実技で学べました
    ●シンプルに行って頂いたので、すぐに現場で使えそうです。
    ●とても体が軽くなり、平泳ぎが泳げたのが嬉しかったです。
    ●身体が楽だと感じています。(多数)
    ●アクアの知識を高めるためにも、もっとお水の知識を勉強する必要があると感じました。
    ●すごく説明も分かりやすかったです。(多数)
    ●日頃の水泳指導の中での「お客様の動きあるある」を改善・向上に導くためのヒントを様々に頂くことが出来ました。
    ●いつもと違い、様々なジャンルの方々とご一緒出来て良い刺激になりました。垣根を越えた交流が益々増えると嬉しいです。
    ●このような「水泳」「身体の使い方」などの講習会をどんどんして欲しいと思います!!
    ●左股関節が硬くてBrKをすると痛みが出るのですが、今回は大丈夫でした。皆さんに伝え広めたいと思っています。
    ●週末は仕事が立て込んでいるため、なかなか休めないので・・・平日若しくは土曜開催して頂けると有難いです
    ●どんどん新しい先生の講習会が受けたいです。
    ●“滑る”実感が今日で来ました。
    ●短時間で沢山の事を学べました。
    ●スタッフの皆様もとても親切で気持ちが良かったです。
    ●これからのスイミングにCMAを入れて行きたいと思います。

    AD研

  7. Aqua Dynamics Institute より:

    1990年代半ば、小西先生と野村先生、共に旧東京教育大(現筑波大)の先輩後輩。そして私の三名。「これからのスイミング&アクアはどうなるか」とのテーマで激しい討論会が行われました。会場には150名、多分、それ以上だったと思います。「朝まで生テレビ」風の“激論”でした。最も年若いワタシは何かとブが悪く、アメリカの“回し者”的な立場に度々追い込みれました。今にして覚えば人々にエネルギーがありましたネ。イイ思い出です。

    今野 純
    {facebookより転載}

  8. Aqua Dynamics Institute より:

    30年程前でしょうか。日本においては、小西先生の立場、野村先生の立場、そして今野先生の立場と。そして今、昨年度のアクアセラピー総会も含め、今回のお話。語り継がれる水繋がりが、私達を刺激されます。答えのでない、フロート法とヘルパー法の深夜までの討論会の話。今、あらためて様々感じることがあります。先生が日々おっしゃる、〝どうするニッポン!〟と考えると機会に、ありがとうございます。

    太田 哲也
    {facebookより転載}

  9. Aqua Dynamics Institute より:

    テーゼ(定立)に対立するアンチテーゼ(反定立)。泳法指導の考え方にも二つあります。矛盾と対立。

    半世紀前、天才的な二人のリーダーがいました。テーゼ派の波多野勲とアンチテーゼ派の吉田勝平です。吉田は「泳がない進まない泳ぎ方」を提唱。が、賛同者は少数で次第に消滅してゆきました。が、細々とその“遺伝子”は小西薫さんへ受け継がれました。

    今回、ハーフディ講習会講師中野直子さんは小西さんの“免許皆伝”。大の勉強好き。独自の改良が加わ、師匠を超えた弟子。楽しい学びとヒントが沢山ありました。定立⇒反定立⇒総合。そんな明るい希望が見えました。

    中野さん、これからも頑張ってください。

    今野 純

  10. Aqua Dynamics Institute より:

    〜〜泳ぎの骨(コツ)水面を滑る平泳ぎ♪〜〜
    アクアダイナミックス研究所のハーフデイ講座にて講座を務めました。

    遠方は、新潟や茨城、愛知、静岡などから沢山の方が参加して下さいました。

    今野先生のメッセージに、講座が始まる前に涙が出そうになりました。取り組んできた事を、全力で伝える《場》を頂けて幸せです。

    肋骨を閉まって作るストリームラインでは、五郎丸ポーズから締める❣️寿ちゃんのアイディアが、お客様に伝わりました。

    水面をみんなが滑る❣️ 膝が痛くなく泳げた! そして、全員での《ホイ!ほい!》は、圧巻でしたp(^_^)q

    中野直子
    {facebookより転載}

  11. Aqua Dynamics Institute より:

    ♪膝のリハビリが、平泳ぎのキックになる指導法♪

    まさか・・・のチャンスを頂きました!

    15年くらい前、膝がパンパンに腫れて動けなくなしました。学生時代競技スキーで痛めたこともあり、平泳ぎが好きだったこともあるかも知れませんが、レントゲンで半月板が写らないほどすり減っていて、注射で治らない時は手術だと言われました。その時に、勉強していた水中運動で、膝の改善の運動が平泳ぎのキックに似ていることから、AQUAクッキンGood!

    今では、シンクロの巻き足も快適で、立ったりしゃがんだりも自由自在にできます。現場で使って、私だけでなく受講生に効果が感じられるこの指導法をお伝えするチャンスを頂くことが出来ました。

    中野直子
    【facebookより転載】

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