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アクアトップ’20 日本のトップ6名が集結   2020.07.04

|ジ|ャ|パ|ン|・|ア|ク|ア|

最高のキャストで10年先のアクア傾向&展望を探る



|アクアセラピー 7月4日(土)

セミナープラス南町田(東京都町田市)


A11【湯井有紀子】 9:00~11:15
健康寿命のびのびアクア

アクアエクササイズをグループレッスンで受けてみたいけど、体力がないから…皆の動きについていけないから…水中運動しているけど、結果がでない…など。せっかくプールがある施設に来ているのに、水中運動の効果を感じていない利用者様いらっしゃいませんか?また、これからアクアセラピーのレッスンをやっていきたい!という運動指導者の方いらっしゃいませんか?高齢者、低体力者、関節痛、生活習慣病の方、皆さんに楽しんでいただけるプログラムをご紹介させていただきます。


A12【藤田麻里】 9:00~11:15
うー・りん・ちぃ(五・輪・氣)

皆が大好きな曲で楽しむフレイル予防のためのアクアセラピー
・アクアセラピーだからできるフレイル対策
・気付きのセラピーウォーキング
・関節のスタビリティとモビリティを保持する五つの描円運動
・継続の決め手「楽しさと自信」をプロデュースする音楽の選び方
と使い方
・グループレッスンにおけるアイチ応用例


A13【矢野真弓】 13:00~15:15
ワッツ ワルツ
~ワッツを一緒に踊るよう・究極のリラクゼーション~

WATSU は陸上では味わえない包みこまれた解放感と安心感がありす。この心地良さを誰でも伝えられるようシンプルな動きにしました。始めはヌードルなどの浮揚具のサポートを貰い、ポジション(支え方)は変えずに宝物の相手(レシーバー)と水の中でワルツを踊るように動くのが目標。悩まず考えず二人で一緒に瞑想タイム。WATSU は相手を手で動かすのではありません。ご自身(ギバー)の体幹の動き、バイブレーションを手や足を通して伝える同調の動きです。そして私が学んでいるレッシュ理論と融合もしていきます。相手のタイプも分かるかも?お互いを認め合い思いやるWATSU の世界を楽しんでください。


A14【大塩琢也】 13:00~15:15
アクアブリージング
~フロートリラクゼーション~

日々、私たちは『やるぞ!』という時の<交感神経>と、カフェでお茶してゆっくりとリラックスしたい時の<副交感神経>を自律神経がコントロールしています。これはどちらに傾きすぎても、それが乱れて頭痛・肩こり・めまい・便秘・皮膚疾患・不眠など身体に変調をきたします。一般的な生活をしている多くは、交感神経優位に。そこでヌードル(浮具)を使用した施術方法で、副交感神経を優位に。そうすると、交感神経のスイッチは更に入りやすくなります。水中パーソナルなど一般の方々にも効果的です。


A15【窪 孝枝】15:30~17:45
アクアセラピーにおける浮具の効果的な活用方法
~みんな大好き!バランスリング、ヌードル~

シニアにとって「浮力」は、日頃の関節痛やカラダの重さだるさから解放してくれる魔法のクスリのような存在です。日常生活では、なかなかできない動作(大股で歩いたり、跳んだり、跳ねたりなど)も水の中では容易にできるので、運動効果も大いに期待できます。さらにカラフルなバランスリングやヌードルを使うと、不思議なぐらい表情が明るく元気になります。今回は、そんな皆大好きな浮き具を使った、体幹トレーニング、筋トレ、脳トレ、有酸素運動(エンジュランス)の安全で効果的な活用法を楽しくご紹介します!


A16【中野直子】 15:30~17:45
リウマチ患者の水中運動
~症状が異なる患者への安全な対応法~

関節リウマチの患者は人口の0.6~1%を占める身近な疾患です。「変形が変形を呼ぶ」と言われ、関節の破壊が日常生活に負担を掛けます。患者の水中運動の会「水中お散歩クラブ」では、「歩く力は、生きる力!」をテーマに機能を正しく使い、維持するための水中運動を追い続けてきました。院長先生の理解のもと16 年間事故なく継続し、一人ひとり違う症状の中で参加者が満足してきた水中運動を例としてご紹介致します。



アクアフィットネス 7月5日(日)

セミナープラス南町田(東京都町田市)


A21【坂上加奈子】 9:00~11:15
Feeling as Swimming
水泳の要素を活かして

今回、ご紹介させて頂くプログラムは泳ぐ動作を意識したプログラム『スイムナスティックス』です。水泳は四泳法を泳ぐと全身の筋肉を使えると言われています。『直接的』『分解的』『間接的』そして『デフォルメ』3つのアプローチと1つのテクニックで泳ぎの要素を取り込み、泳いだ時と同じ全身運動とQOL(クオリティ オブ ライフ)の向上を目指していきます。QOLを上げるには、続ける事が大切で、続けるためには楽しくなくては続かない。 『あっという間だった』が目標です!!


A22【太田 藍】 9:00~11:15
機能解剖学に基づいたパワーアクア

カラダを知り、水を動かす肋骨、肩甲骨、骨盤を正しいポジションで動かすことにより、効果的なエクササイズに!!腹斜筋、前鋸筋、多裂筋、腹横筋、内転筋、骨盤底筋群を効果的に水の中で動かしていきます。単純でありきたりのアクアの動作が、ターゲットとする筋肉へ刺激が入ると、今までの動きが新しいものへと変化してくるはずです。トレーニングの要素を取り入れたパワーアクアをお楽しみください。


A23【坪井啓子】 13:00~15:15
スパイラルモーション三次元アクアダンス

スパイラルは「らせん状」という意味合いがあり、運動は「ねじるツイスト」動作をイメージされますが、この講座では「斜めに走行している筋肉」に意識を持ち活用させる方法です。実は人の筋肉は「ほぼ斜めに付着」しているのです。歩く動作でさえ全て斜め走行の筋肉を使用しているといっても過言ではないのです。有酸素運動として、より多くの筋肉を活躍させるシンプルなアクア動作の効果を意識改革していきましょう。


A24【吉田賢一】 13:00~15:15
吉田流“シェイプアップ・アクアダンス”
アクアサーキット的なアクアダンスで運動した実感と効果を高めよう

現在日本は「世界一の長寿国」となり、年齢層では団塊の世代(70歳前後)とその子供の世代(45歳前後)の人口が多い状況です。したがってアクアに参加されるお客様・そしてクラブの会員自体も、70歳代が多いと思われます。今後アクアをもっと盛り上げていくには、次に多い40歳前後の方に参
加・継続していただきたいです。そのためにはアクア特有の「運動した実感」と「運動効果」を感じることが大切であり、そのようなプログラムの工夫とプロモーションが必要だと私は考えます。今回はそれを皆様と一緒に考えていきたいと
思います。


A25【早川陽佑】 15:30~17:45
新時代と自分のアイテムの融合・共存。
発想と創造を最大限に駆使したアクアダンス

働く形がクローズアップされ易いですが、AI や凄まじい進化と変化を遂げるテクノロジーの台頭で、人間の生き方や価値観そのものが変わる時代になります。机上講義では時代の大きな変化に『我々フィットネスインストラクターはどの様に向き合えば良いのか?』という話をさせて戴き、そこから『どうして行けば良いか?』を一緒に考えていく『考え・創造していく会』にしたいと思います。実技講座では私自身が最も拘るプログラミングを最大限に駆使し新時代に適応出来る様に日々悩み考案し続けているアクアダンスをご披露させて戴きます。


A26【細井知子】 15:30~17:45
Rhythmic Aquaexercise
オンザビートで楽しむサーキットトレーニング

私達が提供している「アクアダンス」は本当に時代遅れなのか?と考えています。日本で好まれている「アクアダンス」は、「音楽」に合わせた「振り付け」を楽しむ諸外国の「アクアダンス」とは少し違い、「リズム」に合わせた「エクササイズのコンビネーション」が主流ではないでしょうか。水中エクササイズならではの全身運動を効果的に参加者に実施していただけるように、コンビネーションの作り方と音楽を活かしたタイムコントロールを考えましょう。


 



[ コメント ]

  1. Aqua Dynamics Institute より:

    AD研究所7月4-5日(土日)開催の『アクアトップ』の実施内容他を打ち合わせました。例年の国内総会では実施経験者まがりなのですが、今回は原則、内部スタッフで取り仕切ります。配置や手配その他の細々として手順を話し合いました。

    |原 恵|高沼麻奈美|菊池恵理子|山本彩海|中山紀子|遠藤久恵|今野容子|

  2. Aqua Dynamics Institute より:

    今年、本来ならアクアフィットネス国内総会の年です。が、長年、会場として施設を使わせて頂いてきた田園スイミングスクール様が立て替えで使用できません。そこで、こんな事したいネ…とスタッフで話し合ったのがこの企画。伝統&実績のあるAEAジャパンとATRIジャパン、それぞれトップ6人を招聘。居ながらにして今の日本でのアクア事情を学ぶ。そんな贅沢な一日です。皆さんと一緒に明日の未来を探しましょう。

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