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アクアトップ 2020 アクアトップ’20 日本のトップ6名が集結 

講習会コード:AquaTop

|ジ|ャ|パ|ン|・|ア|ク|ア|

最高のキャストで10年先のアクア傾向&展望を探る



受付期間:11月02日(月)~11月30日(月)



|アクアセラピー 12月5日(土)

セミナープラス南町田(東京都町田市)


A11【筒井美恵】 9:00~11:15
アクアペディア(アクア百科事典)
感覚を研ぎ澄まし、アクアの醍醐味をさらに細かく、深く学ぼう‼

水中は感覚のジャングル!一人でも、グループでも、アクアのツボをしっかり理解していればセルフセラピーケアが出来ます。それには浮力や抵抗等、アクアの特性を熟知し、身体感覚を磨いてゆくことが第一。水中でしか感じることが出来ない動き、感覚、気づきを与え、脳と身体のコミュニケーションを覚醒。アクアセラピーでは段階的、漸進的なアプローチ、見極めが肝。指導者の創造力は想像力と感動から。さぁ、あなたの感性をフル稼働!


A12【藤田麻里】 9:00~11:15
Ai Chi Nin-Pu 
Ai Chi for Pregnant ~妊婦さんのアイチ~

身体の急激な変化と不安定なメンタル環境にさらされる妊娠中の女性に、アイチは是非ともオススメしたいプログラムです。様々な不定愁訴の予防改善や、バランスをはじめとした身体コントロールの向上はもちろん、「よいお産」と「楽しい子育て」の準備ができるアイチの応用編をご紹介します。


A13【矢野真弓】 13:00~15:15
ワッツ ワルツ
~ワッツを一緒に踊るよう・究極のリラクゼーション~

WATSU は陸上では味わえない包みこまれた解放感と安心感がありす。この心地良さを誰でも伝えられるようシンプルな動きにしました。始めはヌードルなどの浮揚具のサポートを貰い、ポジション(支え方)は変えずに宝物の相手(レシーバー)と水の中でワルツを踊るように動くのが目標。悩まず考えず二人で一緒に瞑想タイム。WATSU は相手を手で動かすのではありません。ご自身(ギバー)の体幹の動き、バイブレーションを手や足を通して伝える同調の動きです。そして私が学んでいるレッシュ理論と融合もしていきます。相手のタイプも分かるかも?お互いを認め合い思いやるWATSU の世界を楽しんでください。


A14【田中ひとみ】 13:00~15:15
tension and relaxation (緊張と弛緩)
~スムーズな切り替えを~

今年前半の生活の変化によって再開後に多く聞かれたのが、身体機能の低下や慢性運動器疾患の悪化でした。実際に様々な動作を見てみると過緊張を起こしている部位や使えていない部位が目立ち、水中では弛緩から緊張への切り替えがスムーズに出来ないケースが目立ちました。この切り替えやバランスをスムーズに引き出すにはどうしていったら良いのかを、従来の様々なメソッドを参考に考えたものを発表させていただきます。


A15【窪 孝枝】15:30~17:45
アクアセラピーにおける浮具の効果的な活用方法
~みんな大好き!バランスリング、ヌードル~

シニアにとって「浮力」は、日頃の関節痛やカラダの重さだるさから解放してくれる魔法のクスリのような存在です。日常生活では、なかなかできない動作(大股で歩いたり、跳んだり、跳ねたりなど)も水の中では容易にできるので、運動効果も大いに期待できます。さらにカラフルなバランスリングやヌードルを使うと、不思議なぐらい表情が明るく元気になります。今回は、そんな皆大好きな浮き具を使った、体幹トレーニング、筋トレ、脳トレ、有酸素運動(エンジュランス)の安全で効果的な活用法を楽しくご紹介します!


A16【中野直子】 15:30~17:45
リウマチ患者の水中運動
~症状が異なる患者への安全な対応法~

関節リウマチの患者は人口の0.6~1%を占める身近な疾患です。「変形が変形を呼ぶ」と言われ、関節の破壊が日常生活に負担を掛けます。患者の水中運動の会「水中お散歩クラブ」では、「歩く力は、生きる力!」をテーマに機能を正しく使い、維持するための水中運動を追い続けてきました。院長先生の理解のもと16 年間事故なく継続し、一人ひとり違う症状の中で参加者が満足してきた水中運動を例としてご紹介致します。



アクアフィットネス 12月6日(日)

セミナープラス南町田(東京都町田市)


A21【坂上加奈子】 9:00~11:15
Feeling as Swimming
水泳の要素を活かして

今回、ご紹介させて頂くプログラムは泳ぐ動作を意識したプログラム『スイムナスティックス』です。水泳は四泳法を泳ぐと全身の筋肉を使えると言われています。『直接的』『分解的』『間接的』そして『デフォルメ』3つのアプローチと1つのテクニックで泳ぎの要素を取り込み、泳いだ時と同じ全身運動とQOL(クオリティ オブ ライフ)の向上を目指していきます。QOLを上げるには、続ける事が大切で、続けるためには楽しくなくては続かない。 『あっという間だった』が目標です!!


A22【太田 藍】 9:00~11:15
機能解剖学に基づいたパワーアクア

カラダを知り、水を動かす肋骨、肩甲骨、骨盤を正しいポジションで動かすことにより、効果的なエクササイズに!!腹斜筋、前鋸筋、多裂筋、腹横筋、内転筋、骨盤底筋群を効果的に水の中で動かしていきます。単純でありきたりのアクアの動作が、ターゲットとする筋肉へ刺激が入ると、今までの動きが新しいものへと変化してくるはずです。トレーニングの要素を取り入れたパワーアクアをお楽しみください。


A23【坪井啓子】 13:00~15:15
スパイラルモーション三次元アクアダンス

スパイラルは「らせん状」という意味合いがあり、運動は「ねじるツイスト」動作をイメージされますが、この講座では「斜めに走行している筋肉」に意識を持ち活用させる方法です。実は人の筋肉は「ほぼ斜めに付着」しているのです。歩く動作でさえ全て斜め走行の筋肉を使用しているといっても過言ではないのです。有酸素運動として、より多くの筋肉を活躍させるシンプルなアクア動作の効果を意識改革していきましょう。


A24【吉田賢一】 13:00~15:15
吉田流“シェイプアップ・アクアダンス”
アクアサーキット的なアクアダンスで運動した実感と効果を高めよう

現在日本は「世界一の長寿国」となり、年齢層では団塊の世代(70歳前後)とその子供の世代(45歳前後)の人口が多い状況です。したがってアクアに参加されるお客様・そしてクラブの会員自体も、70歳代が多いと思われます。今後アクアをもっと盛り上げていくには、次に多い40歳前後の方に参
加・継続していただきたいです。そのためにはアクア特有の「運動した実感」と「運動効果」を感じることが大切であり、そのようなプログラムの工夫とプロモーションが必要だと私は考えます。今回はそれを皆様と一緒に考えていきたいと
思います。


A25【早川陽佑】 15:30~17:45
新時代と自分のアイテムの融合・共存。
発想と創造を最大限に駆使したアクアダンス

働く形がクローズアップされ易いですが、AI や凄まじい進化と変化を遂げるテクノロジーの台頭で、人間の生き方や価値観そのものが変わる時代になります。机上講義では時代の大きな変化に『我々フィットネスインストラクターはどの様に向き合えば良いのか?』という話をさせて戴き、そこから『どうして行けば良いか?』を一緒に考えていく『考え・創造していく会』にしたいと思います。実技講座では私自身が最も拘るプログラミングを最大限に駆使し新時代に適応出来る様に日々悩み考案し続けているアクアダンスをご披露させて戴きます。


A26【細井知子】 15:30~17:45
ショートタイムアクア
短時間プログラムを成功させよう

コロナ禍で、私達を取り巻く環境は大きく変化しました。私自身、公共施設で行っていたプログラムは半年以上「休講」が続き未だ再開の目処はたっていませんし、民間のスポーツクラブのレッスンは2本だったレッスンは1本に、45分だったクラスは30分に・・・と縮小傾向です。残念な気持ちはもちろんありますが、少ないレッスン数、短い時間の中で、ゲストに満足して頂くためにはどのようなレッスンを提供したらよいのか、改めて考える良いチャンスだと考えます。ゲストのニーズ、指導者として提供したいことを、明確にして、優先順位を決め、効率良く伝わる順序を予め考えておけば、短時間のプログラムでも充分!新しい時代のアクアを成功させましょう。


 

アクア コース概要

継続教育点数 AEA/ATRI/WATSU 各8.0点づつ
コロナ感染予防対策処置

日 程 ■Therapy 12月5日(土)

■Fitness  12月6日(日)
会 場
セミナープラス南町田
(東京都町田市)
受講費用 【認定者A/B】(+税) 
A:AEA/ATRI/WATSU 
B:ADI/HYDRO/AiChi
1日間 14,000円/15,000円
2日間 27,000円/29,000円
【一般者】(+税)
1日間 16,000円
2日間 31,000円
定 員 @25名/講座コロナ感染予防対策処置


[ コメント ]

  1. Aqua Dynamics Institute より:

    中野 直子【Facebookより】

    ~リウマチ患者の水中運動~

    「リウマチ患者に、もっとプールに来て欲しい!」
    「水中お散歩クラブ」に参加される患者様がおっしゃいます。プールは「痛みを忘れる時間。

    12/5~12/6に開催される≪AQUA TOP(セラピー部門)≫にお声がかかり、16年間継続してきたリウマチ患者の水中運動の実際を発表致します。今回の発表には、私たち運動指導者や家族が知っておきたい関節リウマチについて、リウマチ内科の福間クリニック院長先生が「リウマチ教室」の内容を惜しみなく提供してくださっています。また、「水中お散歩クラブ」に参加される患者の皆さまも「リウマチ患者が、もっと水中運動に来て欲しい!」との思いで協力してくださいました。

    安全第一、そして効果がある水中運動を、まだまだ模索し続けています。現在行っている内容は、コンディショニングだけでなく、生きる為に必要な「歩行動作」を維持するための、筋肉や神経の促通、そして、家族にも分かってもらえない痛みに向き合ってきた仲間との楽しい時間「痛みを忘れる時間」づくりも大切にした内容です

  2. Aqua Dynamics Institute より:

    AD研究所7月4-5日(土日)開催の『アクアトップ』の実施内容他を打ち合わせました。例年の国内総会では実施経験者まがりなのですが、今回は原則、内部スタッフで取り仕切ります。配置や手配その他の細々として手順を話し合いました。

    |原 恵|高沼麻奈美|菊池恵理子|山本彩海|中山紀子|遠藤久恵|今野容子|

  3. Aqua Dynamics Institute より:

    今年、本来ならアクアフィットネス国内総会の年です。が、長年、会場として施設を使わせて頂いてきた田園スイミングスクール様が立て替えで使用できません。そこで、こんな事したいネ…とスタッフで話し合ったのがこの企画。伝統&実績のあるAEAジャパンとATRIジャパン、それぞれトップ6人を招聘。居ながらにして今の日本でのアクア事情を学ぶ。そんな贅沢な一日です。皆さんと一緒に明日の未来を探しましょう。

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